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最近、ユーミンを聞いています。
もちろん聞いているのは「日本の恋と、ユーミンと。」
活動40周年だそうです。ですから私の年代だと、音楽を聞き始める頃から今までずーっとユーミンの音楽と時代を歩んだ事になります。
でも、ユーミンを聞くようになったのは割と最近。やはり、若いうちは歌詞がピンと来ないのかも知れません。
そんな中で昔から好きな一曲が「DESTINY」。昭和54年のアルバム「悲しいほどお天気」に入っています。
私的には広島在住の頃の曲。シングルカットされていないにもかかわらず、人気の一曲です。
今回、今更なんですが、気が付いた事があります。
二番の歌い出しの「緑のクウペ」って言う歌詞の部分です。
曲全体の歌詞の内容はある日、埃だらけの車に乗る彼氏が他の女性の所へ行ってしまう。その男を見返してやろうと思い、いつもお洒落していた。で、ある日ピカピカに磨いた「緑のクウペ」に乗った元カレが窓を開けて口笛を吹いて呼んでいる。彼女は見返してやろうと思う反面、本当はまた付き合いたい。でも、その日に限って安いサンダルを履いていてしまっていた・・・。だから、もう、戻れない運命だと悟った・・・。
まあ、そんな男、再び付き合っても不幸なだけ、とか、安いサンダルだったから戻れないんじゃなくて、他に問題があるだろ、とかのツッコミは置いといて、その「緑のクウペ」、です。
ユーミンの旦那さんはクルマ好きのプロデューサーの松任谷正隆さん。ですから歌詞にもその影響があるようです。
そうなると「緑のクウペ」は数あれど、ユーミンの「緑のクウペ」は「いすゞ117クーペ」であろうと言うのが有力な説となっているようです。
緑の117クーペと言えば当時マイナーチェンジした「角目」ではなく昭和52年ごろまでの「丸目」の117クーペなんでしょうね。117クーペは高くて新車ではなかなか買えなかったですし。
で、画像はその「緑のクウペ」です。
さらに、なんと、この「緑のクウペ」は私が最初に所有したクルマなんですよ!
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20年ほど前のマイ旧車ブームの頃、真剣に買おうと思い立って、いすゞ屋さんへ行ったのですが、ベレGはあったのですが、117は無く、そこにあった昭和45年登録の神戸5というオリジナルナンバーがついたセドリックを買った思い出があります。今見ても、素敵なボディラインです、うんうん。
2012/12/20(木) 午前 1:16
ガンモさん/返信が大変遅れてしまい、申し訳けありません<(_ _)>
私が117を買ったのが昭和59年ですが、その時はたくさん中古車がありましたが、ガンモさんが探された頃はもうなくなってましたよね。
でも、ガンモさんの買ったセドリックの方が貴重です!
2012/12/29(土) 午前 10:09