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時事問題
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詳細
関西と福島をつなぐ京都シャトルバスを運行しています 福島県から避難されている方々の声も踏まえ、福島県からの移動手段を確保
するため、下記のとおり関西と福島をつなぐ京都シャトルバスを運行しています。
1.名称「京都シャトルバス」
※福島県への府職員派遣バスを活用 2.乗車対象者被災者、府職員等
3.お問い合わせ先電話番号:075-414-5930
※開設時間帯:9時から18時(土曜・日曜・祝日含む) 4.当面の運行予定京都府庁から福島県
福島県から京都府庁
【大阪】
避難児童のホームステイ受け入れ
(大阪府福祉部子ども室子育て支援課)
東日本大震災等で被災し、
現在、避難生活をされている児童が安定した学校生活を送っていただけるよう、
ホームステイを希望する児童を募集します。
募集開始日 平成23年4月7日(木曜日)
お問い合わせ先
<総合相談窓口>
大阪府福祉部子ども室子育て支援課
電話番号:06−6944−6984 (平日:午前9時から午後6時まで (土日祝日・年末年始休み))
ファックス:06−6944−3052 (間違いのないよう、よくご確認ください。)
2011/05/19
【大阪】雇用促進住宅を提供(自主避難も対象)
■大阪府内にある雇用促進住宅
約860戸を提供(準備が整った住宅から順次提供)
※上記の大阪府営住宅・大阪府住宅供給公社賃貸住宅と一体的に受付を
行っています。
◎ 5月17日現在 入居戸数39戸
東日本大震災の被災者の方や、 福島第一原子力発電所の事故により避難している方
避難指示等に関わらず自主避難している方も含み、
大阪府内にある雇用促進住宅の提供が可能となりましたので、
受入れを開始しています。
○申込み方法
被災状況及び本人確認のため、
必ず被災者本人に来所いただき申請いただきます。
受付場所:大阪府庁咲州庁舎20階 被災者向け住宅提供相談窓口
〒559−8555 大阪市住之江区南港北1―14―16
電話番号:「府民お問合せセンター」
#8001 または 06(6910)8001
FAX:06(6210)9712 ○申込開始 平成23年3月28日(月曜日)から受付
○受付時間 平日:午前9時から午後6時まで (土日祝日・年末年始休み)
(できる限り17時00分までの来所をお願いします) 大阪府内にある雇用促進住宅に関する詳細情報はこちらから [Wordファイル/37KB]
※提供期限が3月29日付けで下記のとおり変更になっています。 (旧)平成23年9月30日(金曜日)までとします。 (新)原則、平成23年9月30日(金曜日)までとします。 ただし、希望される方は、6か月ごとに最長2年(平成25年3月末日)まで更新可能とします。 申請書等様式はこちらから [PDFファイル/173KB]
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※この文章では、誰もが実践可能な食による放射線対策として、ごく簡単な食の摂り方について書きました。こうした方法をもっと詳しく知りたい人は、ぜひ、食物による健康法「マクロビオティック」に関する本をお読み下さい。 今回の情報は、緊急にまとめたものです。今後も、様々な角度から食で身を守るための対策に ついてお知らせします。以下のサイトをご覧下さい。 文責:<マクロビアン> 橋本 宙八 http://macrobiandays.blog100.fc2.com/
< こちらの資料の全文 >
●味噌汁を飲むこと!
