”なつかしいもの” 関東地方

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 今朝は東海道線へ行ってきました。目的は当然、「出雲」「湘南電車113系」です。

 場所は前回と同じ場所、蒲田〜川崎間。やはり最後までここに来てしまいました。

 今朝はいつもの跨線橋の上にも横の階段にも同業者の姿。15人ぐらいはいたでしょうか。私は車で行ったのでチョイと高めからのアングルで狙います。

 定刻通りでした、今日の「出雲」。あ、チョット斜めになったかも・・・。定刻通過という事は雪の影響も少なくなったのでしょうか。そう言えば3月なんですよね。

 折角来たのですから「富士・はやぶさ」の時間まで居て、113系を待ちましょう。一度他の場所(八丁畷)へも行ってみたのですが先客万来、また、元の場所へ戻って来ました。

 今朝は9時を過ぎるとぽかぽかと暖かくなってきました。春ですね。なんだかもうすぐさくらが咲きそう・・・。でも、さくらが咲く頃には「出雲」も113系も、もういないのですよね・・・。

 ちょっとシャッターチャンスを引張りすぎた「富士・はやぶさ」に続いて、113系がやって来ました。その当たり前に走る姿をみるとさくらが咲く前になくなってしまうなんて、ちょっと想像しがたいですね。

 撮影を終えた帰り道、歌で一躍有名になった「桜坂」のさくらのつぼみを見ながら帰りました。「出雲」も113系も今年のさくらは見られないんだなって思いながら。

 多分、私にとって今日が「出雲」と「湘南電車113系」の最後の記録になると思います。113系はもうじき惜別のマークが付くとか・・・。でも、ぽかぽか陽気の中で撮った記憶は後々、自分の中の良い思い出になって行くのではないかと思います。

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 今回の記事は、前回の「ちょっとブレイク」の帰りの話です。

 「ちょっとブレイク」シリーズは“なつかし”系の記事ではなく、最近の撮影記などを載せるときに使用していた名称ですが、ここへ来て「ブレイク」だらけで「ちょっと」どころでは無くなって来たので、記事タイトルの前に「撮影年」を入れて区分する事とし、「ちょっとブレイク」の名称は使わない事としました。

 先週の日曜日、上越線でD51の試運転を撮影した帰りの事、群馬県内で寄り道しながら帰りました。寄り道した場所は中央前橋駅と伊勢崎駅です。

 中央前橋駅は上毛電車の駅。駅の横に水を満々と湛えた広瀬川が流れているという、ちょっと特徴的な風景の駅です。

 以前にも記事にしましたが、上電には元井の頭線3000系の700形があります。この700形に前面が朱色のものが出来たとの事で記録に寄りました。

 そういえば10年以上前、上電のボンネットバスの撮影に来たときに何でこの風景を撮影していなかったんだろう。そんな事を思い出しながら撮影しました。おそらく持っていたレンズの関係なんでしょう。当時は元東武の3000系がいたのかな。

 雨の中、大きな傘をさして待ちました。おお、ラッキー!二色が並びました。よかった、よかった・・・。

 次は伊勢崎駅に向かいました。

 伊勢崎駅は両毛線と東武伊勢崎線が同居する駅ですが、非常に小じんまりしたいい雰囲気の駅です。駅前広場も広くも無く狭くも無く、いい感じです。

 その駅前広場の横に「噂のバス」が止まっていました。

 群馬中央の「ブルドック」です。

 このバスはバスマニアの中では全国的に有名なバスで、ご覧の通り本庄駅行。つまり本庄は埼玉県なのでディーゼル微粒子除去装置を取り付けてあるバスなのです。
 
 そういえば群馬は「古バス」王国のはず、高崎から渋川へ向かう途中にも日産ディーゼルの6Eを見掛けました。でも「ブルドック」も“つわもの”です。

 雨の中、伊勢崎駅に停車する東武10000系の準急浅草行を記録しました。今度の3月のダイヤ改正で伊勢崎線の太田〜伊勢崎間はワンマン運転になるので、準急や10000系の6連などはもう、入線しなくなります。やはり、輸送力過剰なんですかね。確かに1時間に一本で6連なら、両数減らして本数を増やして欲しいですよね。

 でも、この日も寒かったです。撮影終了後はカメラをよく拭いてからバックにしまい、駅の立ち食いそば屋で月見そばを食べました。心も体もお腹も(?)よーく暖まりましたね・・・。

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 今朝は日の出もそこそこ早くなって来ましたので、上り「出雲」に挑戦してみました。

 皆さんご存知の通り、ブルートレインの「出雲」は3月のダイヤ改正にて廃止になります。昔は“超”が付くほどの人気列車で寝台券がなかなか取れなかった「出雲」ですが、最近は飛行機や夜行バスに押され、オフシーズンなどは「ガラガラ」の状態が続いていました。

 廃止が発表されてからは、御多分に漏れず「人気列車」(ある意味・・・)になっていて追いかけている方も多いと思います。

 私が鉄道を撮りはじめたのは昭和53年。丁度、東京口ブルトレの牽引機がEF65PからEF65PFに変わった頃です。

 私は当時「あ〜あ、あと半年早ければもっとPが撮れたのに・・・。」とか、「PFは東北線の機関車だよな・・・。」などど思っていました。やはりEF65は500番台が一番だと思っていたのです。

 それでもブルトレを追いかけました。PFになってもヘッドマーク付はカッコいいもの。すぐに慣れてしまいました。

 ところが私が“鉄”休業に入ってすぐ、殆どの東京口ブルトレの牽引機はEF66に置き換わりました。元々EF66はブルトレ牽引機の最有力候補と言われながら、なかなかそれが実現しなかったもの。ですから結構、皆から大歓迎で迎え入れられたはずです。

