ここ数日多忙を極めている!
バイクをいじっているばかりで走らないのはどうもねー!と言うわけで走ってみました。
9月16日、晴れたのでまずはカワサキメグロSGを引き出して・・・
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マイガレージの前で撮影を・・・
そして10キロほど離れたKさん宅を目指します。
エンジンはすこぶる快調!プッシュロッドの動きを感じながら60キロくらいで流します。

翌日、今度はCBM72です。
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行先は昨日と同じKさん宅です。
途中、川を右手に見ながら木漏れ日の中を走ります。
目下慣らし中なんで3000回転、時速60キロです。
エンジンはまあまあなんだけど、フロントショックの動きがどうにも気に入らない
どちらかの動きが微妙に変な感じ・・・
スペアーのサスペンションがあるんで、後日換えてみようかな?

そして9月18日 久しぶりの農作業。
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右の畝に白菜、左の2列にじゃがいもを植えました。
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そして大根とカブも植えました。
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左が「秋の郷」
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そして右の列が「元祖おでん大根」
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真ん中に空間が出来たので、後日ネギを植えようと思います。
さーて これで鍋とおでんの準備はできました
そしてこちらのガレージに置いているバイクたちです。
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これはSL250Sと言うバイクです。1971年に作られたレアなバイクです。
そして
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本宅のガレージには、W3、CBM72、SGの3台を置いていますので、こちらにこの子たちを置いています。

そしてまたバイクいじりです。
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先日仮止めしたリヤフェンダー・・・本止めしました。
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仮止めのあとリヤフェンダー^を外して、400番で水とぎして再度塗装しました。
いい感じの艶が出ました。
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気になっていた、ほかの部分との色の違和感・・・そうでもないかな?




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進んでいるのかな?

5月の初めにマイガレージに住み着いたW3(白バイ仕様)、少しずつ進んでいます。
リヤのフェンダーステーを加工し、塗料屋さんで調色してもらった、ウレタンで塗装しました。
一応仮止めをしてみました。
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右のCBは〇畑号です。
もう少し部品を付ける必要があるので預かっています。
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右側を見てみましょう。
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やはり塗料が新しいと、他の部分と違いますね。ちょっと新しく見える
仕方ないかな!
そしてこちらは・・・C100(改)です。
車体はC100、エンジンは54㏄、スイングアームがタンデム仕様、レッグシールドにCub55のエンブレム。
後ろの木箱はマイガレージに転がっていたやつです。
8ミリボルト4本で固定しました。少々なことでは外れません
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エンジンは掛り公道を走ってみました。何ともノスタルジックなエンジン音です。
小さなエンジンの中でプッシュロッドが懸命に動いているのが分かります。
フロントフェンダーに手羽先を付けました
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少しずつ進んでおります。








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先日からいじっているC100 カブ号です。色々と気になっていたことが大体分かってきました。
このカブ号、実は〇畑さんのお兄さんの持ち物でした。10年くらい前に亡くなったらしい。
推測するに、C100の車体にC105のエンジン(54㏄)を載せ、タンデムステップ付きのスイングアームを付け、レッグシールドにC105のエンブレムを付け、タンクは同じ色のC50のを付けたみたいです。
まー なんと手の込んだことをやったもんだ!
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ハンドル周りをばらしています。
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ガレージに入庫したとき、ハンドルがグラグラしてました。
リプロのマウントゴムを入手して取り付けました。完璧です!
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先日ばらしていたキャブを、洗浄液に一晩漬けてエアーを吹きました。
異常はないようなので、サクサクと組み立てて装着しました。
アクセルワイヤーが茶色く色が変わっているのと、アウターがひび割れしていたんで交換します。
これもリプロを手配したんですが、インナーワイヤーの長さは良かったものの、アウターが1センチほど長い!
タイコを半田ごてで熱して、取ろうとしたけどうまく行かない。
バーナーでやったらタイコが溶けました
再度ケーブルを手配します。今度はサイズを測って慎重に発注しました。
これも勉強ですね。授業料は払わんと!
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今日は朝からW3(白バイ仕様)のリヤフェンダーをプラサフで塗装しました。
このフェンダー、随分前に塗装を剥離してたんですが、このところの雨で錆びてきました。
こりゃいかんと、錆止めを兼ねてウレタンプラサフで塗りました。
小傷を薄付けパテで修正して、後日天気のいい日に本塗装することにします。

