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前回の記事の宮島口から広島駅へ戻ってきました。宮島口から広島へはJRで一本なんですが、どうも一本の電車で戻るのは勿体無いので広電で楽々園で一度途中下車、その後再度広電で五日市へ向かい、そこからJRに乗り換えて広島駅へ向かったのです・・・(変わったヤツだなぁ)。
ここでようやく夕飯です。メニューは当然「お好み焼」。駅ビルの2階にある、いつも行列の出来ているというお店に行きました。この時間まで夕飯を我慢していたのはやはり「ビール」が飲みたかったから。飲んでしまうと撮影が出来なくなってしまいますからねぇ。
混んでいるお店でカメラを出すのはお店の方に失礼かと思いますが、たまたま案内された席が一番奥の席だったので、今回は「記念に一枚」させていただきました・・・。
お好み焼を食べた後、そのまま宿に戻るのは勿体無い。今度、いつ広島に来れるかわかりません。そんな事を考えた私は「酔い覚まし」に市内電車に乗りました。
電車を八丁堀で降りて流川・本通と歩いて見ました。さすがにこの辺りは賑やかですね。でも、夜の流川を一人で歩くのもチョッと寂しいものがありますが・・・(笑)。
本通からは新交通システムの「アストラムライン」に乗ってみました。市内電車が中心の広島にできた新しい乗り物です。
これが結構混んでいるんです。やはり広島の都市圏って結構広がっているんですね。これは20数年前では考えられない事ですね。
途中の白島では大勢の人が乗って来ました。なるほど、ここは場所的に郵便貯金ホールの近くなんだ、と直ぐに気が付きました。昔はバスしか交通機関が無くって榊原○恵のコンサートに行くのに苦労したっけ・・・(笑)。
途中の大町で可部線に乗り換えます。その可部線で広島へ戻ります。以前の可部線は殆どが横川止まりで広島へ行くには乗り換えが必要でしたが、今では全てが広島まで乗り入れているようです。
ここでようやく103系に乗れました。広島へ来たらやはり一度は103系に乗ってみたかったんです。103系は、20数年前に私が東京から広島へいった頃には走っていなくて「寂しい思い(!?)」をした記憶がある、そんな電車でしたから広島で一度乗ってみたかったのです。
西日本の103系。戸袋窓が埋められている事もあって、チョッと雰囲気が違います。でも、もう東日本には103系は無いんですけどね・・・。
103系で到着した広島駅では、横川で先行した「富士・はやぶさ」が東京へ向けて出発して行きました。
長くて短かった広島での一日が終ります・・・。明朝は早くも広島を離れます・・・。
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