 結果、PFの時代って一番短かった事のではないでしょうか。でも「出雲」だけはPFで残りました。

 当時、広島に住んでいた私は「出雲」とは無縁でしたが、このPF+24系25形の組み合わせは私の過去の“撮り鉄”時代の組み合わせそのものなのです。

今日は、その組み合わせの「出雲」を跨線橋の上から俯瞰で撮る事にしました。皆さんの中にも子供の頃「跨線橋」の上が、列車を見る定位置だった方って多かったのではないでしょうか。“撮り鉄”を始めた当時、中学生の私も実際に「跨線橋」の上から撮っていました。そんな事から「出雲」を跨線橋の上から撮ってみたかったのです。
 
 ここまで、今、住んでいる場所からですと2時間弱かかります。当然、始発電車で向かいました。それでも乗り換え時間が厳しい。急いで電車を乗り換え、現地近くの駅に着いたのが通過18分前。ここから急ぎ足で現地に向かいます。

 漸く辺りが明るくなってきました。ISO1600を使う覚悟なので光量はなんとかなりそうです。今朝は寒かったですが、寒い日の方が曇る確立が少ないので光量の点では安心です。

 「出雲」が来る前に113系が通過しました。後追いですが慣らしにはもってこいです。

 川崎通過は6時43分。それからまもなく南方に二つのヘッドライトが見えてきました。そして今日の上り「出雲」は1分の遅れも無く、私も以前住んでいた事のあるこの街を定刻どおり通過していきました。

 後ろ姿の電源車には、少しだけ「雪」がついていました・・・。



     2006−2−4   蒲田〜川崎間  AM 6:45 

     ニコンD50 AiAFニッコール 50mm F1.4

     1/800     F2.0     ISO1600
 

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 今日の関東地方は朝から雪でした。今年の全国各地の大雪から比べれば大した事はないのでしょうが、さいたま市でも13cmの積雪があったとの事。私は無事でしたが、皆さん怪我などはなかったでしょうか?

 午前中は留守番の用事があったので外出できずにいました。午後になると更に雪は強くなり、外は真っ白。そんな景色を見ていたら急に出かけたくなりました(小学生レベルです・・・ほんと)。

 時間は午後2時を過ぎていましたので、とりあえず地元の東武電車を記録しに行きました。

 以前にも書きましたが東武電車は3月18日にダイヤ改正が予定されていて、殆どの電車の種別変更や行先の変更があります。もしかしたら改正前の雪景色は最後かも知れません・・・。

 場所は一ノ割〜春日部間のいつものカーブ。車で近くまで行ったのですが、家の駐車場を出る前、車の「除雪」で一苦労。このままではお目当ての電車に間に合わない・・・。

まあ、予定の時刻前には現地に着きました。でも電車は数分ずつ遅れていました。それはいいけど、寒い・・・!横なぐりの雪の中、傘を使いながらカメラを濡らさない様に上着の中に隠し・・・、ふう〜。

 通行人は私に「かかわらない」様(!?)に横をそそくさと通り抜けます。まあ、傍から見たら「変な人」でしょうからね。

 画像の紹介です。上は当ブログお馴染みの「前パン」の快速6050系。この「快速」も改正では一部を除いて、東武動物公園以遠各駅停車の「区間快速」に格下げされます。今は「スペーシア」の特急券も取りやすく、停車駅も増えたので遠距離客は「スペーシア」に乗ってもらいたいのでしょうね。

 中は伊勢崎行準急。伊勢崎線は浅草から伊勢崎までの路線ですが、改正で太田〜伊勢崎間が「ワンマン」運転になってしまうので、浅草〜伊勢崎の全線直通電車はなくなります。現に新しい方向幕に準急改め区間急行の伊勢崎行は用意されていませんから。

 最後は30000系の区間準急中央林間行。改正で「区間準急」は「準急」に変わりますが、昼間は現在の「通勤準急」の停車駅と同じ「急行」になり、10分間隔で伊勢崎線の優等列車の中心になっていきます。なお改正で50050系が登場、順次一部の30000系は地上線用に転用されていくそうですので10連の30000系もめずらしくなるのでしょうね。

 この後予定があったので、電車を数本撮ってすぐに帰りました。車はスタッドレスタイヤを履いているので心配はないのですが、その後も雪は結構降り続きました・・・。

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 前2回の記事の水戸線へ行った日、お目当ての成田臨が通過した後はどうしようかと迷ったのですが、ここまで来たので真岡鉄道のSLを覗いて行く事にしました。

 SLの時間まで約3時間ありましたので、その間またまた東武の佐野線に行きました。今回の目的は「初めてのビデオカメラでの撮り鉄」です。

 以前の記事でも書きましたが東武の5050系は、車体は8000系と同様の更新車ながら釣掛式の電車。実は今まで「撮り鉄」では食指をわかなかった電車です。

 でも残り少なくなった釣掛式。これをどう記録に残すかを考えた末、ビデオカメラで記録する事にしました。

 現場は佐野線の渡良瀬川の橋梁。葛生方面から来る電車は川を渡るためにカーブの上り坂を登り、直線の橋の上で再加速をします。そこで「あの音」を聞く事ができます。

 堤防の上は風も無く、絶好の「ビデオ」日和。待つ事5分、運良くすぐに5050系がやってきました。

 欲張って一眼レフを手に持ち、ビデオを三脚につけての記録開始です。両方ともなんとかものになったようです。「二兎を追うもの一兎を得ず」にならなくて良かったと思います。

 ビデオカメラでの記録。「音」が特徴の列車にはこれはこれでいい記録になるのではと思います。佐野線は今度、車内で記録できないかな、なんて考えてしまいました。

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