”なつかしくない”もの

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 実は、以前にご紹介したレンズである「AF−S NIKKOR 24-85mm F3.5−4.5G ED」は修理に出していました。フードを取り付ける部分が固いのにも拘らず、フードを頻繁に脱着していて鏡筒に負担が掛かってしまったようで、鏡筒にガタつきが出るようになってしまいました。お気に入りのレンズで結構頻繁に使っていましたから、荒い使い方をしてしまったのでしょうね・・・。

 中野の某中古店の保証期間内でしたので修理に出しました。ところが手持ちの広角ズームは全て売却済・・・。困ったひろみやはスペアレンズに「AF NIKKOR 28-100mm F3.5−5.6G」という安いレンズを取り敢えず購入しました。実は、長野の記事のレンズは全てこのレンズでの撮影でした。

 昨日、漸く24-85mmが「修理完了した」との電話が来ましたので、早速今日(日付的には昨日)、取りに行って来ました。

 実は最近、レンズだけでなく私自身もチョッと風邪気味。う〜ん、夏に遊びすぎたようです・・・反省・・・。そんな事もあって、会社帰りに取りに行くのはチョッと気が乗らない・・・。それで行く事にしたのです。

 中野に到着しレンズを受け取りました。うん!直っています!保証期間中でしたから、料金は無料。しかも

「キズの為レンズ室を交換致しました。」

「光学系のゴミの為光学系部を清掃致しました。」

との事。をを!ラッキーです。このレンズは「レンズ内小ゴミあり」のAB−ランクで買った訳ですから、

なんと「ランクアップ」してしまったようです(!?)

 
 今日はD200と80-200mmを持って来ましたので、帰りにチョッと試運転を兼ねて「撮り鉄」です。

 やはり、中野へ来たら中央線です。高円寺で狙って見ました。レンズは200mmの部分を使っています。あ〜、でも光線が「秋」ですね〜。結構、日が傾いて来てしまっています・・・。

 「秋」の光線にチョッと焦り気味に次の目的へ向いました。

 次の目的はコレでした↓
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44f99c3d_d43e/bc/19fb/__hr_/4492.jpg?BCCMhcFByQ6PN5Oj
 西武多摩川線です。この向きは日が翳って良かったのかな?普段だったら「ド逆光」かも知れません。これは200mmになります。

 西武多摩川線の駅には構内踏切が多く残っています。ここ新小金井もその一つ。「秋」の夕暮れの新小金井駅でスナップします。ココからは直りたてのレンズでの撮影です。
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44f99c3d_d43e/bc/19fb/__hr_/be53.jpg?BCyfEcFB7AAJDEcV



 ・・・さて、日も暮れかかって来ました。今日は帰る時間になってしまいました。

 武蔵境から乗った中央線。土日ダイヤで201系も頑張ってくれたのですが、新宿ではタッチの差で湘南新宿ラインが行ってしまいました。仕方なく、3分後発の埼京線で赤羽へ向いました・・・。すると、なんと乗れなかった湘南新宿ラインに赤羽で乗れてしまったのです!!

 ラッキーのお土産はこちら↓
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44f99c3d_d43e/bc/19fb/__hr_/1d83.jpg?BCyfEcFB8Fsdu1o5
 大宮駅での「初・スペーシア」でした。広角レンズがスペーシアにはいいようですね!

 お気に入りのレンズも無事に復帰しました。また、涼しくなったら少しずつ出掛けたいと思っています。その前に、風邪治さなきゃ・・・。

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 今月、ある平日に休みを取った日の朝、千葉県の流山電鉄に行ってきました。

 流山電鉄は昨年夏にも行っています(http://blogs.yahoo.co.jp/hiromiya_1638/9381030.html)。しかも同じく平日の午前中なんです。実はこれには理由があります。

 流山電鉄には二両編成と三両編成が存在します。そのうち三両編成は平日朝のラッシュ時のみの稼動になるのです。しかも運用の関係から平日朝は3両編成のみの運行で、多くの編成が走ります。

 ここの車輌たちは元西武の電車たち。おそらくひろみやが乗ったであろう車輌ばかりなのです。しかも私が大好きな旧101系は3両編成のみしかありません。しかも2両編成の行先表示は残念ながらLEDになってしまいました。そんな理由から「平日の朝」がいいのです。

 流山電鉄、結構、編成で撮れる場所は多いのですが、折角ですからお気に入りの場所を見つけたいと思っています。

 鰭ヶ崎で降りました。ここから平和台までの区間はちょっとした「山間」を走ります。ほんとに「ちょっと」しかないんですけどね・・・。

 雑木林をバックに撮ってみることにしました。西武の電車だと「武蔵野」っぽく見えるかな???

