「長柄堂画廊」日誌 水彩画だらけの霜月

江の島・鎌倉の風景・風物を通じて湘南の風を送ります。

4人展のお知らせ

去年につづき、「水彩画4人展」なるものを、友人と開催させていただきます。

横浜そごう9階、「ギャラリー ダダ」にて、10月18日から24日までです。

長柄堂はこのブログに載せた、湘南地方やヨーロッパツアーでの風景画を六点出品致します。

会場には毎日居りますので、ぜひお出かけ下さい。

お待ちしております

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朝もやの尾瀬

先日、横浜高島屋でのあべとしゆき先生の個展に行きました。

初日でした。

精緻な筆使い、静謐な画面

感嘆すると同時に深く反省させられました。

自分に圧倒的に足りないものを考えさせられました。

もちろん、先生に比べれば何もかもが足りないのですが、絵を描くということに対する丁寧さ、本気度、

謙虚さ、対象への愛情、特に足りません。

というわけで、以前描いたこの景色。どうも前回は途中からになってしまったと気になっていたので、

心を引き締めて丁寧に描き直してみました。


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あまり変わらない。

また機会を見つけて描いてみます。

因みに、今回の右隅のサインは、フランス製のHERBIN(エルバン)の香り付インクでしました。

ラヴェンダーの匂いがするんです

絵の価値とは何の関係もありませんが、愛情を込めてみました。


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明治丸

昨日は青木先生のスケッチ会でした。

東京海洋大学の越中島キャンパス。

ここは最近まで東京商船大学でしたね。

海運業の華やかなりし頃、船長になる人物を育成した場所。

昔からの重厚な校舎が今も使われていて、入学してみたい気分になりました。

モチーフは日本最古の天文台または帆船「明治丸」。

時間の関係で、船にしました。

守衛のおじさんがとても親切で気分よく描くことができました。

かって明治政府がイギリスに発注して建造された美しい船

カティサークに似てますね。

今は陸に揚げられて余生を送っています

スケッチの後は相生橋を渡ってすぐ隣の月島へ。

もんじゃとお好み焼きで打ち上げました。
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港の朝

ずっと描いてみたいと思っていた朝のサナリー港。

一昨年訪れたプロヴァンスの町です。

朝日を浴びて輝く建物を描いたつもりが、ただのオレンジ色の建物になってしまいました。

まあ、失敗作なのかも知れませんが、朝日に輝く建物には絶対にイエローオーカーを使ってはいけないことが判りました

あれは「土」ですからね、輝かずに濁ってしまいます。

草木の輝いているのは、イエローやメイグリーンでなんとかなりますが、オレンジ系の輝きをうまく表現するのは、これからの課題です。

後日、少し手を加えました。後ろの森を暗くしました。

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葡萄畑の見える路地

以前描いた似たような絵は、もう先日の帰国展に出してしまったので、今回は植物の見えるアングルで描きました。

日が当たってる感じを出したい、そんな意図です。

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