京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

京都御苑周辺

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続きです・・。
前回に鬼のアップ画像を出しましたが、少し節分行事「鬼法楽」の流れを書いてみます。


「鬼法楽」は、廬山寺での大師堂で午後2寺頃から、護摩供、鬼踊り、邪気払いの法弓、福餅・蓬莱豆撒き、古札焼き式、厄除開運祈祷等が行われ、祀られている不動明王、弁財天など拝見できます。
大師堂の前には特設舞台が作られていますが、その周りは既に人で一杯なので、大師堂付近で拝見することにします。
「鬼法楽」は午後3時〜4時25分までの予定ですが、その前後に「鬼のお加持」が行われます。
(午後2時〜2時20分、午後4時15分から約30分程度)
これは肌色衣装の鬼が、松明と宝剣を持ち、横に僧を従えてお加持をしてくれます。体の悪い部分に鬼が宝剣で触れる事で病気が無くなるということで、多くの方が順番に加持を受けていました。(写真)


続いて、2時半から約15分、2008年が源氏物語の千年紀になるということで、インド舞踊の奉納が行われました。(写真)
その後、3時からいよいよ鬼法楽がスタートです。太鼓と法螺貝の音を合図に、赤、緑、黒の3匹の鬼が登場します。赤鬼は火のついた松明と宝剣、青鬼は大斧、黒鬼は大槌を持っています。大師堂前の特設舞台で、体をゆすって踊り、足拍子をとりながら、堂内に入ります。恐い形相ですが愛嬌もあって可愛い感じもします。


堂内では厄除け開運、福寿増長の護摩供の修法が執り行われ、大師堂の側から見ていると、その周りを三鬼が踊りながら修法の妨げをする様子が少し見えました。
やがて、護摩供の秘法に弱った鬼たちがヨロヨロと出てきて元の道を戻っていきます。
その後、追儺師が邪気払いの法弓の矢を四方に放ち、蓬莱師や福娘、年男、寺侍が蓬莱豆と福餅(餅を3個捕りました)を撒きます。(写真)
この一連の行事全体により、鬼は門外へ逃げ去ったということになります。鬼法楽が終われば、大部分の参拝者は帰っていきますが、この後またに「鬼のお加持」が行われ、午後5時から、古札焼き式が行われるようです。

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