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「モノクローム寫眞舘」、今回の開催は一先ず今回で終了です。
その今回は「モノクロ」だから撮れたものと題し、今で言う「デジカメ感覚」でシャッターを切ったものからの紹介です。
カラーの記録が比較的多いひろみやですが、さすがに旅行の時以外はなかなかカラーフィルムを使えませんでした。やはり、高いですから。小遣いの範囲ではなかなかカラーフィルムを使うのは大変でした・・・。
そんなことから、普段はモノクロで撮る事の方が多かったです。モノクロはフィルムの心配が無いので「冒険」的な撮り方や「取り敢えず撮っておこう」的な撮り方も可能です。
画像の紹介です。
上は広島駅でのカニ25「彗星」。24系になった「彗星」ですが、電源車に20系カニ22を24系に編入したカニ25が使われていました。外観はそのままの姿、24系の明るい青色に対しカニ25は20系の少し濃い青色のままでした。
次は同じく山陽本線横川〜西広島を走るEF65−500。ブルトレから引退したEF65−500は貨物用に転用されました。その姿は今でも501号機や535号機で見る事ができ、ファンの憧れになっていますね。
その次は山陽本線五日市駅付近の八幡川を渡るEF65。今、国鉄色のEF65で練習なんかとてももったいなくて出来ませんが、この時は望遠ズームの「初練習」だったはずです。朝日を浴びて走る姿です。
で、最後は山陽本線西広島〜五日市間を走る可部線72系の試運転列車。これは狙ったわけでなく、本当に偶然に来たもの。普段、この当りは72系は走らないので貴重な記録になりました。
本当はカラーで残せれば良かったとは思いますが、カラーフィルムだとこんなにこまめに線路際には立てなかったでしょうから、これはこれで良かったのかなと思っています。
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