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1 マスコミによく「勝ち組・負け組」という言葉がでてくる。
2 かっこいい相手を見つけて結婚し楽しい家庭生活すると勝ち組。
結婚もできずにしょんぼりとした独身生活を送っていると負け組。
一流大学卒業して一流会社の就職すると勝ち組。
それ以外は負け組。
3 あれか、これか。だからわかりやすい。
俺はどっちなんだ。やっぱり負け組か。とやけ酒をあおったりする。
4 ちょっと待って欲しい。
人生においては勝ちも負けもないのです。
5 今現在の生活・境遇・生き方が最高に幸せと自分が思っていれば、その人は
誰が何と思おうと素晴らしい人生をおくっているのです。
6 今現在の生活・境遇・生き方が幸せではないと自分が思っていれば、その人は
経済的物質的にどんなに恵まれていようとも、不幸せな人生をおくっているのです。
7 自分の人生の価値は自分自身が決めるのであって、他人からとやかく言われる
筋合いはないのです。
8 他人と比較していては、永久に幸せな満ち足りた人生はあり得ないです。
なぜなら、身近な他人はいっぱいいるから、、、、
9 中学時代の同級生と比較してあの人はいい生活している。
悔しい。一生懸命努力して追い越した。
次は高校時代の同級生と比較する。
悔しい。一生懸命努力して追い越した。
大学時代の同級生、町内会の人、親戚の人、サークルの人、、、、、
10 比較する対象をあげたらきりがないのです。
11 たった、今から、他人と比較することをやめたらどうでしょうか。
心が安らかになります。
12 そして、道ばたに咲いているスイセン、姫踊り子草、タンポポとの会話を
楽しんだらどうでしょうか。
13 小さな幸せは探せば身の回りのいたるところにあります。
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小さな幸せ
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1 人星亭喜楽駄朗の着るものは全部夢子さんが買ってくれる。
2 だから夢子さんの好みが色濃く漂う。
3 こんな洋服を買ってきた。
4 これはちょっと着こなしが難しいよ。
きちんと着ると、どこかの国の独裁者みたいに見えちゃうよ。
5 ラフにボタンをはずすとか、腕まくりするとか、工夫しないといけないね。
6 夢子さんは、熟年女性のアイドル・人星亭喜楽駄朗をよく見せたいという一心で
いろいろと買ってきてくれる。
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1 一仕事終えた。仲間と居酒屋に入る。
2 店員が注文を取りに来る。
誰言うともなく「とりあえずビール」となる。
3 「早くビールだけでも持ってきてよ。
ビールが目の前に来ると最高にご機嫌「カンパーイ」
4 ビール飲んでから徐々においしい料理を注文していく。
5 これと同じように職場とかサークルとか家庭とかで
「とりあえず笑う」 こんな合い言葉はどうだろうか。
6 朝、起きて妻と顔を合わす。 とりあえず笑う。
職場に出勤する。 とりあえず笑う。
サークルに行く。 とりあえず笑う。
7 とりあえずニコニコ笑うと相手もそれなりの対応をしてくれると思う。
笑いは人生の潤滑油です。 笑いは笑い事ではないのです。
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1 人星亭喜楽駄朗は秋田魁新聞コラム北斗星を毎日読んでいる。
2 3月22日(月)の北斗星には、日頃から人星亭喜楽駄朗が
漫談で話していることが掲載されていた。
3 幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。
4 人星亭喜楽駄朗は、講演会場でも日常生活でもいつも
ニコニコ笑顔である。
だって、日本笑い学会正会員が怒ったような機嫌の悪い
しかめっ面では変でしょう。
5 とにかく笑いましょう。
笑うと嫌なことや不幸せなことなどは忘れてしまいます。
笑うと幸せの女神が微笑んで近づいてきます。
6 笑う門には福来たる 誰もが知っていることわざ
笑う顔には福来たる 人星亭喜楽駄朗がつくったことわざ
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1 3月21日(日)の朝、午前7時15分頃、夢子さんが玄関を開けて新聞を取ろうとしたら、
玄関前に「とろとろわかめ」「大豆」「あずき」「大根2本」が置かれていた。
2 近所の人が置いていったのかな。
それにしても玄関のピンポンを押すとかすればわかるのにね。
3 「誰かな」と気になりながらも、当日は横手市の秋田ふるさと村で
「あきた芸能フェスティバル」がある。
4 人星亭喜楽駄朗は日本笑い学会秋田県人会の校長先生として演芸しないといけない。
5 大成功に終わり上機嫌で、午後6時半頃、男鹿市船越の自宅に帰ったが、
母は誰からも連絡はないと言う。
6 そして今日は3月22日(月)午後2時である。音信不通。
7 人星亭喜楽駄朗と夢子さんがボランティア精神旺盛に社会貢献活動しているので、
神様がプレゼントしてくれたのかな。
童話・笠子地蔵物語のように、、、、、
8 それとも人星亭喜楽駄朗の熟年女性ファンが名前も言わずに置いていったのかなあ。
夢子さんと二人で頭を悩ましている。お礼を言わないことにはね。
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