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高岡クラフトウイーク真っ最中です。
金曜日にクラフトコンペ、今日は金屋楽市を見てきました。
高岡の町中一帯に賑わいがあったように思います。
今日の午後、高岡伝統産業青年会の後輩たちが頑張っているイベントに出席してきました。
高岡の工房を巡る「高岡クラフツーリズモ」と新潟燕三条の工場を巡る「工場の祭典」
の関係者3人づつのトークバトルという形式でした。
その中で燕三条の方の話がとても印象に残りました。
「高岡クラフトコンペ、金屋楽市、高岡クラフト市場街、それぞれのイベントは確かにおもしろいのだけれど、統一感が無くばらばらである」と・・・
地元の私からすればそんなに気にはならない事だったのですが
他県の方や一般のお客様の印象だと考えると重い言葉です。
元々違う時期に行っていて、
主催(トップ)が違うイベントを(無理やり)くっつけて行った弊害を感じられたのだと思います。
後輩のH君が宣伝の部分で取りまとめているので
そういう意味でかろうじて統一感がある状態でしたが
H君もちらっと愚痴をこぼしてました。
今回、私は表立った作品提供や運営に直接かかわる事はなかったのですが
改めて客観的に見てみると、確かに似たようなイベントがごっちゃになっていて
「見た」事は事実でも、
それぞれに作品の印象が薄かったように思います。
来年同じ形で行われるかわかりませんが、
より良い形で続くことを期待しています。
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