|
タイトル:戻る男
著者:山本甲士
出版社:小学館文庫
タイムスリップを題材にした小説である。昔ベストセラー小説を出版したが、今はスランプのため筆をとっていない作家に、タイムスリップをしませんか、という手紙が届く。結局、作家は大金を払い、自分の過去へ3度タイムスリップをする。
この小説を読みながら、同時並行で謎解きを考えてしまう。推理小説を読んでいるようである。最後に主人公が「謎が解けた」と言うシーンがあるが、私も、このシーンのちょっと手前で謎が解けた。読後感の良い物語である。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




