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ドイツ最終日はフランクフルト
超高層ビルのマインタワーに上りました
展望テラスの54階まで高速エレベーター
フランクフルト中央駅が見えます
マイン川 その向こうはザクセンハウゼン 空港ももれなく見える
鉛筆のようなMesseturm
旧市庁舎レーマーやドーム 2年前にクリスマス・マーケットに行ったよ
ドイチュ・バンク
アルテ・オペラ
冷房の無いドイツ このビルは真ん中のフロアに緑があるんだそう
(隣にドイツ語のツアー集団が来たのを知り合いが又聞きしたところによると)
オペラ劇場アルテ・オペラ もれなく中にもちょっと入れました
ランチにノン・アルコールビール
アルコールこそ入ってないけど テイストはビールそのものです
しかし・・・グラスでかい
隣の人が食べてたのを食べたくなって頼んでもらった
ポテトにサワークリーム
これにもフォークがぐさっとつきささってきたよ・・・
ドイツに来て初の魚料理
ベジタリアンのランチ ドイツってベジタリアン用の食事って多い
日本じゃ難しいよね・・・
凄い量・・・ドイツのレストランに行って最初は一皿も食べれなかったけど
最近は完食できるようになった(その分もれなく身につくけど)
おおっ ポリスが・・・じ、事件?
トルコ人のデモでした パトカーに守られながら
届け出してポリス容認らしい
タイのデモとは大違いだね
そういえば今年はデモの無い初タイ正月でしたよ(集会はまだやってるけどね)
伊勢丹の回りが占拠されて放火されてから1年たつんですねえ
ノイエ・ベールゼ ドイツで最も重要な有価証券取引がされる場所
建物前に相場の下落/高値を象徴する熊と雌牛 レーマー広場のユスティツイア女神像
行政者へ正義、振る舞いを警告するかのように立っています
ニコライ教会の前でデモ(デモ日和?) リビアのデモだそう
ザクセンハウゼンに行く前にドームへ
皇帝戴冠式が多く挙行された歴史深き大聖堂
フランクフルトには毎回来ているのにここに入るのは初
教会の中って神聖な気持ちになれるので好き 最後の晩餐
永眠するマリアを表す祭壇「マリア・シュラーフ・アルタール」
結構広くて見ごたえのある美術品も多い
その後ザクセンハウゼン、
マイン川沿いを散歩
ドイツを後にしました
心身共に疲れていたので自然に元気をもらいました
ドイツは人々も自然そのままなかんじ
白髪も染めたりせずそのまま
流行を追うこともないし
シミもそばかすもできたまま そのまま
コンタクトせずにメガネだったり
年をとるのは当たり前だし
年をとればしわも目が衰えるのもしかたないじゃない
シミもおひさまにあたった勲章だ
・・・みたいな
あれこれ飾りたてるより
自然が一番だと教えてもらったような8日間
I'll be back |
タイ国外旅行 ドイツ
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Ich liebe Schokolade
ハーマン・ハイネマンが
1932年にライン川下流の町メンヒェングラートバッハ(Mönchengladbach)
にオープンした老舗菓子店
Heinemannハイネマン
このグリーンのバッグがデュッセルドルファーのステイタスのひとつとか
かわいいね
ベルリーナーアレーを過ぎてすぐのところにありました
シャンパニャートリュッフェル(Champagne Trüffel)
ハイネマンを代表する商品で、
ホームページに「ショコラ愛好者クラブジャポン」によって
最高のシャンパントリュフに選ばれたと紹介されているものです
粉砂糖をふんわりとまとったミルクチョコレートは
その形から口当りもやさしく
ゆっくりと舌の体温を感じ取って溶けていきます
センターにはミルクチョコレートのプラリネとシャンパンを含んだキャラメルソースが入っています
チョコレートをそっと噛むと中から温かいシャンパンの香り
このチョコレートはシャンパンがたっぷり入っていて、この上なくうれしい
アルコールに包まれてミルクチョコレートのまろやかな余韻がいつまでも続きます
コレ 文句無しで第一位 ただね・・・お持ち帰りしたこのシャンパントリュフ
タイでは溶けます
日本のチョコも溶けるんだけどね・・・
タイのチョコはちょっとやそっとや溶けないの(恐いね)
なのでタイでは冷凍庫に即避難しないと!!
