|
1 4月は夢子さんの誕生月
長女ナタリーから「誕生祝いを送りたいけど何がいい?」とのメールが入った。
2 夢子さんはアイポッドが欲しいと返信した。
人星亭喜楽駄朗がソニーデジタルミュージックプレイヤーを楽しんでいるのを
見ているからかな。
3 今の電化製品は電源入れてスイッチオンですぐには利用できない。
4 アップル社のホームページにアクセスしてItuensをダウンロード
しないといけない。
ダウンロードに長時間かかった。途中で「Cドライブが満杯です」との
警告まで出た。
5 Cドライブを開いてみたら50ギガのドライブがいっぱいになっていた。
いろいろなプログラムが入っているからね。
それにしてもアイポッドは20ギガ以上も容量が必要なのかな。
6 いろいろと細工してどうにかダウンロード完了
次はアイポッド本体に音楽を入れた。
7 ナタリーの夫スティーブが夢子さんの好きな音楽を入れたDVDを
送ってくれた。
8 中島みゆき、小田和正、竹内まりあ
どういう訳か人星亭喜楽駄朗も好きな歌手ばかりだ。
夫婦で30年も一緒にいると好みまで似てくるのかな。
9 アイポッドの値段はしらないが、ナタリー、スティーブ、エルザ合同で
夢子さんへのプレゼントとのこと。
10 最近、夢子さんはアイポッドをオモチャみたいにいじくっては
音楽を楽しんでいる。
11 人星亭喜楽駄朗はパソコンのItuensから音楽を楽しんでいる。
|
夫婦の風景
[ リスト | 詳細 ]
|
1 4月は夢子さんの誕生月。
昨年4月から男鹿市船越の実家に夫婦で移り住んだ。私の母と同居である。
2 1年間、夢子さんは炊事洗濯掃除をするかたわら、人星亭喜楽駄朗の講演マネ ジャー兼運転手として県内外を駆け回った。
3 人星亭喜楽駄朗は心からの感謝を込めて、ポケットマネーで夢子さんを
男鹿グランドホテルに招待した。
4 露天風呂で汗を流してからレストランで誕生記念ミニパーティとなった。
5 イギリス紳士の条件。妻の誕生日は決して忘れないこと。
妻の年齢は忘れること。人星亭喜楽駄朗はいつもこのことを意識している。
6 天ぷらにはヒマラヤの塩をすり下ろして食べた。
なぜヒマラヤなのかという野暮な質問はしなかった。
7 チェックインの際、フロントで人星亭喜楽駄朗はふざけて
「今日は妻の誕生祝いのパーティをしたいと思ってここに泊まります」
とのろけた。
「ありがとうございます。嬉しいです」とフロントマン。
8 私たちのテーブルだけ特別にシャンペンが置かれていた。
ホテルの心配りに感謝感激。
9
人星亭喜楽駄朗の家から男鹿ブランドホテルまでは車で30分。 近場の温泉に泊まるのもいいものである。
|
|
1 正月に娘たちが男鹿市に帰ってきて、充電とか称してのんびりと過ごした。 |
|
1 今日は朝から夢子さんが「両面テープ使いたいんだけどないわ。喜楽駄朗さん |
|
1 2008年7月、京都外国語大学キャンパスで日本笑い学会総会研究発表会が |





