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午後からはアンコールに遷都する前の王都ハリハラーラヤ
欧米の旅行者は、アンコール時代の前から遡って順番に回るそうですよ
日本人はアンコール・ワットやバイヨンだけ行って終わりーなツアーが多いですよねえ
ロリュオス遺跡群のまずは『プリア・コー』
聖なる牛という意味のアンコール遺跡最古の寺院
なんと879年の建物
王の両親の菩提寺で、シバ神の乗り物とされる牛の像が正面に並んでいます
881年の寺院『バコン』
ピラミッド型で、ゾウさんの彫刻が並んでいます
鼻の部分が欠けてしまっていますねえ 獏に見える・・・
ここは初めて来たので、登って来ました
裏手にはお寺が!
お坊さんの宿舎かな・・・?
行きはよいよい、帰りは恐いっ
階段が不ぞろいな上、急なんだもの〜
893年の建立当時は貯水池の中に建っていたという『ロレイ』
王の父や先祖を祀っています
女性の彫刻なので、女性を祀ってますね ここにはタイ文字が彫られています(読めないけど、クメール文字との違いはわかるのよん)
境内には仏教寺院があり、お坊さんたちが水浴び(布をまとったまま)してたり
勉強してたり
念仏を唱えてたり
観光客と歓談してました
ここは空いていて、ゆっくり見れます |
タイ国外旅行 カンボジア
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12世紀後半 王が沐浴した聖なる池 スラスラン
地元の子供たちが白馬を連れて沐浴
周りに現代的な建物も無い場所なので
過去にタイムスリップした様な錯覚
12世紀前半頃のヒンドゥー教の寺院
『バンテアイサムレ』
(入れ墨族の砦)
アンコールワットにどことなく似たかんじです
様々なヒンドゥー教の彫刻が刻まれています
ガイドさんが「アンパンマン」と指差した蓮の花の彫刻
言われてから、もうアンパンマンにしか見えませ〜〜〜ん!!
967年に建てられた『バンテアイスレイ』(女の砦) ここは「東洋のモナリザ」と呼ばれる女神像で有名です
左右両側に全部で8体
カンボジア2日目は朝から暑かった・・・
暑さにバテました
もういいです〜お昼ねさせてください〜
オールド・マーケットでは「メイド・イン・タイランド」の物ばかりな上、タイの市場で
10分の1で売られてるようなものばかりで、買い物は早々と諦め
日陰で伝統的なお菓子「ノムトム・ムーン」をつまみ食い
ココナッツのお菓子です タイにも似たようなお菓子があります これを焼いてるお店の人もそうだけど
カンボジア女性はグラマーな人が多いです
ココナッツがいいのかなァ
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土日の週末を利用して、行ってきました
昨年の同日に続き、2度目
カンボジア シュムリアップ with mom
タイと同じ乾季のカンボジアは、昨年とうって変わって、涼しかったです(でも32度くらいある)
ガジュマルの巨木が遺跡に絡みつく タプロム寺院(詳しくは昨年の記事をご覧ください)
12世紀からここで色々な歴史を見てきている巨木
It is so big!!
ここの遺跡は修復不可能で、巨木にいつか全て倒され
見れなくなるらしいですよ・・・(一応アプサラダンスの手を真似てるの)
言わずと知れた世界遺産
アンコール・ワット
朝5時過ぎに集合して、朝日鑑賞に行ってきました この日はちょうど
仏教の日
お坊さんにあちこちで
会いました
タイと同じオレンジの布を纏っていますが
タイより気さくな感じでしたよ
普通に観光客と話してたっ
クメール芸術の集大成と言われる
アンコール・ワット内の回廊で
私もアートの一部になってみた
回廊に掘られたレリーフは見事です
これは阿修羅とシヴァ神の戦い
たくさんの手を持つ阿修羅が、山を揺らして
シヴァ神が力をつけるのを邪魔しているところ
らしい
なめらかな線で掘られてますよねえ
12世紀前半ですよ
凄いなァ
遺跡内で、民族衣装の人たちと記念写真
夜は天女の舞と言われるアプサラダンス
手の動きや衣装等
どことなくタイに似てます
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オールド・マーケットはタイのマーケットと似たり寄ったり なので、日本人が経営しているという カフェに行ってみました カフェ「プカプカ」(カンボジア語で花) カンボジア名物のかぼちゃ・プリン とマンゴーのパフェ カボチャプリンは卵黄の味が強い感じ 緑黄色野菜のスイーツなので、ヘルシー 一番人気はマンゴーカキ氷だそうです ここは群馬県出身の女性が
カンボジアでガイド、日本語学校教師の後 自己資金で作ったお店 カンボジア人が手作りで作ったお土産のクッキーで有名です アンコール・ワットの形になってます 素材は全て国内産だそうで 素朴な味がします 日本並みのいたれり、つくせりのサービス きちんと教育されているんでしょうね |
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遺跡巡りでくたくたなので 午後からは湖クルーズへ 乾季は琵琶湖の3倍、雨季は10倍にも膨れ上がる東南アジア最大の湖 ボートで往復1時間 現在は乾季なので、水位は2mくらい 雨季は8-9mまで上昇するので 水上生活の人々は大移動 水上生活者の生活を見学できます 漁業で生活している人が大半 飲み水以外はこの湖の水を使用しているそうで 歯磨きしている姿も見ました ここで生まれて、育って、働いているようです バッテリーでテレビも見れるらしい 鳥、犬、豚、ワニもボートの上で飼っていて 鳥はボートからボートへと綱渡りしていました バランス感覚良くないと暮らせないわ〜 途中、いつの間にか女の子が飛び乗ってきて 「ジュース、1ドル」 物売りはほとんどが子どもです 日本語で「お兄さん」「お姉さん」と呼びかけてきます マングローブのジャングル ボートを降りると募金だの、物売りが待ち構えています
戦後の日本もそうだったのかな? 公務員の給与が50ドル(リエルという通貨もありますが、ここは米ドルで通用します) タイの3分の1くらいですね スイス人ドクターが子どもの医療費募金のためのコンサートも毎週土曜日に行っていたり 遺跡の修復に色々な国が援助(日本も)していたりと 国の再建のための援助が盛んなようです こういうところに来ると自分がいかに幸せか改めて感じます おつりでもらったリエルを全て募金しました |




