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1 東京で4日間、笑学研究をしてきた。
2 都内の移動はスイカである。
JR、地下鉄、私鉄など交通機関は何でもスイカでオーケー。
金額が少なくなると簡単にチャージができる。
3 キップを買う手間が省けて便利である。
改札口ではスイカをポーンと叩いて通過できる。これが快感ですね。
4 さて、トロリーバッグをコインロッカーに置きたい。
コインロッカーの場所を探したら、スイカで利用できるコインロッカーを発見。
5 人星亭喜楽駄朗は好奇心が極めて旺盛な人間。
新しいものにはすぐに飛びつく。
6 機械の説明書を見ながらロッカーに入れた。
7 何十年も使い慣れたコインロッカーを使うのは簡単である。
やり方も知っている。頭を使う必要もない。
8 旧式のコインロッカー、新型のスイカ利用のコインロッカーが
二つあるとすると、人星亭喜楽駄朗は新しいものに挑戦したくなる。
9 旧式のものにしがみついていると楽ではある。でも進歩がないのだ。
10 人星亭喜楽駄朗は何歳になっても自分を進歩させたい。
進化させたいといつも思っている。
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遊び心
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1 人と同じことをしていたのでは、笑いはとれない。
2 とにかく人と違うことを考える。
その最たるものが金色名刺だろう。
3 金色名刺を講演会場で渡すと大喜びされる。
それはそうだろう。金色名刺をもらうなんて一生に一回あるかないかだ。
4 渡すときは効果抜群のほめ言葉用意する。
「金色名刺は皇族のような高貴なお方にしかあげない。あなたは皇族のような
高貴なお方です。先祖までたどれば神武天皇になりますよ、きっと。
あなたは他の人とは違う。特別です」
5 これまで何十人(いや100人は超えているね)に金色名刺を渡したことだろう。
6 名刺の在庫が少なくなった。
平成22年度分としていっぱいつくった。
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1 人星亭喜楽駄朗は30歳代の頃、麻雀に熱中した時期があった。
2 職場に麻雀好きな人が大勢いたので、仕事が終わると近くの雀荘に行った。
3 麻雀狂の人がいた。
「今日は麻雀やりたいな。一人が集まった。あとは3人だな」
と言っては声をかけて人を集める。
4 麻雀強くなりたいので、麻雀の本もかなり読んだ。
人星亭喜楽駄朗は何でもそうだけど、とにかく熱中する。打ち込む。
だから短期間にある程度のレベルまでは到達する。
5 職場の昼休みの雑談。
「今日の夕方は中国問題研究会があるなあ」
と仲間と冗談を言い合っていた。
6 女性職員が私に言った。
「仕事が終わってからも中国語を勉強するのですか。人星亭喜楽駄朗さんは
すごいですね」
7 冗談を解せない人はどこにでもいますね。
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1 人星亭喜楽駄朗は、4月3日(土)「なまはげ寄席」を男鹿市・船越本町会館で開催した。
2 寄席開催の実行委員は人星亭喜楽駄朗ただ一人。
何から何までやるしかない。
3 横断幕をどうしようか。
頭とちんぽこは生きているうちに使え、とよく言う。
4 A4版紙に2文字中抜きで書いた。それにマジックで黒色を入れた。
これでつなげると、「なまはげ寄席」となるが小さすぎる。
5 A4版をA3版に拡大した。3枚で30円である。
A3版を3枚つないだら、かっこいい横断幕となった。
6 あれもない、これもない。だから出来ない、作れない。
ではなくて、あるもので作ろう。という意思さえあれば、何とかなる。
7 制作費30円の
この横断幕はまたいつの日か、使うことになるだろう。
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1 地域活性化、空き店舗対策、中心市街地活性化、イベントプロデュース、、、 |





