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1 人星亭喜楽駄朗は田舎暮らし、敷地が300坪もある。
2 裏に高齢の母が耕していた畑がある。
若くもないけど若夫婦が同居したことだし、これからは自分たちで畑を
管理しないといけない。
3 でも、二人とも農作業なんかやったことがない。
そんなに難しいことはないだろう。耕して種を埋め込めばなんとかなるさ。
4 昨日は天気もよかったし、夢子さんと二人でちょっと畑作業をした。
5 夕食後、夢子さんは慣れない作業をしたせいか、筋肉痛を訴えた。
夢子さんの肩と背中にシップを貼ってやった。
6 シップ薬の香りがした。
夢子さんもこういうのを貼るようになったんだね。
7 これってお笑いネタにならないかなあ。
8 若い女性とすれ違うと、お化粧の甘い香りがしますね。
残り香っていいものですね。
熟年女性とすれ違っても懐かしい香りがしますよ。
サロンパスのね。
9 このネタは今日の講演で使ってみよう。
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笑いのアンテナ
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1 先日、「アカデミック漫談〜笑いは幸せへのかけ橋」という演題で講演した。
2 70分間聴衆と会話口調で次々とアドリブでネタを繰り出していった。
3 終わったら主催者の男性が言った。
「人星亭さん、来年の正月、皇居の歌会始に人星亭さんの短歌がほぼ決まりという話は
本当ですか」
「冗談ですよ。25,000人が応募して選ばれるのはたった10人ですよ」
4 このことを夢子さんに話した。
「喜楽駄朗さんの漫談は学術的漫談、格調が高いのでしょう。だったら、
来年のお題は何で、このような短歌を作ってこれから応募しようとしているのです。
とか言って、おもしろい短歌を即興で話したら、、、盛り上がるわよ」
5 夢子さんの提案を受けて早速、来年の歌会始に応募する短歌をつくった。
6 来年のお題は「葉」です。
7 真剣にふざけてつくりました。
わっ葉っ葉 今日も生きてる わっ葉っ葉 おまんまおいしい わっ葉っ葉
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1 小錦のように太った女性がお医者さんに相談にいった。
2 「先生、ダイエットに効くスポーツないでしょうか」
3 「乗馬がいいと思います。乗馬は全身運動ですからね。効果抜群です」
4 女性は早速乗馬クラブに通い始めた。
5 そしたらなんと1週間で10キロもやせたそうですよ。
6 馬の方が、、、、
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1 人星亭喜楽駄朗は徹底的なプラス思考の人間である。
2 ステージでこのネタも時々つかう。
3 漫談に熱中しすぎて仮におならをしたとします。
恥ずかしいことです。もうステージから逃げ出したいですよ。
4 でもそんな状況になったらこう言います。
すみません、今おならをしてしまいました。ごめんなさい。
でもね、私、毎晩ジャスミンティーを飲んでいるのです。
ですから、私のおならはジャスミンの香りがするのです。
一番前の席に座っている女性に向かって
「どうですか、甘い香りでしょう」
女性がうんとうなずく
それじゃ、もう一回おならをしましょうか。「ぶっ」
大爆笑となります。
5 人星亭喜楽駄朗は最悪の事態を最高のお笑いネタにしてしまうのです。
6 物事は考えよう、言いようでどうにでもなるのです。
7 女性の場合は人前でおならをすることはまずありえないでしょうが、
仮におならをしてしまったとしたら、私のまねをすればいいのです。
「わたくし、毎晩レモンティーを飲んでいるのです」
みんな大笑いして一件落着ですよ。
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1 人星亭喜楽駄朗は何事が起こっても常にプラス思考である。 |





