「長柄堂画廊」日誌 水彩画だらけの文月

江の島・鎌倉の風景・風物を通じて湘南の風を送ります。

アイ川の石橋

イギリス、コッツウォルズ地方の小さな村、ロウアースローターの景色です。

アイ(Eye)という名の水深20センチほどの清流が村を蛇行し、この絵のような古い橋がいくつも壊されずに保存

されています。

この橋は近くのボートンオンザウォーターからいくつもの牧場を通り抜け、村に入るとすぐ目に入る、よく  

絵に描かれる橋です。

余りに古びていて強度が保証されないのでしょう、渡れないように柵が設けられていました。

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夏野菜とリネン

昨日は神谷町のアートアカデミーでした。

モチーフは表題のとおり。

マネージャーのKさんが選りに選った珍しい野菜たちです。

ヘチマやヒョウタンの形をしたカボチャ

完全な球体のナス

南フランスの伝統工芸品のリネン、ソレイヤード

良いモチーフを用意してもらえると、嬉しくなって意欲がわきます。

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朝もやの尾瀬

暑中お見舞い申し上げます。

暑くて、教室の宿題を描くだけの日々でしたが、奮起して一枚仕上げました。

残雪の残る高原。

涼しかったな。

毎朝出現する霧。

日の出と共に、文字通り「雲散霧消」します。

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尾瀬ケ原 下田代

下田代から望む至仏山。

朝に元湯山荘を出て、見晴しT字路を右に曲がってしばらく行くとこの景色に出会います。

向こうに見える白樺の林の中に流れの速い川があって、橋を渡るとやがて竜宮小屋が見えてきます。

その橋のそばで珍しい「座禅草」を二株みつけました

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村の帽子屋

昨日の広尾アートアカデミーの青木先生の教室での課題を描いたものです。

リクヴィルのメインストリートにある帽子屋

観光客相手に高級なパナマ帽を売っていました。

バラの枝を利用して帽子をディスプレーするところがお洒落、さすがにフランス。

とは称していますが、人口が少ない(約1200人)だけで、我々の感覚からすれば立派になのです。

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