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今、羽田空港への足として京急線の中でもかなり重要な位置を占める空港線、その空港線も羽田空港が今の位置に移転する以前は東京でも有数の「ローカル線」でした。昭和30年代には品川直通電車もあったようですが、画像の当時は「蒲田〜羽田空港」の折り返し運用のみでした。この当時の「羽田空港」駅は海老取川の西岸にあり、空港連絡バス(なんとマイクロバス)があったものの、利用する乗客は皆無に近かったのです。 |
”なつかしいもの” 関東地方
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京急の1000系は昭和34年に登場した都営線直通のために造られた形式で、その後昭和53年迄の間300両以上が製造され地下鉄直通の特急だけでなく快特から普通まで幅広く活躍しました。現在では主役の座は降りたものの、普通電車を中心にまだまだ本線上で活躍中です。 |
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先日、新幹線開業前の上野駅の昼の様子を記事にしましたが、今回はその夜編になります。 |
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前回までの記事の栗橋から東武電車の7800系準急で北千住に着いてから(ココまでは実話です)上野駅へ戻ったら、時代が1年経っていました・・・。昭和58年1月、東北・上越新幹線が大宮から盛岡・新潟へ暫定開業した頃です。 |
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何回かに分けた昭和57年1月の栗橋ネタ、そのネガに写っている「脇役」たちにもスポットを当ててみたいと思います。 |





