|
1 夫婦愛、夫と妻の役割分担などと大げさに考えることはない。
2 年老いてから、太陽の降り注ぐ縁側でひなたぼっこをしながら、
思い出話をするお相手程度に思っていればいいのではないか。
3 夫婦の間がおかしくなる原因を考えてみよう。
4 夫はこうあるべきだ、妻はこうあるべきだ、と自分勝手に
思いこんでいる。
ところが、相手は自分の思い通りには、まず動いてはくれない。
5 このことが不平不満として、心の中でくすぶっている。
6 人星亭喜楽駄朗は思う。
夫婦とはいえ、妻の夢子さんは私とは別人である。
私の思うとおりに動くはずがない。動いてくれたら奇跡だ。
動いてくれたら、儲けもの、感謝感激雨あられ、、、
7 根っこにこんな思想があるから、夢子さんが妻らしく動かない
からと言っても不平不満が芽生えることは絶対にない。
8 仮に例えばの話だが、妻が朝寝坊して、朝食をつくらなかった
としてもいっこうにかまわない。
9 「体調が悪くて起きれないんだね。きっと疲れがたまっているんだよ。
いいよいいよ。寝ていていいよ。
コンビニでおにぎり買って食べるから。じゃ行ってくるよ」
とにこにこ顔で職場に向かうだろう。
10 次の日も朝食をつくらなかったとしても、またにこにこ顔で
職場に向かう。
その次の日も朝食をつくらなかったとしても、またにこにこ顔で
職場に向かうだろう。
11 一週間も続いたら、さすがに温厚で心優しい人星亭喜楽駄朗も、
夢子さんに聞こえるか聞こえないかわからないような小さな声で
独り言をいうかもしれない。
「たまには、暖かいご飯とみそ汁食べたいな」
12 この話はあくまでも、仮のたとえ話である。
現実の夢子さんは、365日、一日も休むことなく、
毎朝早く起きて人星亭喜楽駄朗のために
一生懸命おいしい朝食をつくってくれる。
13 「期待通りに動くはずがない、動いてくれたら儲けもの」
と思っているが、
「期待以上に動いてくれる」のです。
14 「期待どおりに動いてよ」と期待すると動いてくれない。
そこから不平不満がでてくる。
15 夫婦仲がしっくりいっていない夫婦は、私のことを参考にしたら
どうでしょうか。
|
いつも参考にさせていただいてます。
ありがとうございます。
2008/12/5(金) 午後 11:18
いつも、エミリーさんからのコメントが楽しみです。今日はどんな反応があるかしら?ってね。
感性が豊かですね。
2008/12/5(金) 午後 11:47
大変、参考になりました。
夫婦って何に??考えると現実と理想の違いに、悩むことあります
記事お借りしました
2009/1/10(土) 午前 7:35
世の中の不平不満の99パーセントは、相手が自分の思い通りに動いてくれないというものではないでしょうか。政府が、学校が、会社が、職場が、上司が、、、、
2009/1/10(土) 午前 7:47
noraoneeさんのところから寄せていただきました。
不平、不満を言いっぱなしの私には痛いお言葉です。
参考にさせていただきます。
2009/1/11(日) 午後 0:03
不平不満を言っても何も解決しません。
不平不満の根っこはどこにあるのか。
そこからスタートしてみましょう。ということを
このブログでは言いたかったのです。
2009/1/11(日) 午後 2:09