ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記

琢磨選手インディ500優勝! 日本人初制覇の悲願なる!

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アイオワに来る前に琢磨選手の本が発売されて、皆さんからいっぱい反響をいただいてるようです。
ありがとうございます。もしお読みになったら、感想をいただければ幸いです。

そいで出来立てアツアツの本をアイオワに持って行き、
取材協力の感謝も込めて、この野郎三人にお渡しておきました(笑。

ちゃっかりSNSで宣伝もしていただいて‥‥笑。

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本の宣伝だか、お肉の宣伝だか、わかりませんが(笑。 ありがとうございます。
それにしても、うまそうな肉だなぁ〜。特にこーへーのプライムリブがw



コーンの故郷アイオワ。今年はスタート&フィニッシュラインがコーンになってましたよ(笑。

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さて、オーバルデビューすることになったゲテちゃん。
「う〜ん、コワイからやっぱりオーバル出るのやめようかな〜?」と彼女に打ち明けても不思議ではありません。
オーバルは怖いですからね(笑。

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髪も伸び、ヒゲも伸び、もうこの人はどこに行きたいのか、わかりません、JR東日本くん(笑。
午前のプラクティスでクラッシュして、予選では危うく?w ポールを取るとこでしたw 本当に不思議な人です。

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ポール取ったのは力くん。最後のアテンプトでちゃっかり決めちゃってw
アイオワでポールからスタートすると勝てないの、知ってたかい??w

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もう夏休みみたいでオートグラフセッションは子供達も多かったですね。なぜか双子ちゃんも多かったですw

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肝心の26号車ですが、事前テストも良くなくて、プラクティスも20番手と踏んだり蹴ったり殴ったりw
こりゃあ期待出来ないねぇ〜、と思っていたら、予選は5番手でホンダ最速だもの!
もう速いんだか、遅いんだか、本当にわかりませんねw 決勝はどうなるんでしょう?

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予選後のインタビューも上機嫌w サングラスの中でHPDフィリミングのおじさんも映りまくりです。
決勝の後も、そんな感じでお願いしますよ?

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運転手さんはじめお三方に営業にご協力いただいたのでw、僕の方も売り上げに協力させていただきますよ。
日本で買うよりは安く買えると思うので‥‥w
さぁ〜、誰にあげようかなぁ。久々にクイズでもやるかなぁ〜〜??

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インディ500が終わってから、もう3レースも消化してるし、40日も経とうとしてるんですが、
その後の右往左往具合がすごくって、なかなか現実の世界に戻れませんw
そろそろ戻していただきたいんですが‥‥。

まぁ、それだけ大変なことだったというのはわかりますし、日本人初優勝は最初で最後なワケですから、
ここは踏ん張り所っていうことで‥‥。


ジャジャーン! 


琢磨選手、インディ500制覇の偉業を記録に残すべく、「佐藤琢磨 勝利への道」 緊急発売でございます!

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インディ500に勝つまで、どんだけ山あり谷ありの道のりだったのか、色々プレイバックもしつつ、
あのレースを永く記憶にとどめていただけるように、大急ぎでの編集作業でありました。
いろんな方にインタビューもし、本当にあの日が来ることを多くの人が首を長くして待っていたんだなぁ〜と、
おわかりいただけると思いますよ。

七月七日が発売日ってのも、いいじゃありませんか!w
インディ500たっぷり系のF1速報やオートスポーツは、発売日から瞬殺でなくなってしまったので、
この号もお早めにお求めくださいまし! なくなっても知りませんよw



それにF1速報本誌では、勝ち馬に乗るべく琢磨さんの連載が急に始まりましたw
これもまっちゃんが、思いっきり書かせていただいております。いいでしょ?w
「琢磨の日々」が懐かしい皆さんも、ぜひぜひお手にとって読んでいただければと思います(←毎号よ)。


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あれやこれやあったし、ブログなんて全然アップ出来なかったのもおわかりいただけたかと思います。

でも、そろそろ軌道修正しましょうね。
次のアイオワからは、いつもようにレースレポートも復活します(たぶん)。

インディも後半戦ですよ! どんなレースになるのかなぁ〜〜〜??

