かすとろーるセリカ

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暇になると、なんか車をいじってしまう私。
今回、“筋金くん”を付けたのですが、時間が余っていたので、吸気用ダクトとインナーライナーのメッシュ化をすることにしました。

まずはインテークエアレゾネータを外してしまいます。
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インテークエアレゾネータはただの空のタンクです。風が当たって中の空気が冷える構造になっています。あと空気をためておくって意味でも、ある程度効果はあるのですが...露出タイプのエアクリーナーになると、冷たい風が来てナンボの世界なんで、もう撤去です。
パイプの先はエンジンルームのエアクリーナー部分や、気流を作る関係上フェンダー内部となっています。
箱の外側から冷やす構造なので、ボックスの前面に穴があるわけではなく、風が入るわけではありません。
まぁ直接風だと少なからずエアクリーナーが速く汚れるでしょうから、こうしたんでしょうね。
このような構造だけに、スピードを出して風を当てても、素早くエアクリーナーに冷たい風を送れるわけではないんです。
以前の改造で、このボックスの前面に穴を開けましたが、中途半端なのでダクトを通しちゃいます。

インテークエアレゾネータを外した状態。
すごく広くなりましたね。
イメージ 2


ダクトを通し、上に入れ込む。
あとはロックタイで固定...簡単に終わってしまいました。
とにかく完成。エアロバンパーにもともと穴があいているしメッシュになっているので、ゴミも入りにくいでしょう。
イメージ 3


今度はライナーのメッシュ化です。
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インナーライナーは柔らかいプラスチック樹脂なので、簡単に切れます。
イメージ 5

エアソーで適当に30秒くらいでカット。
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あとは目の細かいメッシュを、タッカーでバシバシ止めていきます。
ライナーは薄いので、針は簡単に貫通します。
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これで風が当たりブレーキの冷却に貢献できます。

ライナー自体を外してしまうのもアリなんですが、冬も砂利でも走行する私の場合、塩害による腐食や自らのタイヤによる飛び石により、内部破損の可能性があるので、メッシュとしました。
ちなみに最近のスポーツタイプの車は、最初から風が入るよう工夫されていますよ。

今回左右のライナー加工をしたのですが、久しぶりにウォッシャータンクを見たので、今度レポートしたいと思います。
WRC仕様のウォッシャータンクは2つのウィンドゥオッシャー用モータと、ウォータースプレーモータと、別タンク(確か60リッター)から吸い込むポンプの計4つが付いています。
さらにエンジンと連動する機構も。
2つのウィンドゥモータ以外は、ラリーホモロゲ封印品で通常では動作しません。
まぁ時間がある時、レポートしてみましょう。

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