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タイトル:検察側の罪人(上)(下)
著者:雫井侑介
出版社:文藝春秋
「えっ」という展開があるが、ネタバレになるので書けない。テーマは時効が成立するまで逃げ切った男に、罪を償わせることが出来るか、である。冤罪もテーマの一つである。
660
頁という長編であるが、ラストまで一気に読める。映画化されるとのことであるが、この物語、派手なアクションシーンは無く、心理描写が主体なので、俳優はかなり演技力が求められると思う。
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木村拓哉と二宮和也のダブル主演。楽しみにしている映画です。その後原作本を読む子おtになりそうです。
2018/4/30(月) 午後 11:13 [ huefukidouji ]