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タイトル:物語と歩いてきた道
著者:上橋菜穂子
出版社:偕成社
著者のこれまでの書かれたエッセイや、インタビューの数々が一冊にまとめられている。スペースの都合と思われるが、エッセイでは、かなり割愛されているのが残念である。やはりオリジナルを読むべきであろう。とは言っても、著者の「物語中毒」ぶりは、ひしひしと伝わってくる。初出なのが、国際アンデルセン賞の授賞式でのスピーチの全文と、国際児童図書評議会(IBBY)でのスピーチの全文であるが、どちらも心温まる格調の高いスピーチで、スピーチの教科書になるのではないかと思う。
著者が選んだ図書、約700冊のリストが添付されている。このリストを読むと、ブログで「ひろむの読書日記」を書いているのが、ちょっと恥ずかしくなってくる。
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700冊のリストは是非見たい。
2018/4/30(月) 午後 11:17 [ huefukidouji ]