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まずは長いことブログお休みして、本当にすいません。
こういう時こそこのブログの出番なのに、本当に目の回るような1週間でした。
最初はフェルナンドに振り回されてw、右往左往していただけなんですが、
だんだんとただ事ではなくなって来たのです(笑。


今回は皆さんもいろいろなところで、インディ500のニュースを目にし、余韻に浸られたことでしょう。

じゃあ、ブログやんなくてもいいじゃん。というわけにも行かず、
まぁ、まっちゃんならではのお話をまじえてアップしておきたいと思います。


まさにDream come true! 夢が実現したレースでしたね。
日本人がインディ500で勝つことがどれほど難しく、チャンスがどれほど少ないことなのか‥‥。
だからといって挑むのを諦めてしまったのなら、永遠に届かない夢で終わっていたでしょう。

琢磨選手、本当におめでとうございます!

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では少し裏話をしていきましょう。

土曜日のパレードは、琢磨選手とスポッターのロジャー安川くん、そして百井浩平トレーナーの3人で
乗りました。毎年スポンサーさんとか、ご家族とかいろんな人が乗っていたのですが、今年は野郎三人w
色気も何もないですけど、パレードしながら不思議な連帯感が生まれたものです。
いつも一緒に仕事をしている三人で観衆の声援をもらったのが良かったのかも。
3人一緒にパチリと写真を撮って「明日はみんなで頑張りましょう」とメッセージを付けて送りました。

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レース当日。パレードラップが始まった時にレディオチェックするのですが、
ターン1を通過する時、カーナンバー26に向かって「落ち着いて頑張ってください!」と、
ロジャーくんが言いました。おぉ!本当は英語オンリーのルールなんですが、
その言葉を聞いておいらはジ〜〜〜〜〜ン。
涙こそ出なかったものの、不思議と“今日は大丈夫!”と確信が持てました。きっといいレースになるだろうって。

後のレースは、もう皆さんのご存知の通りw  素晴らしい内容のレースでした。
ロジャーくん、ありがとう。素晴らしい仕事だったよ。




今回のもうひとりの主役だったフェルナンド。インディ500に来てくれて、ありがとう。
F1ジャーナリストは無責任な暴挙だと言っていたけれど、決してそんなことはなかった。
インディ500の凄さも、怖さも、楽しさも知っただろうし、F1チャンピオンの凄さも見せつけた。
インディ流の週末を楽しんでくれたし、ファンも喜んでた。
30万人のファンは、また君のレースが見られるのを期待しているよ、きっと。
君が出たレースで琢磨選手が勝ったというのも、何かの縁なのでしょう。

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ビクトリーサークルにやって来たHPDの田辺さん。本当にうれしそうでした。そりゃ、そうだよね。
ずっとインディカーを戦って来て、ついに日本人ドライバーとビクトリーサークルに来れたんだもの。
ライアンのエンジンがど〜〜ん! フェルナンドのエンジンがど〜〜ん!ってイッた時にはヒヤヒヤしましたよw

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では、ここからはさらにいい話w

レース翌日のウイナー撮影会で、ついに2ショットを撮ってもらいましたよ。
この撮影会で撮られる側に回るのは、本当に光栄なことです。ここまで長い長い道のりでした。
そこで、ポケットから出した「一番」の扇子‥‥。

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(photo by Chris Jones さん)

実はこの扇子。4年前のロングビーチの後からずっと仕込んでいました。
今回のインディ500は、マネージャーのスティーブさんが「俺が日の丸を持っていく」と志願したのでw
それはおまかせしてありました。
4年前のビクトリーサークルで日の丸ネタ使っちゃったから、今度は何にしよう?と考えて、
その次のレースから、ずっと持ってたんですよ。4年間ず〜〜〜〜〜っと出す機会がなかったんですものw 
長すぎでしょ? オリンピックじゃないんだからw

本当はポケットからハトでも出そうかと思ってたんですけどねw 4年間もハト待たせたら、死んじゃうしねw

ようやく日の目を見た「一番」扇子。もう4年間持ってたもんだから、ボロボロになっちゃって、
土曜日のパレードの後に、セロテープで直したんですよw
2枚目の日の丸も、ビニールに入ったままボロボロにw さぁ、今度はいつ出せるんだろう? 
まさか、また4年後じゃないでしょうねぇ〜〜?

