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タイトル:化石少女
著者:麻耶雄嵩
出版社:徳間書店
化石オタクで古生物部の部長の神舞(かんぶ)まりあは、名門私立学園で起こった6件の連続殺人事件の謎を解く。が、その謎解きは、古生物部の廃部を企む、生徒会のメンバーを犯人と決めつけ、その後殺人手段を妄想するというもの。幼馴染で唯一の部員である彰は、まりあの謎解きが論理的に確率的におかしいとまりあに説教するが・・・。
それぞれの事件は、真相が語られないまま、次の事件へと進んで行くので、最後にまとめて謎解きがあるのだろうと思って読み進めたら、それが無いまま終了するという不思議な推理小説である。
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