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令和の源流を訪ねて

大伴旅人が梅花の宴を開いた場所
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 天気はいいし、このところ気に掛かっていた、元号令和の源流の地を訪ねることにした。
 太宰府は爺の安息の地でもあるし知らん顔はできない地元仲間として出向いた。

 時折り立ち寄る大宰府政庁跡地の西北に、その地「坂本八幡宮」はある。太宰帥大伴旅人
 の邸宅がこの地だったのではないかと言われている。旅人と神社は直接関係はない。

 大伴旅人が屋敷の庭で梅花の宴を開いたのは730年のこと。この地で客人と歌を詠んだ。
 万葉集の梅花の歌の序文に令和の文字がある。新しき御代の呼び名の源流はこの地であった。

 旅人65歳のときのこと。旅人は大宰府に赴任後すぐに奥方を亡くし高齢の寂しい独り身。
 また、飛梅で有名な菅原道真はこれより270年ほど後の話である。太宰府の歴史は古い。

 途絶えることなく次々と参拝者がある。改号の発表があってから俄かに脚光を浴びGWは大変
 な人出だったらしい。太宰府は天満宮と合わせて今年も賑々しい日が続きそうだ。



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