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映画「SHINOBI-HEART UNDER BLADE-」の忍術

映画「SHINOBI-HEART UNDER BLADE-」の忍術

映画「SHINOBI-HEART UNDER BLADE-」がAmaz○nプライムの見放題が終了するので取り敢えず見てみた

映画「SHINOBI-HEART UNDER BLADE-」は、人物設定や結末等はかなり異なっているが
山田風太郎氏の小説「甲賀忍法帖」が原作となっている
まぁ人物設定や結末等が『かなーり』異なっている時点で、それは本当に原作なのか?
と言う感じではあるのだが・・・。

まぁ原作やそれを原作とした漫画及びそのアニメ版であるバジリスク〜甲賀忍法帖〜を
見てない俺としては十分良かったと思えました(見てないと言っても知識としては知ってる)


そして主人公二人が使う術名が劇中で語られていたのでメモ程度に記してみる



■甲賀
●甲賀弦之介(こうが げんのすけ)/オダギリジョー
 ・忍術:さいおんのじゅつ(サイオンノジュツ)
  劇中では薬師寺天膳に、甲賀弦之介は甲賀最強であり、術の名は
  『さいおんのじゅつ(サイオンノジュツ)』であると語られた
  術の特徴は、いわゆる『加速装置』!
  瞳が赤い炎を纏ったように赤金色に輝いて、その刹那に高速(音速?)で
  行動できるようになるって感じ
  これ弦之介が本気になれば、朧の術で身体の自由を奪われる前に朧を
  瞬殺出来たと思う。そうしなかったと言うか初めからそうする気が無い様にも
  見えてたし、俺的には言葉とは裏腹に身構えすらせず殺される気満々に見えたのは
  朧を愛しているが故か?

  ちなみに劇中で術名を語ったのは薬師寺天膳のみだったと思う
劇中で術名の漢字が表示されなかったので、どんな漢字かは不明
   どなたか知ってる方がいれば、ソースと共に教えて下さいませ!


  原作にはない忍術であり、原作では瞳術(どうじゅつ)を使い、その瞳術の効果は
  『弦之介自身に殺意をもって襲いかかった者を自滅させる』忍術であった




■伊賀
●朧(おぼろ)/仲間由紀恵
 ・忍術:はげんのひとみ(ハゲンノヒトミ)
  劇中では祖母であるお幻(おげん)が最初に術名を語っていたと思う
  術の特徴は、瞳が青い水を纏った様に青白く輝いて、その光りが相手の瞳から視神経経由で
  脳やその他の神経に侵入
  勝手に身体を動かして骨や筋肉を破壊?して劇中では身動きが取れなくしたって感じ
  これ掛けられた者の筋力のリミッターも外れてると思うから、首をグリンと180度回転で
  即死コースに出来ると思う。そうしないのは朧が優しすぎるからか?

  劇中では、お幻、徳川家康とか数名だったかな?に『はげんのひとみ(ハゲンノヒトミ)』と
  その術名を語られている
当然こちらも劇中で術名が漢字で表示されなかったが原作と発音は同じ
   なので、多分漢字的には『破幻の瞳』だとは思うが、これだと術の効果と漢字が合わなくね???

  原作では「破幻の瞳」となっており、忍術では無く一種の体質で術の効果は
  『見るだけで相手の忍術を破る』忍術であった




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