”なつかしくない”もの

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 ひろみやの職場は、会社としての夏休みはなく皆で交代に夏休みを取っています。ですから忙しい人は取れず終いの人もいます。そんな中、今年は二日ばかり「夏休み」を取る事が出来ました。

 先日、営団3000系の記事を書きました。今の東武線に引っ越してすぐに引退した3000系、もっと記録しておきたかった電車でした。

 そんな事を考えていたら、急に会いに行きたくなりました。

 会いに行った先は、そう「長電」です。

 長電は長野から湯田中へ向う地方私鉄。あと屋代から須坂までの支線もあります。以前は木島まで行く路線があったり、屋代から国鉄の列車が乗り入れたり、運行もバラエティに富んでいました。今では長野の郊外電車と湯田中への観光列車の二つの性格を維持した中の運行となっています。

 長電の長野駅は地下にあります。チョッと薄暗い感じの駅は昔の神戸新開地の神鉄のりばに似ています。

 ホームへ行くと止まっています、元営団3000系。この電車は長電では3500形・3600形と呼ばれているらしく、普通電車の殆どはこの車両で運行されています。

 早速、乗ってみました。相変わらず滑らかな加速です。長電は長野から善光寺下までは地下を走ります。地方都市でこれだけの長い区間を地下で走る私鉄は珍しく、まるで「長野地下鉄」って感じですね。電車が「元地下鉄」の電車だから余計そう感じるのかも知れません。

 本郷から朝陽までは地上の複線。なんとも言えない「いい雰囲気」です。結構、地方私鉄の複線って好きなんですよね。通学で使っていた「広電」や「琴電」もそうでした。

 朝陽を出ると単線になり、車窓には「りんご畑」が目立って来ます。もう、多少赤く色づいているものもありました。品種の違いなんでしょうかね。

 長電の3500形・3600形、実はもう後継車が決まっています。後継車は東急の8500系、また私の通勤電車なんです。長電は東急系の会社ですからそれは当然なんでしょうが、長野で見る8500系はなんだか「違和感」たっぷりでした・・・。

 長電の元地下鉄車。その懐かしい走りっぷりの車中で、なんだか3000系引退間際の頃を思い出してしまいました・・・。

「上野駅でお買い物」

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 今日(日付的には昨日)は明日から4連休って事もあり、上野駅構内を散策して帰りました。今日は家に帰っても家族もいないので、チョッとゆっくり出来ます。

 今「エキナカ」と言う言葉が流行っているように駅の構内に趣向を凝らしたお店がある事は決して珍しくありません。大宮や品川、そして表参道にもありますよね。

 上野はその先陣を切ったような駅だと思います。昔の上野駅は「ああ、上野駅」の世界でしたが、今やその面影も無いぐらいに変わりました。

 広小路口から入ると右側に「Hard Rock Café」があります。「Hard Rock Café」をご存知の方は「え〜、こんな所に!」と思ってしまうでしょう。この「Hard Rock Café」は全世界に広がるいわば「音楽喫茶」(って言っていいのかな???)のチェーン店。ひろみやの世代は海外旅行へ行ったら「どこのHard Rock Caféに行った?」なんて会話になるぐらいのメジャーな存在です。現に私もハワイのマウイ島で立ち寄った事がありました。上野駅に出来たときはビックリしました。「いいのかなぁ、ココにつくって・・・。」って感じでしたね。

 久し振りに「Hard Rock Café」のグッズ売り場へ入ってみました。品揃えは「こんなものかな」って感じです。「Hard Rock Café」のグッズの特徴は「Hard Rock Café」のロゴと一緒に各店舗のロゴが入る事。ココは「UYENO-EKI TOKYO」なんですって!

 以前だったら、「UYENO-EKI TOKYO」(???)なんて思っていたのですが、大学時代に洋楽サークル(決してハードロックではなく、AOR好きでした)に入っていたひろみや、今、「鉄」に復帰している事を考えたら、「自分の為の店」なのかな?って、つい、思ってしまいました。

 で、年齢的(!?)に「後頭部」の「日焼け」が非常に気になる(ココ、大いに笑うところです!)ひろみやにとって、帽子は必需品。ついつい「お買い上げ」になってしまいました。後○真希に似た愛想の良い店員さんから帽子を受け取り外へ出ると、そこは紛れも無く「上野駅」でした・・・。

 次は改札の中へ入ってみました。改札の中にも色々お店があります。レストランやパン屋さんだけでなく本屋さんやCD屋さんもあります。ちなみにここの本屋さんは「鉄道モノ」が多いんですよ・・・。

 CD屋さんに行ってみました。久しぶりのCD屋、今では500円DVDや1000円CDも当たり前に並んでいます。そうだ、今夜は家では一人だった!では、一枚CDを買って帰って、ゆっくり晩酌をしながらCDを聞きましょう!

