京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

西陣・北野天満宮他

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今回の写真は、北野天満宮の梅苑と御土居の梅になります。


梅は奈良時代に大陸から伝わったようですが、鑑賞はもちろん保存食としても日本人が最も大切にしてきた植物の一つですね。梅干が無いと・・と言う方も多いのではと思います。そして、平安時代に鑑賞樹として桜が流行する以前は、「花を愛でる」というと梅だったようです。



さて、北野天満宮に行くと、梅が桜より人気があった時代の花見の雰囲気ををなんとなく感じます。梅は桜のように一斉に花びらを散らすことは無く、順番に種類ごとに咲いていくので長く楽しめるのが良いですね。天満宮の梅苑は、昭和四十一年(1966)の開設で、面積は5千坪(その内、御土居の梅苑は2千坪)ということです。

梅苑では、様々な種類の梅の花が楽しめます。木の種類が多く開花時期がずれるためか、花の咲き方にはばらつきがあるようです。それに満開でも可愛いというか、初々しいというか、こういうのが桜と違う梅らしい魅力なのでしょうね。印象的には、白梅が綺麗な感じがしました。梅苑でお茶菓子をいただいて、御土居下の梅苑へ向かいました。



梅苑から、御土居(おどい)に道が通っています。
御土居というのは、豊臣秀吉が聚楽第を中心として京洛の区域を定めて、境界線として築造した土城の様なものです。紙屋川を下に眺めて、御土居(おどい)はどこに?という方もあるようですが、今立っている場所そのものが御土居です。
御土居の下にも梅苑があり、ここはかって市内唯一の梅苑だったそうで、花の下に床几を並べ毛氈を敷いて、梅見を楽しんだそうです。またすぐ下の紙屋川では子供たちが水遊びを楽しんだということです。
紙屋川と御土居の間の遊歩道にはそれほど多くの梅はありませんが散歩気分で歩けました。
今回は梅中心の写真ばかりで、御土居は最後の写真の奥に見える丘のような部分としてしか写っていませんが、御土居ファンの方は^_^、この機会に是非。

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きれいですね☆トラバさせてください!!

2007/3/7(水) 午後 0:58 【☆:*:NANA:*:☆】

ご訪問ありがとうございます。暖冬で桜も早くなりそうですね。

2007/3/7(水) 午後 7:03 [ hir**i1600 ]

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