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タイトル:神様の御用人7
著者:浅葉なつ
出版社:メディアワークス文庫
4巻以来の長編である。今回登場する神様は、三貴神、すなわち、天照大御神、月読命(つくよみのみこと)、須佐之男命の三姉弟。古事記、日本書記では月読命の影が非常に薄い。それは何故か、と疑問に思ったのが、この物語を書く発端とのこと(作者あとがきより)。
良彦に御用を頼んできた月読命は、朝を迎えるたびに記憶を無くすという状態であり、和魂(にぎたま)と荒魂(あらたま)の内、荒魂を無くしてしまっていた。良彦と黄金は、無くした荒魂を探すという依頼を受けることとなった。物語は、意外な展開を見せて行く。
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