どろ〜と溶けてアメーバー状態になってしまいます
そしてバームクーヘン
こぶりなので2ツお買い上げ
ケーキの内側にカットの仕方が入っています〜
(質実剛健的なドイツってかんじ)
ちゃんと書いてある通りにカットしましたよ
でも上にのっかてるチョコは割れちゃいました 回りのチョコが絶品です
きめこまやかなバームクーヘンが、ミルキーなチョコレートでコーティング
でもそんなに甘く重くない
コレも好きっ
お店のデコもかわいい
ちょうどイースター前でイースター関連商品が多かったです
せっかくなので・・・
奥のカフェにも行ってみました
アイス・ショコラーデ
と
アプフェル・クーヘン
Lecker
絶対また行きたいっ |
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ある目的(
初・デュッセルドルフ
メディア港にあるGehryの傾いた建物とラインタワー
その昔、ここは牧歌的なデュッセル川がラインの流れと合流する河口の漁村
ちなみに私が今住んでいるタイの町も元は漁村
ライン川のほとりをてくてく散歩
ナポレオンが「小さなパリ」という別名をつけた町
ラートシュレーガーの風習はデュッセルドルフの子供たちが1288年ヴォリンゲンの合戦の勝利により
「喜びの側転」を披露したことが始まりとか
ここでラートシュレーガーの大会でもやるのかしらん
ビール
こういう一人になれる場所ってタイではないなあ・・・いつも誰かいるし のら犬も1mに一匹はいる
お天気がいいのでただぼーっとひなたぼっこしてる人が多かったです
平和ですねえ
テレビなのか映画なのか・・・撮影現場に遭遇
母(60歳代)と子(40歳代)みたいなカップルの場面でした
ケー二ヒスアレーを過ぎて・・
結構おしゃれなお店 高級店が並んでいました
真っ赤なゴルフ・ウェア
シューマンの家(Schumann-Haus)
作曲家ロベルト・シューマンと
妻のピアニスト クララが約2年間(1852-54年)暮らした住居
1850年にデュッセルドルフの音楽監督に招かれてドレスデンから移住
デュッセルドルフでは、交響曲第3番『ライン』や、『ヴァイオリン協奏曲』の外、多数の作品を残し 精神障害が悪化し、この地で亡くなりました
ユダヤ系商人の両親のもと生まれた家
その後選帝侯ヨハン・ヴィルヘルムの建築計画をもとに増築が繰り返されました プファルツ選帝侯ヨハン・ヴィルヘルム2世の銅像
途中で見かけたチョコレートの噴水
しかしもう19時過ぎなのに・・・この明るさ
ライオン集団発見!!
デュッセルドルフは日本
クリーニングやさんだったり
バンコクのソイ24みたいなかんじのインマーマン通り
街中を散歩していても新鮮な緑がいっぱいで気持ちよかった〜
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お城好きなのでまたまたお城へ行ってきました
デュッセルドルフ中央駅からKoeln Nippes行きのSバーンで10分弱
デュッセルドルフ・ベンラート
駅からお城まではすぐらしい
おじちゃんには「オレンジ色の建物が見えたらそれだよ」と言われたけど
オレンジではなくピンク色でした
ベンラート城はプファルツ選帝侯、カール・テオドールの離宮及び狩猟用別荘として10世紀に建てられました
結構他のところでも猪の像を見ました
猪ってドイツにもいたのね(今もいるのね)
しかしカールさんは相続したバイエルン公園のミュンヘンに自らの宮廷を移したため
実際には訪れたことがないらしい
つまりこのお城には居住しておらず、マンハイムを拠点 お城というよりお屋敷ってかんじです
城内はガイドツアーでのみ見学可(撮影禁止)
今回は英語(ほっ。いつもドイツ語オンリーだったから)
一緒になったいかにも和風顔の子に話しかけたら
「イギリス人です」って言われましたわ
日本語全くわからないんだって
豪華なフランス家具と陶器や
外にある像のオリジナル
エリザベート・アウグストのお部屋(どこからも庭が眺められる)
しかし13年もかかって建てられ
たったの2年間、数回使用されただけだって
勿体ないなあ・・・
ここではライン川から水を引いたといわれている庭園が見もの
60ヘクタールある庭園
ここは1日ゆっくり来たほうがベターかも
デュッセルドルフは全市のほぼ5分の1は緑や森だそうですが
ここはどこまで行っても緑がいっぱい
カモも気持ち良さそうにお昼ね
情報がありすぎると考えることをしなくなってしまうから家にテレビを置かない・・・と
ドイツ人の知り合いが言ってましたが納得
自然の中で 鳥の鳴き声だったり 風の音だったり
こういうことをしばらく忘れてた なんて余裕のない生活を送っているのだ・・・
ちょっと肌寒いけど青空 飛行気雲!!
