1 3月12日(金)有楽町界隈で人星亭喜楽駄朗夫婦は、長女ナタリーと待ち合わせをした。
2 待ち時間を近くの書店で過ごした。
書店入り口に「超訳・ニーチェの言葉」が何冊も並んでいた。
3 ぺらぺらとめくって見た。心に響く言葉がいっぱいあった。
4 人星亭喜楽駄朗は青春時代、ニーチェに没頭したことがあった。
5 そして昨年11月の姪の結婚式あいさつでもニーチェの言葉を引用した。
「夫婦とは永遠の会話である」
6 私のあいさつを夢子さんもしっかり聴いていて、心にインプットしていたようだ。
7 書店を出たら夢子さん
「書店にニーチェの言葉という本があったよ。立ち読みしたけどおもしろかった」
人星亭喜楽駄朗「私もちょっと読んだよ。夢子さんも見たの。似たもの夫婦だね
買いたかったけど重そうなのでやめたよ」
8 先日、秋田駅前のジュンク堂書店で「ニーチェの言葉」を買った。
ぺらぺらとめくって目についた言葉です。
「 いつかは死ぬのだから
死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう
いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう
時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ
嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ」
力への意志
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