毎食、ワカメその他の海藻を入れた味噌汁をぜひ飲んで下さい。
大根、ごぼう、人参等の根菜類、
季節の青菜なども好みに応じて具として入れても構いません。
当然、添加物の入っていない有機の自然発酵させた味噌が一番ですが、
手に入らなければ、市販の味噌でも構いません。
味噌を使ったいろいろなおかずもあります。ぜひ、工夫して食べて下さい。
また、味噌の元である醤油にも同様の効果が期待出来ます。様々な醤油を使った料理を工夫して下さい。海草を使った醤油のオスマシなども良いでしょう。
● 主食は玄米などの精製されていない穀物が一番。
主食は、精白していない玄米が一番良いでしょう。
表皮も胚芽もある未精白の穀物は、白米に比べて栄養のバランスも良く、
すべての面で身体を強くします。
放射線による被曝は、血液、細胞、免疫力、自然治癒力、
すべての面で抵抗力を弱くします。
それらを補うためには、
生命力が豊かな未精白の全粒穀物(玄米、麦、キビ、アワ、ヒエ等の雑穀)を
食べることが一番です。白米の場合には、雑穀を一緒に入れて焚くと良いでしょう。
●ゴマ塩をご飯にかけて食べる。
ゴマ塩は、血液を浄化し、血管を強くします。
また、免疫力を高め、体内に溜まった每素を体外に排出する力もあります。
ゴマは、白ゴマでも黒ゴマでも構いません。
ゴマと塩を軽く炒り、すり鉢でつぶし混ぜたものをご飯にふりかけて食べます。
ゴマと塩の比率は8対2〜10対1くらいとし、
子どもの場合にはさらに塩気の薄いものを使いましょう。
毎食ご飯にかけて食べて下さい。
立ちくらみやめまい、貧血等の症状が出た時には、番茶や白湯などに小さじ1から大さじ1ほどのゴマ塩を入れて飲むと症状の改善に役立ちます。
●梅干しも食べましょう。
日本の伝統保存食である梅干しは、
古来よりとても身体に良いものと言われて来ました。
血液を浄化し、細胞を引き締め、強くし、毒素を体外に排出して、
免疫力や治癒力も高めてくれます。
免疫力の強さはおなかの状態によって決まります。
腸内細菌が増えることで胃や腸が強くなり、栄養を摂り込む力が高まるからです。
また、感染症などを防ぐ力も備わります。
出来る限り、食品添加物などを使っていない
自然製法の梅干しを食べようにして下さい。
● 漬物も食べましょう。
漬物は、優れた日本の発酵食品です。腸内の善玉菌を増やし、体全体の抵抗力を強めてくれます。塩漬け、ヌカ漬け、醤油漬け、ベッタラ漬け、様々な漬物があります。血圧等に問題がある人や子どもの場合には、塩辛いものを避け、適度な塩加減のものを少量食べるようにして下さい。
● 蓮根を食べたり、お茶にして飲みましょう。
鼻や口から肺に放射性物質が摂り込まれますが、その肺をしっかりと守り、
強くするのが蓮根です。
煮物で食べたり、
オロシ金ですってお湯に入れ一つまみの塩を入れて飲むも良いでしょう。
蓮根を粉にしたお茶(コーレン)が手に入れば、それを時々飲むのも良いでしょう。
● 豆類もこころがけて食べましょう。
今後、肉や魚類が容易に手に入らなくなることも考えられます。
その時には、良質の植物性タンパク質である豆類を食べましょう。
大豆、小豆、緑豆、黒豆等は、長期の保存も可能な大変優れた食材です。
豆の加工品である納豆、麩や湯葉、豆腐、油揚げなども適宜摂るようにします。
一般的に、豆を煮る場合には砂糖を沢山使いますが、砂糖は血液の質を悪くし、
免疫力を弱めます。体全体の抵抗力も弱めますので使わないように致しましょう。
これは、すべての料理についても言えることです。
● おすすめの飲み物は
体を冷やしたり、細胞の力を緩めてしまう清涼飲料水やジュース類は極力減らし、
お茶を飲むことをおすすめします。
番茶、クキ茶、ほうじ茶、ウーロン茶、各種野草茶等がおすすめです。
暑い時には麦茶なども良いでしょう。
これらのお茶をいつもより濃く煮出したものを飲むことです。
特別な飲み物としては「梅生番茶」というものがあります。
作り方は:カップに梅干し一個、醤油小さじ一杯を入れ、これにショウガおろしを
少々入れよく混ぜ合わせて、熱い番茶を注ぎ飲みます。
だるさやめまい、貧血などに大変効果があります。
これに、小さじ一杯のゴマ塩を入れるとさらに強い効果が見込めます。
赤ちゃんには、
安全な水を使った白湯やお腹を守るために薄い葛湯を飲ませるのがいいでしょう。
また、子どもたちには、上記のお茶の他に、
元気のない時には薄味の梅生番茶も良いと思います。
● 体を元気にする補助食、補助飲料
さらに身体を強くする特別な補助食として「鉄火味噌」と言うものがあります。
これは、牛蒡、人参、蓮根を微塵に切り、少量のゴマ油をフライパンに入れて炒め、そこに八丁味噌のような濃い味の味噌を入れて1時間以上じっくりと、 ポロポロになるまで弱火で炒ったものです。ご飯にふりかけて食べます。
