逢喜多健立笑い幸学研究所

日本笑い学会会員人星亭喜楽駄朗ワールドへようこそ、お笑いと感動と人生哲学が満載です。コメント大歓迎です。

幼少時の残像

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男鹿市立船越保育園

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1 人星亭喜楽駄朗は男鹿市船越で生まれた。
 
2 5歳になったら、男鹿市立船越保育所が開設された。

3 船越の子どもたちは保育に欠ける児童として、ほとんどが保育所に入所した。

4 幼少時、人見知りするひ弱な子どもだったので、母は
  保育所に行っても集団に入れず自宅に戻ってくるのではないかと心配していた。

5 ところが、その保育所には串本先生という優しい女性の所長がいた。
  串本先生は私をみかけるとどういうわけか声をかけてくれるのです。

6 「何して遊んでいるの」
  「今日は楽しかった?」
  「おやつおいしかったでしょう」

7 それがとても嬉しかった。
  だって保育所で一番偉い先生が私に話しかけてくれるのだから、、、

8 帰るときも串本先生に声をかけてもらいたくて、わざと所長室のそばを
  うろうろしていた。

9 先生は私を見つけると
  「あーら、キラちゃん、こんなところにいたの。
   明日も来てね。先生、待ってるわ。さよなら」

10 その声を聴くと一目散に走って自宅に帰った。

11 人星亭喜楽駄朗は今、60歳です。
   5歳の時に受けた串本先生の優しさを今でもずっと覚えている。

12 保育所に勤務する皆さん。子どもたちは小さな瞳でしっかりと
   皆さんの行動を見つめていますよ。

13 船越保育所は船越保育園となり新築されていた。

キャラボクの実

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1 自宅の庭に父が植えたキャラボクがある。

2 たまに刈っては丸みを保っている。

3 秋になったら、赤い実がなってきた。

4 幼少時、友達と赤い実を食べた。
  甘くておいしかった。

5 今の子どもたちは、庭になっている木の実を食べることはない。

6 食べ物はスーパーから買うものとおもっている。

7 赤い実を数個食べてみた。
  幼少時と甘さは変わらなかった。

フラフープ

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1 朝の散策で手形街区公園に行ったら、ベンチにフラフープが
  あった。

2 懐かしいねえ。人星亭喜楽駄朗が小学生の頃かな。
  黒い人形で腕に抱きつく「だっこちゃん」がブームになったり、
  フラフープが一時期大流行したりした。

3 今またフラフープをやる人があらわれたのかな。
  あれって、全身運動だから健康と美容にいいかもしれないね。

4 もしかして、フラフープではなくて、新体操の輪かなあ。
  それにしても、公園には、そういうものがいつも落ちている、
  というか、忘れられている。

 
  

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1 遊学舎の駐車場から田んぼが見えた。

2 稲が青々と茂った田んぼ、黄金色に稔った田んぼを
  以前ブログにアップした。
  絵になる風景であった。

3 稲が無くなった田んぼだって、魅力的な風景になるのではないか、
  と思った。

4 田んぼに降りていき、アングルを調整して撮った。

5 ふと足下を見たら、稲刈りの時に落ちた稲穂があった。

6 人星亭喜楽駄朗が子どもの頃、自宅にも田んぼがあり、
  農作業の手伝いをした。
  もったいないという意識が染みついている祖父が、稲穂を
  拾っていたので、私も真似して拾った。

7 祖父が適当に拾ったら、私に言った。
  「全部拾うものではない。鳥たちのために残しておけ」

8 その一言でやめた。
  
9 今、目の前に落ちている稲穂を見て、45年前に
  亡くなった祖父を思い出した。

10 秋が過ぎ、冬になると山野に食糧がなくなる。
   そのとき、鳥たちはちゃんと知っている。
   どこにいけば飢えをしのぐ食糧があるかということを、、、

11 祖父の優しさを当時は理解できなかったが、
   今となって、懐の広い思いやりを感じた。

猿飛佐助

1 人星亭喜楽駄朗の小学校低学年の頃の遊びは、チャンバラごっこ
  が多かった。

2 赤銅鈴之助という漫画の主人公にあこがれていた。

3 そして、猿飛佐助、霧隠才蔵などという忍者も好きだった。

4 自分も忍者のようになれないかなあ、と思ったりもした。

5 そんな時に、ある漫画雑誌に次のような広告が載った。

6 「水の上を歩く方法教えます。500円送れ。」

7 当時の私の一日の小遣いは10円だった。
  だから、500円は大金である。

8 が、しかし、水の上を忍者のように歩けるのか。
  歩きたい。その欲望が強かった。

9 500円送ったら、1週間後に数枚の紙切れが届いた。

10 期待に胸をふくらませて、封筒を開きそして紙切れを読んだ。

11 最初に右足を水の上に置く。
   右足が沈む前に、左足を水の上に置く。
   左足が沈む前に、右足を水の上に置く。
   これを繰り返すことにより、自由自在に水の上をあるけるのじゃ。

12 幼少時の人星亭喜楽駄朗は、純朴そのものであった。
   さっそく、近くの沼に行ってその通りにやってみた。

13 右足を水面に置いた瞬間に沈んだ。
   沈む前に左足を出せ、というが、瞬間に沈むではないか。

14 夕日が沈むまで、繰り返したが同じだった。

15 悔しい思いでとぼとぼと家路に帰った。
  


 

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