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チェッカーを受けた後のあの大絶叫w あ〜、そういや、セナもこんな風に泣いてたことあったなぁ〜と、
思ったもんです。そこでまたロジャーくんの「おめでとう!」のひと言。ニクいねぇ〜。



レース後に大急ぎで入稿したF1速報。
また琢磨選手で表紙をやれるとは思って見なかったけど、写真送ったり、原稿を書いたりしながら、
懐かしいF1時代を思い出していましたよ。2002年はあ〜だったなぁ〜とか、2004年はあ〜したなぁ〜とか。
おかげさまで好評をいただいたようで、良かったです。
それと江崎グリコさんも超特急でいろいろと手配してくれました。うれしかったなぁ。

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オートスポーツさんにもいくつか写真と原稿を送りました。ちゃんと使ってもらえたかな?w
こういう時こそ表紙を飾りたかったけど、残念ながら表紙は私の写真ではありません(涙。仕方ないね。
でも今号は永久保存版ですから、お買い忘れのないように。
これからもっとインディカーのページが増えると思いますよ(希望。

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この後しばらくインディ500のニュースが続くと思いますし、続いて欲しいですね。
ホンダさんの全面広告を目にした時、あぁやっとこのニュースが日本に届いたんだなって実感しました。
日頃はモータースポーツを取り上げないメディアも、今回ばかりはニュースにしたのではないでしょうか。

しかしもっと大事だと思うのは、琢磨選手が勝ったニュースを見た子供たちが、
また大きな夢を描き、何かに挑戦しようという希望を抱いてくれることです。
それがモータースポーツと日本の未来へ繋がると信じます。
琢磨選手も、ずっ〜と挑戦を続けてきてようやくたどり着いた金字塔。
世界の扉を叩いて叩いて、やっと開いた扉でした。
その瞬間を見られた事をうれしく思いますし、誇らしく思います。

あきらめずに信じ続ければ、夢は叶う。

それを証明してくれた琢磨選手に感謝します。ありがとう。

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もう今年のインディ500は忙しかったり、忙しかったりなのでw 不定期更新ですよw

フェルナンド旋風吹き荒れまくる今年のブリックヤードですが、
いつもはF1しか見ない皆さんも、今年はインディ500を見てくれているようでありがたい限りです。
そこのアナタですよ。ア・ナ・タw

プラクティスの締めくくりはファストフライデイ。
ダウンフォースを削って予選仕様のマシンでアタックし、なおかつターボのブーストも上がるので、
とってもペースが上がります。いつもより+5〜6マイル。ストレートが5〜6マイルじゃなくて、
平均時速ですからね? そりゃもう大騒ぎなんですよw


オッケーずら! エドはるみさんみたいにグゥ〜してるフェルナンド。金曜まではすこぶる順調でした。
初インディでトップ5に入れる人は、なかなかいません。F1ちゃんぷ面目躍如ずら。

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走行前のフェルナンド。寝てるんじゃなくて、なんと目を瞑ってイメージトレーニングしてます。
コーナーに差し掛かると手をつけて、左に体を傾けました。すげぇ。

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これが予選の隠し球。耳なし仕様でありますよ。リヤタイヤの上の小さなウイングが両方ないでしょ?
金曜日に試せずに終わった26号車。これで予選で出てきたら勝負ですねw

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インディのプラクティスには子供達もいっぱい来ます。サインもらうのはドライバーだけじゃなくて、
なんとファイアマンまで!w 子供達はなんでも欲しいのであります。

