「長柄堂画廊」日誌 水彩画だらけの文月

透明水彩画に魅入られて8年目。細密な表現からぼかしにじみまで幅広い技法を身に 付けようと右往左往。

道端のブーケ  F6版

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以前SMサイズで描いた、ルールマランの村道で見かけたギャザリングと同じものです。

ちょっとアングルを変えて、F6に拡大してみました。

フランスの人々の心に当然の事として備わっている美意識。

こういう路傍の何気ないものにも、感銘を受けました。

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朝日に輝く  F6版

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昨日は横浜そごうギャラリーダダに赤坂先生の生徒展を観に行きました。

確実に年々進歩している旧友たちの作品を観て、急に意欲が湧き、描きかけだったこの絵を半日かけて

完成させました。

もう少し光り輝く感じを出したいので、また手を入れる予定です。

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あじさい祭

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昨日はクラブツーリズムのスケッチツアー。いつもの青木先生。

都庁の駐車場から中央FWYで一路山梨に。

富士川町の武田家ゆかりの妙法寺へ。

二万株のあじさいが咲き誇り、あじさい祭開催中。

屋台の名物塩やきそばや柚子ソフトクリームを食べたりしながら三時間で一枚。

雨に降られず楽しいスケッチ会でした。

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先日試しに描いたこの景色はSM版で小さかったので描き直しました。

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スカンノは不思議な所で、同じ人、同じ犬にあちこちで出会う。

この場所に下りて行ってロケハンしている時もそうでした。

さっき村の中心の給水口の前の広場で追いかけっこをしていた犬が、なんと道の左の村外れから現れ、村に入って行ったのです。

その他、いつも同じ服を着て短い葉巻を口にくわえたオジサンが、行く先々の角で立ってこっちを見ていたりするのです。

三つ子か四つ子のオジサンなんだ、という話もありましたが、答はこれ。

村の道はイロハ坂みたいにクネクネ曲がっているので、坂や階段を使えば最短距離を移動できるのです。

つまり、タイムトラベルの理論、ひも理論なのです。

案外この理論の提唱者も狭いイタリアの山上の村の出身かもしれません。
因みに、後ろの山は冬季はスキー場のゲレンデになります。
いつか真冬のこの村に行きたいです。

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