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1 相田みつをさんの言葉は多くの人の心に響く。
2 人星亭喜楽駄朗の好きな言葉
3 ただいるだけで
あなたがそこに
ただいるだけで
その場の空気が
あかるくなる
あなたがそこに
ただいるだけで
みんなのこころが
やすらぐ
そんな
あなたにわたしも
なりたい
4 このような人間になりたいものである。
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喜楽駄朗流哲学
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1 「人星亭さん、これをやって欲しいのですが」
とある人から頼まれたとする。
2 人星亭喜楽駄朗はまず断ることはない。
話をじっくり聴く。そしていつも前向きにこたえる。
3 他人が私という人間を頼ってお願いする。こんな幸せなことはない。
それを断るなんてもったいない。
4 それが未体験であればあるほど、やる気を起こす。
初めてのことをやることによって、人間が大きくなる。成長する。自信がつく。
5 断る理由を探せばいくらでもある
「やったことがないから」
「忙しいから」
「私以外の人がいっぱいいるでしょう」
「失敗するかもしれないから」
「疲れるから」
「動きたくないから」
「家族に反対されるから」
「病気だから」
「人見知りだから」
6 こういうことばかりを考える人は、40歳になろうが50歳になろうが60歳になろうが、
全然進歩しないです。
人間のレベル・能力がアップしないです。
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1 社会生活では、仕事が一つだけでその仕事が終われば次の仕事が
来る、というようにはならない。
2 忙しいときは、同時にいろいろな仕事が舞い込んでくるから
それらをてきぱきと処理していかないといけない。
3 同時並行処理という作業である。
4 人星亭喜楽駄朗は職場生活が長かった。
一つの大きな仕事を抱えると、それ以外の仕事を受け付けない人が
けっこういた。
「今は、この仕事をやらないといけないから、それ以外のことは一切お断りです。
この仕事終わってからにしてください」
5 3月下旬の人星亭喜楽駄朗の状態
・ 4月3日のなまはげ寄席の準備作業
・ 4月18日の笑学校イン角館総合病院の準備
・ 5月の笑学校公演に向けての各病院との交渉
・ 3月中の講演資料作成
・ 平成22年度用新ネタの開発
6 これらを並行的に処理しながらも、ブログには毎日2〜3個のコンテンツをアップしている。
7 やろうと思えばできる。一日は睡眠時間を除くと16時間。
この16時間をフルに活用する。
8 無駄なことは一切しない。
だからテレビは見ない。テレビに奪われる時間がもったいない。
9 「忙しい、忙しい」と口にする人は、人星亭喜楽駄朗のように
16時間フル活用しているだろうか。
10 いつも「忙しい、忙しい」を連発する人は
ただ仕事をしたくないだけなのでしょう。
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1 人星亭喜楽駄朗家の玄関そばに、ほとんど誰も通らない小さな道がある。
2 人星亭喜楽駄朗は逢喜多健立笑い幸学研究所での研究に疲れると、好んでこの道を
散策する。
3 そうすると、新しい思考やアイデアが浮かんでくる。
歩くと脳細胞が刺激されるらしい。
4 人星亭喜楽駄朗は何にでも名前をつけるのが大好き。
5 この道は 思惟の小道 と命名しよう。
6 思惟の道から喜楽駄朗流哲学が生み出されていくことだろう。
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1 ある人に仕事を与える。
「こんなこと俺一人では無理だよ」
「忙しいから出来ないよ」
「別の人にやらせてよ。何で私なのですか」
2 要するに動きたくない。なるべく仕事はしたくない、ということ。
3 やれない理由を探せばいくらでも見つかる。
やろうと思えばいくらでも方法は見つかるものである。
4 そして能力のない人ほど、やれない理由を探すのがうまい。
5 そうやって人生を逃げてばかりいるから、何歳になっても実力がついていかないのです。
自分には多少無理かな、と思っても創意工夫して仕事をこなしてみる。
そうすれば、それが自信となって実力がつくのです。
6 断ることの好きな人は
「荷が重い」と口にする前に「力が弱い」と自覚してみたらどうでしょうか。
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