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出た! バディ・ラジア!! 今年も出走であります(馬か!w)。
金曜日にゆっくり登場で、今年も完走狙いのレースをしますよ。

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さぁ、土曜日。予選1日目はこれから予選始まろうかという時に、雨降るぞ〜〜〜って全員退避命令ですw

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その雨の量が、ハンパないっす!w もう、でかサボり鳥も空気抜かれてシュ〜〜〜〜だもの。

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中断することおよそ3時間。ドライヤー使って大急ぎでコースを乾かしてくれました。

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レディーファーストなのか? ピッパたんから予選アテンプトが始まっていきました。
予選が終わるとチームの集合写真ですね。
いつも子供を抱えて登場するトニー。毎年子供が増えたり、大きくなったりしますww

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フェルナンドはさほど緊張している様子ではないですが、
アテンプトに並んでいるマシンを1台1台チェックしたり、自分のクルマを眺めたり情報収集に余念がありません。
F1だとパルクフェルメまで他のマシンを見られなかったりするからね。そういうトコはさすが。

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フェルナンドはその時点で3番手のタイムをマーク! はえぇじゃん。だいぶライアンの情報が役に立ったかな?
ブルペンで待っているのは、マクラーレンの首脳陣になんとフラビオまでいるじゃん!! 

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「怖かったずらよ〜〜〜〜」。もうこのフェルナンドのホッとした顔を見てちょうだいww
マシンがちょっとルーズで壁に当たりそうになったけど、右足戻しちゃうとタイム出ないから踏みっぱなし!ww
マクラーレンの首脳もひと安心。インディ予選の怖さをわかっていただけたでしょうか?

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あ、まっちゃんはこっちずら。
オフィシャルカメラマンは別のとこにいるのに、こっちを向いてくれるフェルナンド。ありがとね。

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フェルナンドの後に、ボルデーの壮絶なクラッシュがあって予選は一時中断。
中断している間待機中のマルコのクルマに寄り添うマリオ御大。
いいところありますね。ドライバー心理がわかってる。
すんごい衝撃的な映像を見ちゃった後で、
オイルが出てたコースの上を200マイルオーバーでアタックするんですからね。
いくらドライバーがタフだとは言え、そりゃあ心配だし、心細いでしょうし。

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ロッシ、マルコ、と続いた後にTSさんの登場です。気温も少し下がって好条件! 行くべし!

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とうわけでほぼ完璧な4ラップをこなして、一時トップに立ったTSさん。このポーズです。うれしそうですね。
この後、大江戸くんに抜かれて2位になっちゃったけど、ファスト9に入って、明日に望みを繋げます。

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26号車のクルーのみなさん。
26号車だけじゃないけれどアンドレッティの皆さんはいいクルマ作ってくれました。グッジョブ!
これは決勝終わるまで期待できそうですね。

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予選1日目でターン2のウォールにビックヒットしたボルデー。
すぐにインディ市内の病院に搬送され、夜に手術を受けました。骨盤と他に複数の骨折があったようですが、
手術も成功。術後の経過も良いそうです。早く良くなれ、薄切りボルデー!

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月曜日からインディ500のプラクティスが始まりました。
はい、あの人も来てますよ。スペインから猛ダッシュで来たようですw

今年で101回目インディ500。フェルナンドの出場でアメリカ側は大騒ぎ。
一方のF1側はシラケちゃってるかもしれませんがw
出場の良し悪しは、一旦おいといてw 
今年はスペインから来たドンキホーテさんのチャレンジを楽しませてもらいます、私は。


記者会見でずらっと揃ったアンドレッティのドライバーずら。
なんと6名の大所帯。全員の名前言えますか? はい、言えないですw

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ずら〜〜〜〜〜〜〜っ! って喜んでるのは、フェルナンドのピットにファンパブ郎が来てくれたからww
旧交を温めているのであります。お久しぶりの再会? 去年のメキシコGPであってるじゃんw。
さすがのフェルナンドもインディ500チャンプのファンパブ郎には一目置いていて、
ちゃんとアドバイスは聞いてましたw