また、誰にもで作れる、
放射性物質の吸着。解毒の可能性のある飲み物は「玄米の黒焼き茶」です。
水洗いした玄米を乾かし、フライパンに入れて弱火で1時間〜2時間、
あるいはそれ以上、黒く炭化するまでじっくりと炒ります。
それを鍋かポットに入れ適量の水で煮出して飲みます。
被曝から身を守るためには、
食べ物を徹底的に咀嚼することです。
食べ物が効率よく吸収され栄養として充分に利用されるためには、
咀嚼が必要不可欠です。
唾液を充分に混ぜて噛むことによって、甲状腺障害によって低下する体全体の、
新陳代謝を高める効果があります。
また、細菌による感染を予防し、胃腸の状態を整え、每素を排出したり、
免疫力や治癒力を高めます。
不安や恐怖の気持ちが落ち着くという優れた心理的効果もあります。
一口最低50回の咀嚼を心がけ、さらなる効果を高めたい人は一口100回噛むと良いでしょう。多少質の悪い食べ物であっても、良く噛むことによってそのリスクを打ち消すことが可能です。様々な症状が噛むことで大きく改善された例が沢山あります。
放射線による体内被曝と言う危機的状況の中で、どこでも、いつでも、誰にでもが出来る最も簡単な「いのちの守り方」と言えます。
● 気をつけたい食べ物と飲み物 白砂糖とお酒類
白砂糖を使った菓子類は、血液の力を弱め、貧血状態を促進し、細胞や臓器の機能を大幅に弱めます。
こうした状況下で、白砂糖を含むものを過剰に食べることは、とても危険です。
放射線の被曝に対して抵抗力の無い体調を作り出すことになってしまいます。
若い人が好むチョコレート、アイスクリーム、スイーツ類の嗜好品等も要注意。
男性が好んで飲むアルコール類も過剰に飲むのは止めましょう。
言うまでもなく、農薬、化学肥料、食品添加物、薬物を含む食べ物や飲み物は、
体にとって大きなリスクとなります。
出来る限り自然な食べ物や飲み物を摂るように心がけます。
前の記事
「昆布と味噌で内部被曝から身を守る」 食による放射性物質対策 (1)
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食による放射性物質対策法(修正版) 2011.4・13
※この文章では、誰もが実践可能な食による放射線対策として、ごく簡単な食の摂り方について書きました。こうした方法をもっと詳しく知りたい人は、ぜひ、食物による健康法「マクロビオティック」に関する本をお読み下さい。 今回の情報は、緊急にまとめたものです。今後も、様々な角度から食で身を守るための対策に ついてお知らせします。以下のサイトをご覧下さい。
文責:<マクロビアン> 橋本 宙八 http://macrobiandays.blog100.fc2.com
こちらの資料の全文です。
まずは敵を知る事・・・「食べ物による内部被爆」
放射線被曝には、<外部被曝>と<内部被曝>の二つの問題があります。
長期にわたり深刻なのは、 汚染された食べ物から起こる<内部被曝の問題>です。 外部被曝は、洗い流したり一定の放射線量を受けることで済みますが、
口や鼻から摂りこんだ放射性物質は、体内に留まる期間中、 DNAに対する攻撃、破壊を止めることがありません。
健全な細胞がその内部から破壊されてしまいます。 DNAは自然に切断される事もありますが、それを修復する機能もあります。
ただし、人工的に切れられた場合には、自然に起きた切断とは違い、 周りを傷つけながら複雑に細胞が壊されてしまいます。 そして放射性障害からガンなどのより深刻な症状へと進行するのです。 「なぜヨウ素が必要なのか?」
放射線は、体内に入ると甲状腺に溜まります。
甲状腺は、ホルモンを作り出す臓器です。 甲状腺ホルモンは、食物として摂り入れた栄養素をエネルギーに変えて、 身体全体の新陳代謝を促すなどの大変重要な働きをしています。 また甲状腺は、胎児や子どもの成長ホルモンをつくり、
体や脳の発育・発達を促進させる大変重要な組織でもあります。
この重要な臓器である甲状腺に放射性ヨウ素が溜まると、
組織が破壊され、ホルモンがうまく作りだせなくなり、全身に栄養を運ぶ力や、
毒素を外部に排出する力、臓器を健全に動かす力などの、機能が狂い始めます。
そして血液の元である食べ物を、うまく栄養にすることも出来なくなる結果、
血液の質の低下、減少を招き、白血病のようなガンへと進行するのです。 昆布には良質の安定ヨウ素が大量に含まれています。
ヨウ素は、体内に摂り込まれた放射性ヨウ素をはねつけ、
