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昭和53年夏の下関行「あさかぜ2号」、岩国駅と小郡駅(今の新山口)です。岩国から先は自由席特急券で利用でき、九州方面へ行くときは決まってこれに乗りました。後に下り奇数号・上り偶数号、また絵入りの愛称表示になりました。唄の「あずさ2号」は昭和52年の曲、下りに偶数号が存在しました。 |
”なつかしいもの” 中国地方
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今回の記事からのテーマは”なつかしの国鉄”。多忙なのかはたまた金欠なのかで今年は旅行に行かれないのでせめて昔の写真で旅行気分に浸ります(笑)。これは昭和53年夏の「あさかぜ」。場所は山陽本線 五日市〜廿日市。今年2月に廃止になってから早や半年の「あさかぜ」もこの当時は東海道・山陽道の女王として君臨していました。牽引機のEF65Pはこの年に1000番台のPFに代わりました。このEF65530にこの間八王子で再会しました。 |



