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1 男鹿市は今、市会議員選挙一色である。
2 男鹿市は人口33,368人、13,280世帯の小さな市である。
3 隣の潟上市と合併して人口7万弱の市になる方がいいのではないか。
いや、南秋田郡の五城目町、井川町、八郎潟町、大潟村も含めて人口10万の都市が
秋田市の隣にあるのも悪くない。
4 まあ、それはそれとして、男鹿市は議員定数が24から20になった。
そして29人が立候補した。9人が落選するという激しい選挙である。
5 人星亭喜楽駄朗家は大通りから小路に入った場所にある。
その小路に選挙カーが入ってくる。
6 議員候補が一生懸命選挙活動をしている。
知らないふりはできない。玄関に出て「がんばってください」と声をかける。
7 候補者が手を差し伸べて、頭を下げながら握手を求めてくる。
握手する手がどの候補者もゴムのように柔らかい。
8 大勢の人と握手しているからだろう。
人星亭喜楽駄朗は政治家との知り合いも多いが、手はみんな柔らかいね。
9 小さな市の選挙は自民党とか民主党とかは関係ない。
船越から何人の議員が当選するか。これが一番気になる。
船越からは5人が立候補した。現職3人、新人2人。
10 4月11日(日)は投票日
当日の早朝、人星亭喜楽駄朗は笑学研究会のため上京する。
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思うこと
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1 先日、ある市の市長と懇談する機会があった。
2 朝、出勤して、廊下で市役所職員とすれ違う。
こちらから「おやよう!」と明るい声であいさつする。
3 ところが職員は無言ですれ違っていく。
朝のあいさつなんて社会人の常識でしょう。
市長から先にあいさつしても、あいさつがない。
4 市長にさえ、こうだもの。ましてや市民に対してはどのような態度なのか。
横柄な態度で接していると思う。これではいけない。
市民から愛される市役所職員でありたい。
5 接遇の専門家を呼んで全職員に研修を受けさせた。
6 全く市長の言うとおりです。
市役所職員は市民の税金で飯を食べている。
だから市民に対しては最大限のサービスをしないといけないのです。
7 公務員はホステスである。
市役所に市民が入ってきたら「いらっしゃいませ」
市役所から市民が出て行こうとしたら「ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております」
8 こうでなくちゃいけない。
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1 昨年7月27日(月)午後7時から、秋田市泉のすずきクリニックで夕涼み寄席が開かれた。
2 院長は南々亭骨太さんと言って、人星亭喜楽駄朗の笑い学会仲間である。
3 このときに落語をした人が三遊亭たん丈さんである。
彼はすずきクリニックの患者さんであり、院長へのお礼もありボランティアで
落語をやった。
4 落語会がおわってから、食事会に私も参加した。
たん丈さんとお話したら男鹿市船越出身という。
「えっ、そうなの、人星亭喜楽駄朗も船越ですよ」
5 この瞬間から人星亭喜楽駄朗と三遊亭たん丈さんは友だちになったようだ。
6 だいぶ前、4月初旬に秋田に来るとのメールが入った。
「故郷に錦を飾らせたい」人星亭喜楽駄朗が動いた。
7 4月3日(土)午後6時半から男鹿市・船越本町会館(船越小学校となり)で
「なまはげ寄席」をプロデュースした。本町会館は彼の実家から徒歩3分である。
たん丈さんのお母さんも歩いてこれる距離。
8 イベントのプロデュースは簡単、難しいのは人集め。
9 笑学校イン男鹿みなと市民病院開催時にお世話になった病院職員に
広報協力のメールした。
10 そしたら、中学校のPTA活動で知っているたん丈さんの同窓生を紹介してくれた。
今日、彼に会って広報などをお願いした。
本町会館は駐車場が狭いでしょうからと言って職場の駐車場も貸したいと申し出た。
11 彼と話をしたら、私の従姉妹と同級生とのこと。
12 今夜、従姉妹から「仲間を誘って行きたい」とのメールが入った。
13 人星亭喜楽駄朗の心が「なまはげ寄席・柳家さん若・三遊亭たん丈二人会」
をプロデュースしたいと思った。そして実行した。
14 様々な人々の協力がないとイベントは成功しない。
しかし、熱意をこめて動いていると必ず物事はいい方向に進む。
15 そして、思うこと。 人間はいろいろな目に見えない糸で結ばれている。
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1 人星亭喜楽駄朗の自慢話になるかもしれない。 |
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1 人星亭喜楽駄朗には講演依頼が携帯電話によく入ってくる。 |