甲状腺に取り込まずに済むと言う効果を発揮しますが、 食の対策では、ヨウ素を大量に含む海藻類を摂ることが最適です。 中でも、昆布には良質の安定ヨウ素が大量に含まれていますので、 放射線被爆の危険を感じたら、すぐに昆布を食べること!です。 崎山比早子博士もこの効果について言及しています。
10センチ角昆布一枚に含まれるヨウ素には 約18ミリグラムのヨウ素が含まれているので、 これを二枚適量の水に浸してダシと昆布の両方を同時に食べると 約36ミリグラムの摂取が可能、ほぼヨウ素剤一錠に相当すると言います。 昆布を直接舐めたり、食べたり、
フライパンで軽く焦がして食べるのでも構いません。 のりやひじきなどをおかずにして毎食食べればさらに効果が高まります。 また、ダシに使用した昆布を適当な大きさに切って、 小鍋に入れ弱火でじっくりと柔らかくなるまで煮て、醤油で味付けをして、 砂糖を入れない昆布の佃煮を作り、毎食食べることも良い方法です。 歴史の体験から学ぶ 「味噌」の効用
1986年、旧ソ連邦で起きたチェルノブイリの原発事故の際、
ヨーロッパの有志が被災地に30トンの味噌を送ったことが当時、 大きな話題になりました。 これは、長崎に原爆が投下された際、
爆心地2キロ内にあった病院の放射線科医師、秋月辰一郎博士が書いた、 「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」)の、 英訳本を読んだ人たちの支援でした。 本の中で秋月医師は、
被爆直後患者に「水を飲んではいかんぞ!爆弾をうけた人には塩がいい。 玄米飯にうんと塩をつけて握るんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。 そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ!」と叫んだと言います。 「放射線宿酔」と呼ばれる、
レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、
体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むと良い事を思い出し、
原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。
みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。
砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、
塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、
彼自身の食養医学によってである。
注>こちらは「原爆投下後」の場合なので、
「水を飲むな」、「砂糖はいけない」の箇所は「控えめにする」程度、
「塩を沢山」も、 健康に害がない程度を心がけて下さい。 <本の中の秋月医師の言葉の続き>
すると、どうであろう。
そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。
ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、
彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。
このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、
見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り、
驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。
博士は人間の体質にとって、味噌が実に大切であることを説き、
のちにこう語っている。
「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」 (秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)
秋月医師は、食物による放射能への効果を研究し、
日頃、海草を入れた味噌汁を患者に食べさせてもいました。 こうした食の指示に従った患者に原爆症が出なかったと言う驚くべき事実があり、 これを知った人々がチェルノブイリの被災者たちに大量の味噌を送ったのです。 「味噌には放射能を体外に排出する効果がある。」
私は、このニュースを知り、1993年にベラルーシで開催された
「チェルノブイリ救援国際会議」に出席「食による放射能被曝への効果」と題する 講演の機会を得ました。 帰国後、この医学的効果の裏づけを得るため、当時、