塗装を済ませて、この前仕入れたメグロSGの自賠責の名義変更のため、前所有者の〇木さんを訪問します。
幸いご夫婦とも居られ、印鑑を書類に押して貰い、お茶をいただきしばらくお話を・・・
そして今度は隣町まで・・・
実は古ーい バイクが有るんです!

それは何かと言うと・・・・インディアンです。
年式は1928年 昭和3年インディアンスカウトです。
ここには随分と通ってるんですが、なかなか首を縦に振ってくれません
所有者は御年80歳は超えてるんですけどね。
ま もう少し通ってみます。

そして帰ると〇畑さんが来られ、先日から鉄工屋に頼んでいた、CB72のサイドスタンドを持ってきました。
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やけに 画像がでかくなったな!
上がマイCBM72に付いているオリジナルのサイドスタンドです。そして下が作成したサイドスタンド・・・結構よくできてるな!

そんなこんなで結構忙しい一日でした









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あれれ!

先日頂いたC100 早速奇麗にしました。
まず高圧洗浄機でざっと洗います。
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こびりついていたノコくずが取れました。
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随分奇麗になりました
ところでこのC100 なんか解せないことが・・・
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C100は49㏄なんで、本来なら55は付かない。
そして2点目・・・
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50㏄だからタンデムステップは無いはず!
そして3点目・・・
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なんと54㏄のエンジンが載せてあります。
でも車台番号は「C100−※・・・」
うーん 何でかなー?
考えられるのは、C100の車体に54㏄のエンジンを載せ、タンデムステップの付いたスイングアームを付け、レッグシールドにCub55のエンブレムを付けたのか?
それにしても手が込んでるなー!

作業は進む!
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キャブの分解掃除を・・・
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これが俗に言う縦キャブです。
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実はこの手のキャブをいじるのは初めてなんです。
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そしてばらします。
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今夜一晩洗浄液に漬け込みます。
それにしても変わった構造をしているなー 勉強になりました。












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いただき!

先日16日に、預かっていた〇畑号(CB72タイプ1)をテストラン!3キロほど走ってみました。
あれほどガタガタだったシフトもカチカチと決まり、回転も4000回転以上は回っているみたい・・・
タペット音も皆無で何ともいい感じ
自分のCBM72と比べると、力強さを感じる。やはりTYPE1の方がいいなー!
そして翌日〇畑さんが引き取りに見えました。
整備代を取ってくれと言うので、受け取れないと答えると、どうしてもと押し問答になってしまった。
それじゃ〇畑さんが、このCBをもし手放す時は声をかけて欲しい、それからお持ちのカブ号も手放す時はお声掛けをと伝えた。
すると〇畑さん「カブ号要るの?」と言うので、「譲ってくれるんですか・」と・・・
「いいですよ 上げます!」だって・・・
いいのかい?と思っていたら、先週の土曜の午後軽トラに積んで持ってきてくれました。
まーなんと太っ腹!
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それがこれです。C110 いわゆるおむすびテールと言うカブ号です。
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〇畑さんのお仕事は建築業ですので、作業場に置いていたらしく、ノコくずで覆われています、
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走行距離は99キロ?一回転してるのかな?
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サイドカバーを開けると車載工具が入っていました。
今まで相当旧車を手に入れましたが、車載工具が入っているのは少ないなー。
大事に扱われてたのかな?
さてと、楽しみが増えました





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