「長柄堂画廊」日誌 水彩画だらけの神無月

透明水彩画に魅入られて8年目。細密な表現からぼかしにじみまで幅広い技法を身に 付けようと東奔西走右往左往。

愛宕神社

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広尾アートアカデミーの青木先生のスケッチ授業でした。
芝の愛宕神社。標高26メートル

江戸市中で一番高い自然の山。
今は虎ノ門ヒルズに隠れてしまい見えませんが、昔は山上から市中が見渡せ、江戸城だってすぐ近くに見えたのです。

ここで勝海舟西郷隆盛が江戸の町を眺めながら、無血開城を話し合ったのです。

すごく重要な場所、というのが認識です。

絵は、お守りを求めている親子。
何百年前にも見られた光景でしょうか

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ハチミツ色の村

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コッツウォルズの村の一つ、バイブリー

人口は630人ほど。
ハチミツ色の石灰岩で家々は造られています。

友人夫妻が旧婚旅行に行った時の写真から描きました。

水彩画にして欲しいな〜、というリクエストです。

どことなく奈良井宿に似てますね

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スローライフ

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コッツウォルズのロウアースローター。
人口230人くらいの小さな集落。

馬や自転車での移動。ゆっくりです。
あおり」とかは有りえません

アングロサクソンは裕かです。

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ピーターラビットの里

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物語りの作者ベアトリクス・ポターさんは本当に偉い人です。
最初に住んだヒルトップの家から見える周囲の牧場や農場を印税で得られた私費を投入して買い集め、景観保護、環境保護のため財団を設立して寄贈をしたのです。
これはもう皆知っていますね。

お蔭様で昔と変わらぬ湖水地方の景色が美しく保存されています。

一昨年、当地を訪れた際に、彼女の直筆の水彩画を観ましたが、大変に緻密でなおかつ美しいものでした。
という訳で、彼女の書斎から見えた彼女のお気に入りの景色を描いてみました。

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低い橋の街


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11月に予定している、水彩画五人展にF4の絵が一枚必要なので、とりあえず新作で描いてみました。

一昨年行ったイギリスのコッツウォルズ、ボートン・オン・ザ・ウォーターの景色です。


この川は水深約15センチ。
コッツウォルズ地方の野山を縫うように流れ、ちょっと上流にはロウアースローター、アッパースローター等の清流を抱えた小さな街(村)が点在しています。

何百年変わらぬ穏やかな暮らし。
アングロサクソンは裕かです。






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