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徒然なるままに・・・タイの備忘録
日本人の同僚に記念品としていただいたベンジャロン
ベンジャロンは
古代サンスクリット語の「ベンジャ」と「ロン(グ)」を語源とし
「五色(多色)」を意味するタイの伝統的磁器です
尚、5色は多色を意味します
ベンジャロンは5色に限らず、3色のこともありますし、5色以上使われていることも有ります。
アユタヤ王朝後期の16世紀末から17世紀前半頃 中国(当時の明)より、白い磁器に多色の上絵具を焼き付ける技法が伝えられました
当初は、タイ国王が職人を中国に送り、そこで製造した物を、タイ王室御用達としてタイに輸入していました
当時のアユタヤは、諸外国との交易で発展し 東南アジアでも有数の商業都市で、山田長政で有名な日本人街が出来たのもこの頃ですね
当時は、ヨーロッパでは磁器の製造技術がなく、中国や日本から輸入されており人々を魅了していました
ヨーロッパで初めて、磁器の生産方法を確立出来たのは
18世紀になってからなんだって(現在のドイツのマイセン窯)
へええ〜トリビア!!
タイ人の同僚からも最後の日にいただいちゃったベンジャロン2号
大切にします☆
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日本帰国
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ぼくの名前はインディ
♂ 今年11歳になりました
人間の年齢だと還暦ってのに近いみたいで
みんなが「じいじ」
失礼しちゃう
おかまじゃないんだけど おかま座りなの
Hiromi姉ちゃん いつもお土産に色々お洋服
いっぱい着せ替えさせられるんだけど
今回は帰ってずっと元気無くて
何もくれなかったよ
夏は暑いから裸族のままがいいけどさー
歓迎ダンス
ご褒美に何か欲しかったなァ
いつもアイス
よく欠片とかくれたりするんだけど
今回はあんまり食べてなかった
変なぶつぶつがいっぱいできてたからかな
クリームみたいなの足に塗ってたから
舐めたら怒られたよ
一日中あっちでごろん
こっちでごろんってしてたよ
ぼくもついてまわって
一緒にお昼寝しました
ぼく 動かないでじっとしてる人すきなの
だからぴたっとくっついて離れないよ
近づいたら
「暑いから近づかないで〜」
とか言うんだよ
ひどいよね
だってこの白い毛皮脱げないんだもん
歩けなかったみたいで
ペットショップのシャンブーに連れて行ってくれたけど
お散歩は行かなかったよ
ず〜っと寝んねして
あっという間にいなくなっちゃたよ
何しに帰ってきたんだろうね〜
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タイへ戻る
手足口病で足裏に水泡ができてしまい
痛くて歩くのが困難なので
博多に前泊しました
博多駅がリニューアルされてて
広いのなんのっ
駅の外に出るまで1時間以上もかかってくたくた
ホテルまで駅から徒歩1分なはずなのに
40分もかかるし・・・痛かった〜
歩いている途中
博多駅内のアミュプラザ いっぴん通り
(改札に近い場所に広がるパティスリー、惣菜店が並ぶところ)
超スローテンポでスーツケース引きずりながら歩いていると
試食品を色々と貰えました
(これで夕飯カバーできた)
ここにある
天然酵母のクロワッサン 三日月屋 博多店
北九州が本店で福岡のあちこちにお店があるそうです
卵も牛乳も使ってないんだって
100%天然酵母
ひとつずつ丁寧に包装されています
朝食用にお買い上げ
夏限定の抹茶
抹茶を生地に練りこんであるし
抹茶入りホワイトチョコをコーティング
外はぱりぱり 中はもっちり
くせになる美味しさ
パンフも置いてあって
地方発送できるそうです
海外はさすがにだめだけどねーちぇー
プレーン 紅茶 きなこ ごま よもぎ
チーズ チョコ あずき メープルシロップ
色々と種類があります 博多駅構内にミニヨンっていうミニ・クロワッサンのお店があって
博多駅裏が職場だった時に
いつも朝ごはん用に買って帰っていたのが懐かしい
第4の故郷 福岡(3年弱住んでたから)
残念ながら今回は素通りでした |
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関東で連日飲んだくれた翌朝
目覚めたのは7時20分(Oh no!!
九州帰郷の飛行機の出発は8時
・・・寝坊しました・・・
スーパーマンで無い限り間に合うわけないよねー
とりあえずスッピンで羽田空港へ急ぎ
大分行きはお盆まで満席とのことで
近場の北九州行きをゲット
早割りでゲットした航空券代は半分返金のみ
思わぬ出費になってしまったでありんす
初の北九州空港
即 小倉駅までバス
人口島にあるらしいです
小倉駅から電車
本来は10時前には到着している筈が
大回りで午後2時に大分に到着
お迎えに来てくれる友達に連絡するのが精一杯で
家に連絡するのを忘れてた・・・
次回から前日に飲むのはやめましょう ハイ
地元の友達と合流してランチへ
ドイツから里帰りしているMちゃんと地元で会うのは超・久しぶりぶり
3人それぞれ住んでいる国が違うって
凄いよなァ
グローバル化してるじゃん!!
連日の寝不足でボーッとしてましたが
ドイツの様なボリュームのケーキのお店に行くってことで
わくわく
Cafe comme ca
地元に帰ってもいつも行動範囲が狭いもので
(専らローソンのスイーツ
ここは初です
正にフルーツマウンテン
フルーツてんこもり
迷っちゃうな〜
珍しいってことで
いちじくタルトにしました
不老長寿のフルーツといわれるいちじく
実も葉も薬効と栄養価が高い
美容と健康に良いフルーツの優等生
でもタイでは見かけないかも
甘さ控えめでボリュームがあって
大満足
お値段ちょっとお高めだけどね
これを最後に手足口病になり
家こもりとなったのでした
ずっとインディ |
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mmtさんのブログで紹介されていて
今回絶対行きたいっ
東京駅 大丸内にある
週末は行列が出来ていて なんと50分待ち
うわーそんなに並んでいられない・・・と断念
売り場の奥だったりするんだけど
人気あるのねェ
これは益々行きたい〜ってことで
平日の朝 茨城から戻ったその足で
再度チャレンジ
一番のりでした
開店直後が狙い目かもっ
京都の祇園辻利内にお茶飲み道場を設けたことに始まり
お店の名前は
「辻利」の名に
「京都」の「都」
四条大路の「路」
お茶の里の「里」
迷っちゃうよ〜〜〜
My choiceは・・・
特選都路里パフェ 1,430円
凄いボリューム
カステラに寒天にクリームに抹茶づくし
濃厚な抹茶 お上品な甘さで美味しかった
琴の音色が流れる中 堪能しました |




