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 今回は長崎本線・佐世保線に来ました。
 
 これは昭和54年の「かもめ」「みどり」です。「かもめ」と「みどり」の愛称は、元々関西と九州を結ぶ特急に使われていました。新幹線の博多開業時に一旦消滅したものの、九州内特急の名称として再起用されました。

 「かもめ」は長崎行で「みどり」は佐世保行。これは今でも変わらず続いています。編成の両数は合計で12両。途中の肥前山口で「かもめ」の8両と「みどり」の4両に分かれます。

 「かもめ」の8両はともかく「みどり」の4両は当時の特急としては珍しい短編成で
「ミニ特急」とも呼ばれていました。今では4両の特急は決して珍しくはありませんが。

 4両編成でもグリーン車を一両連結していました。「モロ」の無い485系ですから必然的にグリーン車は「クロ481」を使用していました。

 ボンネット型だったクロ481に対し、「かもめ」と連結するのはクハ481−200。つまり「みどり」は必ず「二つの顔」を持つ「ミニ特急」だったのです。

 急行「出島」「弓張」が頑張っていた長崎本線・佐世保線。電化によって「特急電車」が走り始めましたが、急行列車や普通列車は暫くDCで残りました。

 次回はこの「架線下DC」を紹介します。

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