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昨日の記事の中、新宿の中古カメラ店の「マッ○カメラ」で「ある買い物」をした事を書きました。 ところで最近はヤフブロの仲間の方の間でも「古いマニュアルフォーカス」のカメラを使いはじめている方も多いようです。 ひろみやは以前にも少しお話しましたが、キャノンA−1を使っていました。 「過去ネタ」は殆どA−1で撮ったものです。でも、ひろみやは高校卒業した頃から「撮り鉄」から離れるようになりました。そして昨年に本格的復活。それはデジ一のニコンD50の購入と同時でした。 つまりA−1で本格的な走行撮影をあまりしていないのです。そんなA−1も昔のカメラになってしまい、もう、メーカーでは直らない様になってしまっているそうです。つまり、いずれ作動しなくなる日が来るのでしょうね・・・。本格的な走行撮影をしないままで「引退」してしまいそうなA−1。チョッと不憫です・・・。 A−1用の望遠レンズはニコンF80を購入する時に売却済み。手持ちのレンズは標準レンズと標準系ズームのみになってしまっています。 そこで金曜日にマッ○カメラへ行った時、思わず望遠ズームを買ってしまったのです・・・。 価格は4,000円台後半の100-200mm・F5.6と8,000円台前半の75-200mm・F4.5を比較した上で後者を購入しました。でも、75-200mm・F4.5って見た事が無いFDレンズだなぁ、と思ったら私が「撮り鉄」から離れた昭和59年の発売だそうです。 早速、今朝、地元の東武線へ出掛けました。 金曜日に乗った野田線の8000系原型顔の8104Fを狙ってみました。いや〜、20年振り以上ですね、MF(マニュアルフォーカス)カメラでの走行撮影は!・・・緊張しますね、いい意味で・・・。気が引き締まります。モードラがないので「一発気合切り」での撮影です。三脚を使って、しっかりピントを「置きピン」で合わせます。でも、ファインダーが暗い!経年劣化もあるのでしょうが、ニコンF100やD200を使い慣れている動体視力の衰えた中年撮り鉄には厳しいですね。あ、架線柱が・・・(笑)。 次に駅撮りに行きました。ここからは手持ち撮影です。今朝は曇り空。ISO400には厳しい明るさなので、電車の速度が下がる場所の駅に行ったのです。フィルムカメラはデジ一のように簡単にISOを上げる訳には行かないですからね。 日光方面の快速は行楽客で通路まで人が埋まっています。日光は今、紅葉真っ盛り。今日は臨時電車も走るそうです。6050系の快速、幌が目立ちます。 半蔵門線直通用だった30000系もその主役の座を早くも50000系に譲りつつあります。それと反対に最近は地上線の運用が多くなりました。こちらの30000系も幌が・・・。 先程、大宮へ行った8104Fが帰ってきました。一本前の電車で練習をしなかったので構図がデタラメ・・・。 一旦、家に帰ろうとした時に「日光行き臨時快速が来ます」の放送がありました。では、その臨時快速を待つ事にしました。 その前に来た区間急行には・・・ 初期更新車の8127Fが充当されていました。この後は館林まで行って、それから久喜以遠のローカル運用に入るようです。 そして臨時快速が入線しましたが・・・ 臨時快速は30000系でした・・・。臨時とはいえ、日光行きに30000系とは・・・。「臨時」の表示も素っ気無いですね。LEDなんだから「快速・東武日光」の表示ぐらいは欲しいです・・・。 20数年振りのキャノンA−1での撮り鉄、一応成功でした。置きピンも上手く出来たし、なによりFDレンズの「写り」は健在でしたね!なんだか、今、使っているニッコールレンズ群より良いかも、なんて思ってしまいます。 思い出のカメラである、キャノンA−1。いつまで動くかわかりませんが、これからも機会があれば「花道」を歩かせてみたいと思っています。
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”なつかしくない”もの
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今、会社の往復を含めて出掛ける時には必ず「コンデジ」を持つようにしています。 |
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暫くお休みしていた長野への旅日記、久し振りに再開します。 碓氷から鉄道が消えてから9年。横川〜軽井沢間はバスで行く事になります。 横川駅の横から出るJRバスはまずまずの乗車率。あ、でもバス一台でまずまずの乗車率って鉄道は要らない、っていう事になってしまうのかなぁ・・・。 バスは碓氷バイパスを順調に登ります。走る事約30分、軽井沢エリアに入ってきました。軽井沢は霧の中。未だ午前9時を少し過ぎた所です。それでもプリンスホテルのアウトレットモールの廻りは開店を待つ車が一杯でした。そう言えば2週間前にここのアウトレットへ家族で来たのですが、凄い人だったなぁ・・・。結構、東京から新幹線で買い物に来ている人も多そうでしたね。 軽井沢駅には定刻の到着。ちょっとでも渋滞していたら、しなの鉄道に乗り継げ無いかも知れません。もっともバスの運転手さんの放送のしなの鉄道の発車時間も違っていたし、あまり重要視していないのでしょうか。 (実際は渋滞時には迂回ルートがあるそうです・・・さくらこさん、ありがとうございました。) しなの鉄道は初乗車です。綺麗な新幹線の駅舎を抜けてホームへ行くと待っていたのは赤い115系。ちょっと違和感ありの色ですかね。小諸までの区間運転の列車でした。169系を期待していたので、少し残念です。 軽井沢を発車した115系は中軽井沢、信濃追分と止まって行きます。シートの色はともかく薄青の車内は国鉄色。ワンマンの自動放送が無ければそれこそれっきとした信越本線の115系です。 