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約10年前、アタシは相当のロン毛で耳にかけていると「安斉肇」のようでした(笑) 作品だけなら、「中途段階」を撮影するのですが、まさに「制作中」という写真は、この一枚しかありません。 専用のアトリエなどなく、ピアノ教室のお休みの日などに、こそこそとやっております(今も変わりなく)。 絵は以前に紹介した、F20号のComposition-7のシリーズですね♪ イーゼルも持っていますが、殆ど使いません。地べたにおいたり、立てかけたり、ぐるっと回して反転させたりしながら、進めています。 写真は、マチエールが終わり、モチーフを描き進めているところです。 伸ばした足に乗っけて、まるで「猿」のようですね(笑) お察しのとおり、「左利き」です。 https://art.blogmura.com/acrylic/ |
思い出/あの頃
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*1995年、とある小さなホールにて。 出来て間もない,そのホールでの演奏会。 バルトークの「組曲Op.14」全4曲と、自作の組曲「作品19番」(現、Sublimation Suite-全4曲)を演奏しました。 その日は朝から、まずは調律^^ ほぼ新品のピアノだったので、止まりが良くなくて少々難儀をしましたが、流石はスタインウエイ!!いい音を作れました♪ O型(サロンタイプ)のつや黒仕様で、実に若々しい響きに感動してたっけ(笑) 本番前の直し調律が済んでから、ドキドキ、ソワソワ…(。、) 自作ピアノ作品の「初演」という事もあってか、普段では考えられないくらいの緊張でした。 そして,本番!! バルトークの曲は,暗譜していたので、スコアの必要はなかったのですが、自作の方は、全然おぼえられず、スコアを見ながらの演奏でした。 この写真のあとに大変な事件がっ(@@))))) なんと、演奏中(4曲目の途中)にスコアが、空調で流れて、低音部の弦の上に、はらりと落ちてしまい、スコアは、みられず、そしてプリペアードピアノのように、弦の上でスコアがビビりまくり、焦りました〜(><) 幸い、譜面がなくても演奏は、できたので問題なかったのですが、音は??? 後でオーディエンスに聞いたら、「演出かと思ってました」とか、「斬新なサウンドでした」とか…まるで「予定調和」のように受け止められていたので、安心しましたが、本来とは違った「響き」で悲惨な「初演」になったと、今でも思い出す度に青ざめております。 https://music.blogmura.com/musicactivity/ |

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小学校4年生…このころは、まだピアノとは無縁で、どちらかというと、”アウトドア派”なガキンチョでした^^ それでも、歌う事はすきで、部活は、合唱部に所属。とっても楽しい毎日でしたが、よぉ〜く、ご覧下さい。総勢、数十人の合唱部でしたが、男の子は、私ひとりだけだったのです。 写真の最前列,向かって左から2番目、短パン姿で歌っているのが「私」です(笑) ちびっこですね♪そんなわけで、部活では、紅一点ならぬ、黒一点だったわけですが、性格的には非常に女子に近く、さほど違和感なく溶け込めておりました。 そして、声変わりする前のいわゆる「ボーイソプラノ」だったので、コーラスでもその美声?をいかんなく発揮しておりました。 このころの経験は、後に合唱団の指揮指導に役立ちましたし、ピアノなど鍵盤楽器を始める準備として音楽の基礎を学べた、大変有り難い時期でもあったのです。 |
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今年の抱負を、あれこれ考えていたのですが、「初心にかえる」にしようと思いました。 しかし、よくよく考えてみると「初志貫徹」していない私の「初心」とはいつのキモチなのだろう?と迷ってしまいます。 数学者になろう!とか、新聞記者になりたい!とか、プロ野球の選手になりたい!とか、実現不可能な夢をみていた頃ではなく、ましてや、音楽家になるとか、画家になるとか、それは初心でもなんでもない。 もっと漠然とした思念を「初心」として引き合いにだそうと思ったのです。 草むらや、河原が大好きで、無口で引っ込み思案な子供のころの「想い」… それは、自然との融合。風や水、土や空、動物や植物。 今も昔も、変わらず「好き」でいられるもの^^ *写真の頃のエピソード:ホントに無口で、泣き虫で、どろんこ遊びが好きで、それでも、人と 関わる事が苦手で、シャイだったので、幼稚園では、常に「ぼーっ」としていました。そんな、 私を不審に思ったのか、幼稚園の先生は「知的障害」を疑って、極秘にテストをしたのだそうで す。所謂IQ値になんの問題もありませんでしたが、親も先生も困った事でしょう。私自身は、よ くは覚えていないのですが(笑) |
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ジャズ界の大御所、チックコリアとの交流は、96年から始まり、アルバムレビューや、音楽的なアドヴァイスをいただいたりと、とても優しく接してくれて、勿論一ファンであると同時にコリアは、尊敬する「第2の父」のような存在です。
そのコリア先生も、ツアーの案内や、ニューアルバムの進行状況などメールをいただけるので、嬉しいのですが、新興宗教の誘いや、ボランティアの分野まで話が来ると、さすがに「首をつっこみすぎなのでは?」といった事もありました(汗) そうした交流から、節目の10年目に、思わぬプレゼントが届きました。 チックコリアのプライヴェート録音CD(非売品で、おそらく世界で1000枚ほどしかないと思われます)だったのです。 クリスマス用に、曲は「My Favorite Things」。コリアが、アレンジ&楽器演奏、そして奥さんのゲイルモランが歌っています。 おそらく自宅で録音されたのでしょう。いかなチックコリアでも、レコーディングはちょっと素人っぽい。ベタな音質なのですが、そこがまた、マニア心に火をつけます♪ しかし、さすがなのは、アレンジを聴くだけで、「これはチックの作品」と思わせる個性!! CDをかけた瞬間から、もう舞い上がってしまいました!! 今まで貰ったクリスマスプレゼントのなかで、一番のサプライズでした。もちろん、お礼のテガミを即行書きましたね(^^) その時の郵便と中に入っていたCDです↓ たった5分の曲ですが、幸せはずっと続きます☆ 皆さんも、素敵なクリスマスをお過ごし下さい(^^) https://music.blogmura.com/musicactivity/ |

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