 12分おきのダイヤですから、概ね5分〜7分に一本通ります。ここで二本撮ってみました。

 なかなかの出来ですね。この場所、ちょっと気に入りました。でも、下の絵は電車が近すぎてブレてしまいました。

 平和台へ行く前にいつもの直線で一枚。前回来た時は後ろのスーパーのマークがまだ「ハト」だったけ・・・。

 実は流山電鉄は今、つくばエクスプレスの影響を受けて苦しい経営になっています。今回歩いた雑木林の下をつくばエクスプレスはトンネルで通過しているのです。昼間の時間帯以降に走る2両編成はワンマン運転になっているため、業務の効率化のを考え行先表示をLEDにしたのではないかと思います。

 確かに今の時代に東京からこれだけ近いところにこんなのんびりした電車が走っているのは貴重かも知れません。でも、それだけ地元密着の流山電鉄だけに頑張ってもらいたいなと思うのは私だけではないのではないでしょうか・・・。

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 東京と名古屋を結ぶ中央本線は、実質的には中央東線と中央西線の二つに分かれています。その境目の駅は塩尻駅になります。そのうち中央東線は塩尻から飯田線の乗り換え駅である辰野を通って岡谷へと向っていました。

 ところが辰野を通る事はかなり南を回ることになります。その事からみどり湖廻りの短絡線が完成し、今ではこのルートがメインの中央東線になっています。それに伴い、元々飯田線からの乗客は辰野から岡谷へ向かう人が多いので、飯田線は殆どが岡谷まで乗り入れるようになりました。

 と、なると、中央東線の塩尻〜辰野間が残ってしまいます。そこで登場“してしまった”のがクモハ123−1と言う事になります。

 このクモハ123は、以前記事にした身延線のものと同じく「荷物・郵便電車」から改造されたもの。JR東唯一のクモハ123になります。

 ここのクモハ123は「ミニエコー」と呼ばれ、前面には電照式の愛称板を付けています。

 出入庫車以外は殆ど塩尻〜辰野を走ります。ローカル線になった中央東線のこの区間は結構山あい。その中をクモハ123はどんどん速度を上げて行きます。

 モーターの音を聞くと、聞いた事の無い音です。101系のMT46でもないし、103系のMT55でもない。当然113・115系のMT54でもない・・・。

 あとで調べたらMT57という、変わったモーターを使っているらしいのです。音的には上記三つのモーターの音を混ぜたような感じですね。

 塩尻から約20分で辰野に到着しました。それにしてもいい走りっぷりでした。23年振りに降り立った辰野駅は、新ルートの短絡線の完成前の「あずさ」が発着していた頃の面影は全く無く、広大な構内が寂しげな駅になっていました・・・。

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 長電に行きたかった理由は、前回までの記事の「魅力ある車両たち」に会いに行きたかったのもありましたが、村山橋を渡る長電を撮ってみたかったという事も大きかったのです。

 長電の柳原〜村山間にある千曲川を渡る村山橋は、日本でも珍しい「鉄道道路併用橋」として有名です。鉄道道路併用橋は鉄道と道路の両方の橋を架ける予算が無い時などに用いられる橋の架け方で、今では瀬戸大橋や関空連絡橋に新しいタイプ(上下タイプ)が見られますが、昔の鉄道道路併用橋は「並んで走る」ものが多かったです。

 並んで走るタイプでは路面を走るタイプのものもありました。この例は最近まで存在した名鉄の犬山橋です。また、田園都市線の二子橋も昔は路面を走るタイプでした。ちなみにこのタイプの橋は現存はしていないはずです。

 並んで走るタイプはここ長電の村山橋と大阪の城東貨物線に存在します。いずれも道路と鉄道が一応分離されているタイプです。ところがこの両橋はいずれ消える運命にあるようです。城東貨物線は複線化の予定があるようで、その時には歩道を新設する予定だそうです。

 ところで長電の村山橋は別に道路橋を造っています。今は上りの橋が開通済。そして下りが開通するとこの道路部分は不要になってしまいます。以前は道路が真っ直ぐだったようで、画像のようなアングルでの撮影は難しかったようですが、今は一番下の画像のように道路が曲がっており、望遠を使えば電車を正面がちに捕らえる事が出来ます。

 昔、長野地区の人にとっては千曲川を渡るのは大変な事だったと思います。簡単に橋を造れないぐらい大きな川です。しかも車もあまり無い時代に道路専用橋の予算など取れなかったのでしょう。そんな時代の知恵の産物がこの村山橋だったに違いありません。

 今では道路橋を走る車の方が圧倒的に多い村山橋。その歴史には長野の歴史が詰まっているようにも思えます。

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 長電には2000形という特急電車が存在します。この電車は昭和30年代に製造された車両です。昭和30年代の長電は今より観光鉄道の性格が強く、国鉄からも様々な乗り入れ列車が来ていました。

 そんな時代でしたから長電も「負けてはいられない!」と、ばかり製造したのが2000形だったのではないでしょうか。

 ひろみやが子供の頃、電車の絵本にはこの2000形も載っていた記憶があります。新幹線・小田急ロマンスカー・名鉄パノラマカーなどと並んでの登場は、いかにこの電車が「素晴らしい」車両だった事を物語っていると思います。

 最近の地方私鉄は経営的にも苦しい所が多いのは事実です。そのような理由から「優等列車」は減らされる一方。しかも「専用車両」なんか「夢のまた夢」の状態です。また、もし「専用車両」を持てたとしても、秩父の「秩父路」や伊豆急のように通勤電車を改造したものを使うことで保守を容易にして走らせるのが精一杯です。

 長電2000形は今でも元気に走っています。が、さすがに後継車が登場する事になっています。そう、ご存知の方も多いと思いますが、後継車は小田急「HiSE」車です。

 もう、長野入りしているらしいですね、「HiSE」。年末にはデビューするとか。これは楽しみですね。長電の観光列車への心意気が感じられて嬉しいです。

 そうなると2000形は引退になって行くでしょう。実は、もう既に一編成が廃車になっています。さすがの2000形も車歴40年を越えている訳ですから・・・。

 今時珍しい「昭和の私鉄特急」が走る長電は、かなり魅力的な鉄道です。車両過渡期の今、皆さんも一度訪れて見てはいかがでしょうか。


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