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1 4月23日(金)は秋田市仲小路のイタリア厨房マンマミーアで昼食後、
秋田市立図書館明徳館で読書、その後、県立美術館で松生派いけばな展を
鑑賞した。
2 午後2時半。通町囲碁クラブに行こう。
3 対戦相手は I 3段。握って黒番となる。
序盤から難解な定石となった。
4 その定石の後始末にお互いが追われて、布石なき戦いに終始した。
こういう碁は体がほてってくる。
弱い石が多かった白番の I 3段が投了した。
5 最後の写真は2局目。これは人星亭喜楽駄朗の白番である。
2回も見損じをしてしまい、20目も負けてしまった。
6 お互いに相手の健闘をたたえ合い、1勝1敗で終えることにした。
碁会所で2連勝、3連勝は良くないと思っている。
7 碁会所は囲碁を楽しむところ、自分ばかり勝って嬉しくてもだめです。
人星亭喜楽駄朗は相手が夕食時にビールをおいしく飲んでもらうことも
考えながら囲碁を打っている。
8 わざと負けるのではない。
一回勝つと2回目は、
危険性の多い難しい手を多く打つようにしている。 結局負ける確率が高くなる。
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囲碁
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1 人星亭喜楽駄朗は囲碁が大好き。
24歳のとき、職場に囲碁の好きな課長がいて、昼休みになると 無理矢理囲碁を教えれた。
2 最初はちんぷんかんぷんだったが、だんだんと覚えて来たら面白くなった。
3 囲碁は弱い人は弱い人同士で対戦するとけっこう面白い。
石を取ったり取られたり、、、
4 勝ったり負けたりしているうちに、強くなりたいと思う。
そうなると人星亭喜楽駄朗は勉強家である。
5 本を買って定石、布石、死活、手筋などを読みあさる。
自然に勝率が良くなる。
6 そうすると変化が起きる。
課長と対戦しても五分五分か、あるいは勝ち越すことが多くなった。
7 人星亭喜楽駄朗が強くなると課長が私との対戦を敬遠するのだ。
8 しようがない、人星亭喜楽駄朗はより強い相手を求めて碁会所に行くことになる。
9 囲碁で大切なことは気合い。
決して相手の思うようには打たないことだ。
常に反発を考える。
10 秋田市の通町囲碁クラブが人星亭喜楽駄朗の通う碁会所だ。
実力は4段だと思っているが、謙遜して3段で打っている。
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1 2月11日(木)魁新聞の記事に注目した。 |
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1 今日の午前は遊学舎でメンズクッキング。 |