以前と変わらぬ車窓を眺める事20分強、電車は小諸に到着しました。今度は長野行きに乗り換えです。今度こそ169系・・・と思ったのですが、待っていたのはJR車の115系でした。ところで、しなの鉄道とJRは相互乗り入れだったのですね。私はしなの鉄道の車両が一方的に長野駅へ乗り入れるものだと思っていましたから、ちょっとビックリです。ところで小諸は小海線への乗換駅。放送を聞いていて思ったのですが支線の小海線がJRで本線が第三セクターっていうのもなんだか変ですね。 小諸を出発したJR車の115系には車掌さんが乗っています。「国鉄形」特有の車内放送が懐かしいです。放送機器やスピーカーの関係なんでしょうが、声の聞こえ方やスイッチを切る時の「プチッ」って音がなんとも良いですね・・・。 上田では新幹線から乗り換えて来る人が一杯。平日の午前10時過ぎ、東京方面からの出張や営業の人が多いようです。 上田から乗った仕事の人たちが途中で降りるのと入れ替わりに長野へ遊びに行く人が乗ってきます。あ、ちなみにこの記事は夏休み中ですので・・・(笑)。 車窓にりんご畑が広がり、戸隠の山々が見えてきたら終点長野です。 さあ、これから少し忙しく動きますので今のうちに駅そばでも食べておきましょう。折角、カラッとした気候の長野に来たので、熱い「そば」を食べましょうかね・・・。
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今日は午後から夕方にかけて、先週行かれなかった常磐線に行って見ました。でも、駅まで行くのも大変な位の凄い風でした。皆さんは怪我等ありませんでしたか??? 持ったレンズは70-210mmF2.8のみ。明るい望遠ズームは夕方でも安心です。まずは北千住へ向いました。風は強かったけれど東武線は定時運行でした。乗っていた電車を後追いしたり・・・ 途中で追い抜いた電車を迎え撃ちしたり・・・ ここまでは良かったんです。ところが北千住に着いてみると・・・風のため、常磐線のダイヤは滅茶苦茶でした・・・つくばエクスプレスに振替輸送を依頼しているくらい・・・。 さあ、困りました。調べてきた415系やE501系の運用が役に立たない! とりあえず常磐線を迷走してみました。風でダイヤが乱れている上、雲ひとつないので夕方の光線も厳しい・・・。 後追い・・・逆光・・・ 逆光・・・ 後追い・・・ 惨憺たる結果になってしまいました。お目当ての車両は撮れているんですけどねぇ・・・。 それでもめげずに金町で降りると・・・ 太陽が「ステンレスカー」にプレゼントをくれました・・・!銀色の正面に反射する夕日が綺麗! これを最後に今日の撮影は終わりです・・・。 夕日が「秋本番」を告げていました。
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東海道線へブルトレなどの撮影に行った時は、必ず京急に立ち寄ります。 京急は今でも「塗装車」の新車を造る私鉄。そんな事や電車の設備を見ると、非常に「拘り」を持った会社です。 この日も「ワイドビュー東海」を撮った後「富士・はやぶさ」までの時間、朝食を取る目的も兼ねて京急の雑色駅へ向いました。 雑色駅前の「ロッ○リア」で朝食です。ここの二階席は雑色駅の改札が上から見渡せます。「人間ウォッチング(!?)」には最適な場所です。 土曜日の朝ですからいろいろな人がいます。・・・仕事へ行く人、旅行へ行く人、「朝帰り」の人(!?)・・・「人生いろいろ」ですね。 平和島の駅へ行って見ました。ネットの作例を見ていると上りホームから見た下り線が良さそう・・・そう思って行って見たのですが・・・ ・・・ホ、ホームの先端が狭い!これはチョッと危ないです。京急には「快速特急」なる電車があります。そんな電車が通過する事を考えたらチョッとこの場所での撮影は控えた方が良さそうでした。 仕方なく一度改札を出てから再入場。さて時間も無くなってきました・・・。そのまま雑色まで戻ろうと思ったのですが・・・ ・・・なんだか下りホームの真ん中の安全な場所から望遠で上り電車が上手く撮れそうです。駅がカーブしている関係でホーム先端の狭い場所から撮るより上手く撮れそう。早速撮影開始です。望遠レンズはシグマのアナログ時代のAPO・70-210mm・F2.8のズーム、例の重いヤツです。 2000系が先頭の12連の特急がやって来ました。これは快特編成のようで後ろに2100系がついています。この場所は12連だと全部が入り切りませんがその代わりに「くねって」入線する編成が撮れますね。2000系の赤白の「優等塗装」を記録できていないひろみや、なんだかこれを見ると一瞬2000系が「優等塗装」に見えて喜んでしまいました。 今度は都営5300系です。この5300系は先代5000系に比べて格段に出来の良い電車。これなら京急線内を走っても「足手まとい」にならなくて済みそうです(笑)。 この後レンズを替えてみました。今度はシグマのAPO・70-300mm・F4-5.6のズーム。これはデジタル対応のDGです。 うわっ!軽いし、レンズの先端が回るので持てない・・・!先端をしっかり「親指と小指」で持てる大きな重いズームの方が使いやすい!慌てて撮った1000系は露出不足でピントも甘い・・・。 気を取り直して600系です。構図はともかくこれは適正露出で撮れました。デジタル対応ですから収差は少ないものの、ちょっとレンズに「味」が無いなあ・・・。 デジタル対応レンズでも都営5300系を撮ってみました。上の5300系と比較するとレンズの特徴がわかりますね。綺麗には撮れているんですが・・・。 おっ!そろそろ時間です。到着した電車に乗って再び雑色駅へ向いました。ちょっと急がないと「湘南ライナー」の「かもめの水兵さん」が行ってしまう・・・!
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