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1 超訳・ニーチェの言葉より抜粋
2 楽しまないというのはよくないことだ。
つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ。
3 たとえば、家庭の中に楽しまない人がたった一人いるだけで、誰かが鬱々としている
だけで、家庭はどんよりと暗く不快な場所になってしまう。
4 もちろん、グループや組織においても同じようになるものだ。
5 できるだけ幸福に生きよう。
そのためにも、とりあえず今は楽しもう。
素直に笑い、この瞬間を全身で楽しんでおこう。
「悦ばしき知識」
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心に残る言葉
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1 ニーチェの言葉
目標にとらわれすぎて人生を失うな。
2 「家庭を顧みず仕事一筋35年、無事に退職した」と言えば聞こえはいい。
3 でも考えて欲しい。
何のために仕事をするのだろうか。
4 家族を幸せにするために、働いて給料をもらう。
その給料で家族がみんなで食べて飲んで遊んで住んで子どもの成長を楽しむ。
5 もっと給料が欲しい。もっと偉くなりたい。もっといい家に住みたい。
こんなことを目標にして家族を犠牲にしている人々が大勢いる。
6 給料を多くもらうことが人生の目標ですか。
偉くなることが人生の目標ですか。
豪華な家に住むことが人生の目標ですか。
7 それらは手段でしかないのです。
自分の幸せ、家族の幸せ、生きていてとても楽しい。
おおまかに言えばこんなことが目標になるのではないでしょうか。
8 再度ニーチェの言葉
「心の余裕をなくし、合理的に行動することを重要とみなし、その観点からのみ
人間的な事柄までをも無駄とみなして、結局は自分の人生そのものを失って
しまうようなことが頻繁に起きているのだ。」
漂泊者とその影
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1 3月10日(水)国道7号線沿い由利本荘市の道の駅「岩城」に立ち寄った。 |
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1 先日、通町を散策したら、面白い掲示が目にとまった。 |
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1 先日、親戚の人が亡くなった。 |