お城の右側にはイギリス庭園
原色じゃない繊細な色のお花がかわいい
左側にはフランス庭園
チューリップがどこまでもどこまでも〜
咲いた〜咲いた〜チューリップの花が〜
チューリップ見たのも何年ぶりだろ
この他にもヨーロッパ造園博物館(結構面白かった) 自然博物館(いまいち・・・)もコンビ・チケットで見学可
ここの売店でブロ友mmtさんがご紹介していたティーバッグを発見
ドイツの首相がお風呂に浸かっているみたいなかんじ
ティータイムが楽しくなりそうっ
オードリーもいい湯だわ〜
モーツアルト等の音楽家バージョンも買ってきました
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ドイツ4日目は寒〜い朝
Fuldaで1度乗り換えて
寒くて下に降りてて次の電車に一歩届かず
「あなた、どこまで行くの?」と親子に声かけられ
娘に「ニーハオ」と挨拶される
次のドレスデン行きは満席で座れず・・・
席予約したのに無駄に終わり
おまけにエアフルトで乗り換え・・・とかなり長い道のり
音楽高校の時の友達と久しぶりの再会
お互い故郷を遠く離れたドイツで会うなんて不思議〜!!
Jakobskirchhof
前回ワイマールを訪れたのは冬だったので 前回とはまた違った風景 新緑がきれい お花やさんもイースター
今年はリスト生誕200年
リスト博物館の近くの公園にたくさんのリストの楽譜
前回冬季休館で入れなかったリストが晩年過ごした家に行ってきました
リストの若い頃から晩年までの像や、デスマスク、作曲に使用したピアノ
手紙などが展示されてます(残念ながら撮影禁止 でもmini CDをもらえました)
1オクターブ以上軽く届いたといわれるピアノの魔術師の手の石膏がありました
リストの家を出てすぐの広い公園
前回も朝の散歩をしたけど
洞窟があるなんて知らなかった(さすが地元ってぃ)
ゲーテやシラー、リストもここを歩いたのかしら
ワイマールでの最初のゲーテの家
大公から贈られたもので
ゲーテハウスに移ってからも隠れ家として利用していたそうです
緑豊かなイルム公園内のこの家で多くの詩をつくったと言われています 残念ながら火曜日はお休みでした
ここでスコールみたいな一瞬の雨
こうやってゆっくり散歩するのっていいね
タイじゃ暑すぎて外歩けないから散歩はありえないけど・・・
歩いて小腹がすいたところにソーセージやさん発見
ソーセージもパンもおいしいっ
友達リコマンドのカフェで
Kaffeepause
寒いので外には誰もいません
さっきソーセージ食べたばかりだけど
私はケーキ2つ
ラバーバァクーヘンとバームクーヘン
ドイツのケーキってほんとにおいしくて〜
おじさんも食べてるんだよ〜 ここでもお約束 フォークつきささったまま登場
Lecker!!
前回訪れた時に主な観光名所は見ているので
ショッピングやお散歩した後に
Knoedel(ドイツのいも団子)ディナー
グルメツアーですか?はい、そうです
寒いので・・・ワインいただきました
野球ボールくらいの大きなKnoedel
赤キャベツ そして大好きソーセージ(またっ
ここはお勧めなだけあって雰囲気もよく おいしかった〜
ドイツ在住7年目の友達もドイツ語でスマートに対応
ヒアリングができてるのが凄いよォ
早くて聞き取れない・・・
これ食べたの〜
友達の家は1901年物
周りはどこもカラフルな建物でかわいい街並み
家の前の木にはイースターエッグが!
白いタンポポ?
ワイマールは翌朝も寒かった〜
でも朝から元気良く町へお散歩
そしてまたソーセージを食べる
高校1年の時、席が前後で出会ってから早○年
お互い色々あったけど 彼女の経験からくる言葉は心に響きました
辛さを乗り越えた人って優しくて強い
私もそういう人になれますように・・・
またしばらくタイでがんばるよ
Mちゃん Mach's gut! |