日本の味噌協会の依頼で放射線に対する味噌の効果について研究をしていた、 広島原爆放射能医科学研究所の伊藤明宏氏を訪問、 放射線に対する味噌の効果について直接伺いました。 伊藤氏の話では、ラットの実験によると、体内に取り込まれた放射性物質が、
味噌を食べることによって約50パーセント体外に排出できる効果があり、 被曝前でも被爆後の摂取であっても、同じような結果が見られたと言うことでした。 その理由が、大豆の成分からなのか?塩の力なのか?発酵の作用なのか? あるいはそれらすべてを合わせたものの効果なのか? 今後の研究課題であると言いましたが、いずれにしても、 味噌が放射線を体外に排出する力がある事は、確かであると言うことでした。 資料:
「マウスを使って実験して味噌の中にある成分が放射能物質を体外に排出する 作用があることを実証しました。 その実験とは、マウスを4つのグループに分けます。 ①みそ餌(10%の乾燥赤みそ) ②醤油餌(10%の醤油) ③食塩(同濃度1%くらい) ④普通の餌 を与えます。 その上で 放射能の影響は小腸粘膜幹細胞の障害(生存率)で調べます。 実験では6〜14グレイ(放射線の単位)のX線を 全身に照射 3日後 の小腸粘膜幹細胞生存率を調べます。 実際にマウスの腸粘膜を見ると、
<みそ餌> <醤油餌 >を 予め与えておいたマウスでは 放射線照射後も傷んだはずの
粘膜細胞の再生が認められました。 (MISO NEWS LETTER参照)
被曝から身を守るためには、
食べ物を徹底的に咀嚼することです。
食べ物が効率よく吸収され栄養として充分に利用されるためには咀嚼が必要不可欠です。唾液を充分に混ぜて噛むことによって、甲状腺障害によって低下する体全体の新陳代謝を高める効果があります。
また、細菌による感染を予防し、胃腸の状態を整え、每素を排出したり、免疫力や治癒力を高めます。また、不安や恐怖の気持ちが落ち着くという優れた心理的効果もあります。
一口最低50回の咀嚼を心がけ、さらなる効果を高めたい人は一口100回噛むと良いでしょう。多少質の悪い食べ物であっても、良く噛むことによってそのリスクを打ち消すことが可能です。
様々な症状が噛むことで大きく改善された例が沢山あります。放射線による体内被曝と言う危機的状況の中で、どこでも、いつでも、誰にでもが出来る最も簡単な「いのちの守り方」と言えます。
食による放射性物質対策 (2)に続きます。↓
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神楽坂事務局だより、というブログで
次のような記事を見つけました。
転載可とのことなので、コピーしてお知らせします。
元の記事のURLはこちら。
首相官邸のホームページの「チェルノブイリ事故との比較」
是非ご覧になってください。怒りを覚えませんか。
以下、記事の転載コピーです。
4/15、首相官邸のホームページに「チェルノブイリ事故との比較」という文章が発表されました。 チェルノブイリ事故の被害についての記述は、 20年間チェルノブイリ被害者の救援活動を続けている私たちが知っている現実と あまりにかけ離れています。 子ども基金ニュースで報告していますが、 事故から25年過ぎた今でも、チェルノブイリ被災地人々の健康被害は続いています。 昨日行われた「チェルノブイリ25年 命・自然 “広河隆一 最新現地報告&チャリティコンサート” でも紹介しましたが、今回のイベントチラシにインナ母子の写真が 使われています。 そのインナのメッセージを読んでください。 (インナのお母さんからのメッセージも一緒に) 彼女は現在ウクライナ・キエフ市に住んでいます。 12歳のとき(現在29歳)、甲状腺ガンの手術を受け、その後ずっと薬を服用しています。 手術後、子ども基金主催の現地サナトリウムでの保養に招待されたり、 子ども金が支援した薬を現地の救援団体や病院を通じて受け取ったりしてきました。 妊娠がわかったとき、医師からは出産を諦めるように言われましたが、 2008年に女児を出産しました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 日本の皆様へ ウクライナ全国の人々が日本での出来事を固唾を呑んで見守っています。 そして日本の皆さんのことを憂い、その悲しみと苦しみが、 いかばかりかと思い致しています。 チェルノブイリの事故を体験した私たちは、 原子力発電所の事故がどのようなものかを、とてもよく理解しています。 すでに事故から多くの歳月が過ぎましたが、その被害は今でも続いています。 多くの子どもたちが病気になり(甲状腺ガンだけでなく)、環境が破壊され、 住民全体(特に子どもたち)の病気への抵抗力がとても弱くなり、 さらに事故処理に参加した人々が健康を害しています (ある人は亡くなり、ある人は障がいを負っています)。 