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その後に来たのはマリオ・アンドレッティ終身名誉監督w
フェルナンドはマリオ御大のこと好きになっちゃったみたいねw
マリオもフェルナンドが好き。相思相愛であります。でもマリオのアドバイスもちゃんと聞いてました。
後ろにはエリックさんいたり、隣にザックさんいたり。本当に賑やかで贅沢なピットボックスであります。

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マリオの後に来たのは、ジョニー・ラザフォードさん。今回のマクラーレン・アンドレッティ・ホンダの
アンバサダーを務めています。渋すぎ。

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インディに来てから本当にリラックスしてるフェルナンド。
いらっしゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!と、いきなり三枝師匠のギャグ使ってますww (今は文枝師匠)
わかる? このギャグ?

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こんなにニコニコしながら乗る準備をするフェルナンドなんて見たことないねw

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しかも準備の途中でファンに写真撮ってってお願いされたら、バラクラーバのままお写真だものww
なんちゅうリラックスぶりw というか、そーゆー時にお願いするアメリカのファンもファンだなw

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もう〜。この子大丈夫なのかしら‥‥? 心配そうなマクラーレン広報シルビアさん。
今回はいろいろ大変そうです。

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とは言っても、ヘルメット被ってクルマに乗ったらスイッチオン! そーゆーとこはさすがF1チャンピオン。
お目目が変わりました。

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どこへ行っても、何をやっても注目を集める29号車。
今年はずっとオレンジ色の憎いヤツが映ったままになりそうですよ。

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なんだよ、フェルナンドばっかり‥‥。ってプイ〜ってしてるんでしょうか?ww
なんだかんだ言って、チームの中で一番仲良くしているのはマルコのようですよ。

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ヤァ〜〜、久しぶり〜。ってカメラに向かってウインクしてくれたけど、誰だっけ??ww ウソウソ。
お久しぶりの登場はオリオール・セルビアくんです。同じスペイン人なのに、どうしてこんなに違うんでしょう?w

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俺も老けたよなぁ〜。手なんかシワシワだし‥‥ww  インディGPから登場してるファンパブ郎。
フェルナンドにお手本を見せることが出来るでしょうかね?

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プラクティス開始早々。アンドレッティのマシンがライアンのノーズを使いまわししてます。どうして?
まず同じフロントウイングで走って、イニシャルのデータ取りをしておけば、後で比較出来るんでしょうね。
これもビックチームならではのチームワークです。

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29号車の大騒動をよそにw 比較的静かな26号車の周り。運転手さんは熟女にも大人気でありますよww

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プラクティス2日目。始まりましたよ。アンドレッティのグループランが。
TSさんが先頭でカルガモ状態で引っ張り開始。6台のパック走行は壮観です。

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途中、ペン介の力くん、エリオも混ざっちゃって大騒ぎのグループランになりました。ヒャーーー!

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プラクティス3日目は風が強すぎて、みんなコースに出ません。
走れないことはないけれど、走る意味があまりないそうで、タイヤとエンジンマイレージを節約してました。


なのでアンドレッティのチームは、ピットワークプラクティスに変更。
26号車も29号車も入っては出て、入っては出て、の繰り返しでした。
その脇をかっこよく去っていくマリオ御大‥‥。渋すぎるww

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なんだかんだで始まった今年のインディ500。
そりゃあフェルナンドに注目が集まるのは仕方ないし、F1の人が文句言いたいのはわかりますけどね。
インディ側は、インディ500のステイタスと注目度がまたひとつアップして、
もうフェルナンド便乗キャンペーンの真っ最中なわけですw
個人的にはトリプルクラウン獲るためにチャレンジする彼の気持ちを、忖度してやりたいですが。
もちろんインディ勝つのはそんな簡単じゃねーよっていう気持ちと、
勝ったらすげーな、の気持ちが半分半分ですけどね。
これから決勝レースのチェッカーが振られるまで、楽しみが続くのでありました。

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