全体表示

[ リスト ]

奴国の遺跡掘り

爺住む一帯は古代の奴国 遺跡群の上
に住んでいるようなもの
イメージ 1

 奴国(なこく)は「魏志倭人伝」に記される倭人の国。3世紀前半、卑弥呼の時代になる。
 「魏志倭人伝」にその位置を表してあり、二万余戸有りと記してある。

 現在の福岡市から南の平野にかけた爺の住む春日市一帯が弥生時代の奴国だった。
 殆ど遺跡の上で暮らしている。光武帝の賜った印が「漢委奴国王」の金印で現存している。

 爺の住む一帯は、何処を掘っても遺跡ありの奴国の土器青銅器製造の中心地だったようだ。
 近くの幼稚園のそばにあった古いアパートが解体され暫く空き地で放置されていた。

 銅鏡公園へ行く途中になるが、その空き地で遺跡調査をやっていた。興味津々で近寄った。
 市の学芸員が説明してくれた。土器などの生活道具の遺跡ではなく原料の粘土加工所か。

 この一帯は鋳造所もあったようでその関連施設だったのかもしれない。市の条例で建て替え
 などの時は必ず遺跡の確認をしなくてはあらない。終われば埋め戻す。さて、何がでるかな。

         FC2ブログへ移行中→→   https://fhiroshi.blog.fc2.com/


閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事