 そこで買った一枚がドヴォルザークの「新世界より」。下校の音楽「家路」で有名な曲ですよね。こう見えても結構、クラシックを聞くんです、私・・・。
 
 この「新世界より」を初めて通して聞いたのは28年前の夏の広島在住の中一時代、その一学期最後の音楽の授業でした。日曜の朝、毎週の様にEF65Pの牽引する「ブルトレ」を撮りに行っていた頃(画像はとてもお見せ出来るシロモノではありません)の話ですね。確か、その年の夏はこの曲に「嵌った」はずでした・・・。

 久しぶりに上野駅でゆっくりしました。やっぱり「駅」はいいなあ、って思います・・・。さあ、早く常磐線に乗って帰りましょう・・・!明日の朝も早いんですから・・・。

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 もうじき引退を迎える東西線の5000系は、私にとっての「初めての地下鉄」であります。

 ひろみやは生まれた時は西武新宿線の田無に住んでいました。田無を通る西武新宿線は高田馬場で東西線に乗り換えられます。そんな関係から、我が家は都心に行く時は東西線を使うことが多かったのです。東西線がまだ東陽町までしか開通していなかった時代の話です。

 東西線高田馬場の最後部で東西線を待ちます。トンネルの向こうから聞こえてくる音。音は二種類。5000系と国鉄301系。301系が来た方が嬉しかったですね。銀色の車体に黄色の帯。そしてJNRマーク・・・。

 でも5000系の方が多かったです。まあ、当たり前なんですがね・・・。

 その5000系、夏は非冷房なので窓全開で走ります。その音は「豪快」そのもの。と、言うか「うるさい!」。しかもドアに立っても子供は外が見えないし・・・!

 どちらかといえば「嫌いな電車」でしたね、5000系。そんな記憶さえあります。

 それからしばらくして東西線は西船橋まで開通しました。当時は江戸川区から先は住宅がまだ少ない時代。浦安も「東葛飾郡浦安町」でした。そんな時代に開通した東西線は総武線のバイパスとしての役割が当初の目的でした。総武快速線が無い時代でしたから、その効果は絶大だったと思います。

 ある日、どうしても気になった事がありました。「原木中山」ってどう読むの・・・?「げんき中山?」「はらき中山?」

 それを母親に高田馬場の駅員さんに聞いてもらった事があります。まだ、西船開業まもない頃でした。ひろみやが4歳ぐらいだったのかな・・・。

 「ばらきなかやま」と言う駅名を聞くと今でもその時の事を思い出します・・・(笑)。
 
 画像はその「原木中山」の5000系です。これは今週の月曜、出勤途中に回り道をして撮ったものです。お盆時期とはいえ、通勤客はそれなりにいたのでチョッと恥ずかしかったなぁ・・・。

 うちの親父、というより当時のサラリーマンの皆が吸っていたタバコ「ハイライト」色の帯をした5000系、高度経済成長時代の日本のサラリーマンを運ぶにはピッタリの車両でした。

 昭和の地下鉄、「営団」5000系。また一つ、思い出の車輌が消えて行きます・・・。

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 さて、先日の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/hiromiya_1638/38736330.html)で「月曜日に使う三脚」の記事を書きましたが、本日、予定通りに「バルブ撮影」に行って来ました。

 行った先は鴻巣駅。目的は「能登」の“バイト”である「ホームライナー鴻巣3号」です。

 この「ホームライナー鴻巣3号」は鴻巣駅の中線で折り返します。その折り返しまでの停車時間が30分ぐらいあるのです。

 で、なんで今日を選んだかと言うと、お盆で「ホームライナー」も空いていると考えたからなのです。ひろみやは仕事の終業時刻後に会社をすぐに出ても、なかなか上野発18時40分が厳しいのです。そこで今日なら「ライナー券」が買えそうだと思ったのです。しかもお盆でもない限り終業時刻後すぐに会社なんか出られませんし・・・。

 乗った車両は「グリーン車」。この「ホームライナー」はグリーン車も普通車扱いです。500円では「お得過ぎ」ですね。

 鴻巣では前後で撮影しました。例の三脚、結構いけますね!D200とAF−Sの24−85mmでも全然余裕です!

 帰りに鴻巣駅から乗ろうとする上り電車、特に湘南新宿ラインは「Uターン」の乗客で結構賑わっていました・・・。

虹釜の「エルム」

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 いつ無くなるか?無くなるか?、と、言われている上野〜札幌間の臨時寝台特急「エルム」。今夏もなんとか二往復のみですが走る事になりました。

 運転日は上野発が8月10日・12日、札幌発が11日・13日となっています。

 今日は上り「エルム」を撮りに行ってきました。

 実は皆さんの中にもご存知の方も多かったと思いますが、10日発の下り「エルム」がなんとレインボー機のEF81−95の牽引で運転されたのです。10日の午前中、ひろみやは仕事で尾久付近を電車で通ったのですが、その時、81−95は「なんだか今夜動きそうな」位置に止まっていたのです。

 ところで10日の下りに入ったって事は、通常は11日札幌発の上りに入る事になります。「エルム」+「81−95」・・・有名撮影地はどうなるのでしょう???

 と、言いながら東鷲宮〜栗橋間の通称「ワシクリ」に行ってみました。現地に近づくと・・・居ます、居ます、人人人・・・!

 81−95なので少し横から撮ります。以前の初「北斗星」(http://blogs.yahoo.co.jp/hiromiya_1638/36752541.html)の時みたいにサイドが見えなければ虹釜を撮る意味がありません・・・。

 雨が降る前に「エルム」は通過しました。ちょっとモヤっていてスッキリしない絵になったのが残念でした。

 数少なくなったブルトレの中でも異色の「エルム」。いつまでも走り続けて欲しいのですがね・・・。

 (追記です:12日上野発の「エルム」は「カシ釜」だったとか・・・。14日の上野着は???)

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