原子力災害は、とても恐ろしいものです。 たとえすぐにその被害が感じられなくとも、あとからその正体を現すのです。 私は、日本の人々の勇気と冷静さに心動かされています。 そして日本で起きている一連の事故が、 私たちの国のチェルノブイリのようにならないことを心から願っています。 私は、日本の政府には自分の国民を守るよう気を配ることを切にお願いしたいと思います。 日本はとても小さく、とても美しい国です。 皆さんの暮らすそのかけがえのない「世界」が原子力やそれを動かす誰かの欲によって 損なわれてしまうのは、地球上全ての者にとって途方もない喪失です。 日本の人々は、自身の知恵と独創性、その勤勉さを世界中に誇っています。 ですから、日本の人々には是非とも最も安全な方法でエネルギーを得る方法を 考え出してもらわなければなりません。 どうか、その美しさに溢れた土地を、そして皆さんの子どもたちを守って下さい! インナ・S ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私たちは、皆さんのことをとても心配しています。 毎日のニュースを追い、日本で起きている出来事を大変憂慮しています。 言われるように、こうした事故の被害は直ちにではなく、後になってから現れます。 人々は年を追うごとに病気になります。ただそれは、場所によって、放射線量によって さまざまな形で人々の身に現れるのです。 いずれにしても原子力は人間にとって、全ての生きるものにとってとても有害です。 原子力によってエネルギーを得ることは、人類全体にとって大変高くつきます。 日本はとても地震の多い国ですが、そのような場所は原子力発電を利用するには危険で、 無理があると思います。 ウクライナはそれほど地震のない国ですが、それでも原子力は利益よりも害の方を 多くもたらしました。 自然災害が予見不可能なだけでなく人間による間違いもあり、こうしたもの全てから 何年もずっと逃れ続けるのは不可能です。自分たちが得るものの引き換えに、後の世代の 子どもたちに何を残しているのか考えなくてはなりません。常に爆発の危険に晒され、 有害な放射性廃棄物の墓場を作り、さらに発電所が止まっても、その先何年も原子炉は 危険であり続けます。全ての原発を今すぐ一斉に他の方法の発電所に切り替えるのは 難しいかもしれませんが、しかし、原子力に頼らないようにすることは今すぐに考える 必要があると思います。 原子力によってエネルギーを得ることは、普通に暮らす人々にとってあまりにも代償が 大きい方法です。 自分自身の命、さらに家族や友人たちの命と健康を代償として支払うことになります。 残念ながら、私たちの国ではこうした普通の人々のことは省みられず、国を動かす人々は、 いかに早く、いかに少ない元手で大きな利益を自身が得るかばかり考えています。 国民の暮らしや命といったものは、大して重要ではないのです。 チェルノブイリ原発の事故で被災した人々は、これまでに自らが受けた被害に見合う 補償を得てはいません。 チェルノブイリ被災者の障がい者年金は、とても僅かなものです。 人々は静かに、黙ったまま病に倒れ、虫けら同然のように扱われて命を落としていきます。 生きる権利が認められているのは、政府の高官のような人々だけで、全ての 命あるものという訳ではないのです。 私は、日本の政府は賢明で、国民に刃を向けるようなことはしないと思っています。 私たちのウクライナでは、国民の寿命が短くなってしまいました。 健康な人は少なく、多くの人がそれぞれ問題を抱えています。賢明な国の人々は、原発を なくそうとしています。そもそも、自分の国民の命を本当に大切に考えている国であれば、 このような発電所は作る気にならないと思います。 人生は一度きりで、とても速く過ぎ去ってしまいます。その大切な命を守って、 未来の世代の人々のために良いことをしてください。皆さんの国はとても小さく、 どこへも逃げ場がないのですから、なおさらです。 私たちの所にも春が訪れています。太陽が輝き、日は長くなりましたが、まだ風は冷たく、 雨も時折降ります。でも、草は緑を増してきています。間もなく、サクラの季節を迎えます。 インナの母 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 上記のメッセージは、“「チェルノブイリ子ども基金」より提供”と記載の上、 転載・転送可能です。 多くの人に読んだいただきたいと思います。
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