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1 悩みのほとんどは取り越し苦労ではないだろか。
2 これから先の生活はどうなるのだろうか。
病気になりはしないだろうか。
子どもが順調に成長してくれるだろうか。
変な友だちとつきあって、変なことをしないだろうか。
子どもが不登校にならないだろうか。
夫が認知症老人になったらどうしよう。
将来は一人暮らしになりはしないだろうか。
死んだらどうしよう。
・・・・・・・・・・・
3 まだ来てもいない未来のことを「そうなればどうしよう」と
悩むのは全くの無駄以外の何物でもない。
4 悩んで悩んで悩み抜いて、そういう事態にならなかったら、
その悩んだことは自分に向かってどう説明するのでしょうか。
5 もう一度言います。まだ来もしない先のことを心配したり悩む
必要は全然ありません。
6 そのような事態が発生したら、その時に好きなだけ思い切り
こころゆくまで全力で悩めばいいのです。
7 取り越し苦労の99パーセントは起こりません。
起こるだろう、きっと起こるにちがいない。と念じている人の前には
起こる可能性が高いでしょう。
8 そんなこと起こるわけがないよ。わっはっは。と毎日
楽しく明るく元気に笑顔で暮らしている人には、多分起こらないでしょう。
9 杞憂という言葉がある。
杞の国の人が「天が落ちてきたらどうしよう。心配だ、心配だ」
と一生このことばかりを心配して死んでいったそうです。
10 こうやって書くと「なんてバカな人なんでしょう」と思いますが、
これに近い人はいっぱいいますよ。
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