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1 4月13日(火)池袋演芸場で落語を聴いた。
2 橘ノ圓(たちばなのまどか)師匠の四方山話はおもしろかった。
戦争中の食糧難の時代は、一日にサツマイモ一本食えれば幸せでしたよ。
3 この言葉が今も心の中に残っている。
サツマイモ一本の幸せ。
4 今、毎日のようにおいしいものを食べているけど、幸せと感じている人は
いるのでしょうか。
5 たまに寄席にいくと衝撃的な言葉に巡り会えます。
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落語
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1 4月14日(水)は浅草東洋館に行った。
2 隣は浅草演芸ホール、東洋館には長い行列ができていた。
3 14日は東京演芸協会特別企画「先輩後輩交流バラエティー」が開催される。
ウクレレ漫談の牧神二さんが中心となってステージを構成していた。
4 牧神二さん、まだまだ現役で活躍しているよ。若いねえ。
でも本人が言っていたけど76歳だって。
5 ウクレレ漫談は楽しい。
60歳過ぎていいところが一つある。それはね。都合が悪くなると呆けたふりができる。
「あれ、ぼけちゃったよ。わっはっは」これで一件落着。
「でもあんまり呆けたふりばかりしていると、本当に呆けちゃうからほどほどにね」
6 ベリーダンスの矢口美香ショーは素晴らしかった。
あまりの見事さ豪華さに思わず「すごい」と独り言。
7 4月11日(日) 浅草演芸ホール昼の部夜の部 計8時間
4月12日(月) 新宿末広亭 昼の部夜の部 計8時間
4月13日(火) 池袋演芸場 昼の部夜の部 計8時間
4月14日(水) 浅草東洋館 昼の部 計4時間
合計 28時間
8 平成22年度春期・笑学研究全講座28時間を4日間かけて無事修了した。
9 研究成果を踏まえて、
これから実践応用編をつくりあげないといけない。
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1 4月11日(日)秋田駅発午前7時2分新幹線こまちに乗車、上野着は午前11時2分。
2 上野駅そばのホテルにキャスター付きバッグを置いてタクシーで浅草演芸ホールに直行。
昼の部開演午前11時40分前に到着。
3 東京には浅草演芸ホール、新宿末広亭、上野鈴本演芸場、池袋演芸場という4つの
寄席がある。
人星亭喜楽駄朗は浅草演芸ホールが一番多い。
4 下町情緒豊かな浅草は何となく、そこにいるだけで心が弾む街。
時間があると浅草散策を楽しめる。
5 この日は桂文ぶんの真打披露口上があった。
文ぶんさんは、俳優になってもおかしくないほどのイケメン。
入門してから真打ちになるまでほぼ15年と言う。真打ち目指して修行を続ける。
6 文ぶん師匠の新作落語「温泉旅館」はおもしろかった。
7 昼夜入れ替えなしなので、午後4時40分開演の夜の部も2階席でみた。
8 子どもは正直である。正直過ぎる。
若い女性がお化粧していると「ねえ、どうしてお化粧するの」
若い女性「きれいになるためにお化粧するのよ」
子ども「ふーん、どうしてきれいにならないの」
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1 4月11日(日)浅草演芸ホールで昼の部と夜の部の落語を見た。
2 春風亭一朝さんの落語を聴いた。
江戸時代に耳あか掃除という職業があった。けっこう繁盛していたらしい。
3 へえ、そんなので商売できるのかいな。
4 4月13日(火)は池袋駅西口に行った。
5 繁華街を歩いたら「ひざまくらみみかき」という大きな看板があった。
江戸時代の商売をマネしているよ。
6 人星亭喜楽駄朗は極めて好奇心旺盛な人間である。
入ってみようかな。
7 「ふれるように なでるように 極上の癒しを あなたに」
この言葉にちょっと引っかかった。
8 耳かき掃除だけでは終わりそうもないね。
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1 4月12日(月)は新宿末広亭に入った。
昼の部は12時開演、昼夜入れ替えなしなので、夜の部午後5時から午後9時までも
落語を聴いた。
2 両脇の桟敷席に座ると足を伸ばすことが出来る。
昼の部は舞台に向かって右側、夜の部は舞台に向かって左側に座ってみた。
3 左側の一番舞台に近い所に座ったら、前座さんの動きとか出番を前にした芸人の
表情などが見えた。 これはいい席ですね。
4 ある若手漫才師は出番前のひとときかなり緊張していた。
でも、いったんステージにあがると陽気に明るく動き回っていた。
5 そうだよね。新宿末広亭に出るということは、相当なプレッシャーになるのでしょう。
目の肥えたお客、寄席経営者、先輩の眼差し、、、
6 終わると前座さんなどが漫才師に声をかける
「ごくろうさまでした。よかったです。最高でした。」
7 こういう声かけがどれだけ嬉しいかしれない。
8 12時から午後9時まで30人の落語や漫才を見た。
9 これらは人星亭喜楽駄朗の脳細胞の奥深くにインプットされていく。
人星亭喜楽駄朗の頭を5〜6回揺さぶると全部がミックスされて、
おもしろいネタが発生するかもしれない。
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