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タイトル:ぼくのキャノン 著者:池上永一 出版社:文春文庫 「テンペスト」「シャングリ・ラ」「ぼくのキャノン」と読んでくると、大人→青年→少年と主人公の年代は変わって来ているが、マクロのストーリーは、いくらかワンパターン。 とは言っても、面白いが。この3冊を並べると、「テンペスト」が群を抜いて面白い。 初版本の出版年からみると早い順に「ぼくのキャノン」「シャングリ・ラ」「テンペスト」となっている。どうやら読む順番を間違えたらしい。最後に「テンペスト」を読んで「おおっ!」と感動するのが正しい読み方か?
キャノン様を守り神と崇める沖縄にある豊かで美しい村 村を統べるマカトオバァ、チヨ、樹王ら3人の老人と彼らの孫 雄太、美奈、博志 生まれ育った村を愛し、この村で大人になり、生を終えた時には村人に「おかえりなさい」と迎えられる 金属探知機を持ち込む怪しいアメリカ人や村の開発を企む美女との闘い 戦争によって3人の老人が背負い込むことになった村の秘密と歴史 孫たちの成長と明るい未来 いつまでも戦争を引き摺っていても仕方がないという雄太達に、マカトオバァが、村にキャノンがやってきた日から始まり敗戦
2009/12/20(日) 午前 10:16 [ お花と読書と散歩、映画も好き ]
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