帯留を作る (さくら)

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量産用のさくらの帯留の製作過程を追います。
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今日は桜の帯留をヤニ板からはずして
余分なところを削りました。

1枚目の写真は裏から見たところです。
2枚目の写真はここまで作るのに使った道具です。
使った道具の数としては少ないと思いますが、
金鎚は形を作るものと、模様をつけていくものと均すものの3本を使い分けます。
キサゲは表面を削る道具ですが、
これも角度の違うものを4本使い分けます。
ならしたがねはもっとたくさん持っていますが、
今回はこのくらいを状況に応じて使い分けます。

この後シリコンの型取りに入ります。

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桜の帯留を作りこんでます。

鏨を入れながら、感じを見ながら、
形がそこそこ出来たらキサゲで削りながら、
鏨の跡を消して、丸さを出しながら、
自分の納得のいく状態になるまで作りこみます。

2枚目と3枚目の写真を比べてもらうと作りこみの感じが理解していただけるでしょうか。
前回の帯留の写真と比べてみてもはっきりします。
煮詰まったら頭を冷やして、また作業して、という事の繰り返しです。

前回からここまで4時間ぐらいでしょうか。

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桜の帯留を作り込んでいます。
基本的な形は昨日の時点で決まっているので
ラインや花や花びらの模様を作りこみます。

今日は4時間ほど作りこみましたが、
ここまでくると結構精神的に煮詰まってきます。
少し時間を置いて改めて見ると
修正点が見えてくることもあるので今日の作業はここまでです。

帯留作ってます

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季節外れという感じもしますが、
桜の帯留を作ってます。

これ自体は型取りの原型になります。
型を取って銀粘土で複製する予定です。

デザインは明治期の金工品に使われていたものを2種類組み合わせて表現しました。
下絵を決めて、1ミリ厚の純銀の板に写し、
鏨を入れ始めて約9時間、写真のような状態まできました。
もう少し時間を短縮したいのですが、
なかなかそうはいきません。

この後、細かいところをもう少し造り込みをします。

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前回はタンポポの帯留で、1品ものでしたが、
今回は量産化を前提にしたさくらの帯留を作ります。
基本的には前回と同じように打ち出しの技法を使って作りますが、
打ち出しの原型ができた段階ででかたどりをします。
まず5センチ角、0,8ミリ厚の地金に
直径4センチの円を書きます。
その円に合わせて軽く地金を盛り上げます。
盛り上げた表側にさくらのデザイン画を下書きします。
この地金をヤニ付けした後下書きした絵に鏨を入れてゆきます。

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しろがね屋 裕翠
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