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さて旅行シーズン真っ盛り。
夫が重いネフローゼなため、体力の消耗する夏の長距離旅行は俺が1人でばんがる。
ちなみ「ばんがる」は長男のコトバ。
SATカウンセリングでは現代の生き方には合わないってことで否定的である。
かくいう私もやみくもに何でもがんばることには否定的だが、
自分で目標を持ってその目標に向かってがんばることはどうあっても必要だと思っておる。
話がそれた。
つまり、子供3人連れて、電車旅行を決行するのだ。
まさに胃に穴の開きそうな旅行である。
子供達、実は電車好きなので、(長男2歳が特に)飛行機ではなく電車旅行。
目的は花火。
十二指腸にも穴が開きそうである。
きっとよく注意することになりそうなのが、「シートに靴をはいたまま乗るな」ってことだろうな。
これは口うるさくしているのだが、なかなかわかってもらえない。
人の行動パターンは3歳から10歳で決まるらしいので(3歳児神話はウソ)、電車搭乗のマナーは今、
子供達にプログラミングするのだ。
カラフルなシートを持って、お菓子を買って、ピクニック気分を演出。シートは実際使う。
あとはお絵かきセットとデジカメ。
好きな絵本(小さめ)。
念のためのオムツと・・・。
決意は外国旅行並みだ。
どんどん怖いものがなくなってる俺。
オバハン化しておる。
怖いことが減少することはいいことなので社会的オバハンを目指すことにする。
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