京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

清水寺・三十三間堂・東福寺他

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観光地では、京都に来られた方の声が聞こえて面白いです・・「今行ったお寺って何?」「今のが清水寺らしい」・・「金閣寺と銀閣寺って隣やな」「それはその本の案内の書き方。ほんとは離れているの!」・・「竜安寺って有名なの?」「有名らしいで、そこで降りようか。」「さあ次が仁和寺で・・」「お父さん、さっき仁和寺って言ってた?竜安寺とか言ってなかった?・・それにここの掲示板に妙心寺とか書いてあるけど。」「仁和寺は?その前は御室やから?・・」・・実際に聞いた面白い会話です。



関係ないことを書いてしまいました。

さて、東山花灯路の最後に、圓徳院・高台寺の夜間特別拝観に寄りました。
高台寺は、初めてライトアップをやった時は結構面白かったように記憶しますが、それ以降ライトアップには興味を失っていました。今回、無料拝観券を使って一応覗いてきました。(家の墓が高台寺にある関係で「高台寺湖月会」に入っているので、無料チケットがあるのです。)

ライトアップですが、文化財保護から由緒ある寺院の建物には強い光を当てたりしないので、写真を撮るのは難しいです。圓徳院では、ライトはかなり暗く、松明の方が良いなという声を聞きましたが、私も同感です。

高台寺は人気があるため観光客も多いです。ただ本堂に現代作家の作品を展示しているのには、なんでこんなのが展示してあるの?ここお寺やろ?という声が多く聞かれました・・これも同感です。
せっかく京都のお寺に来ているのに、現代作家のオブジェではガッカリと思われるのも当然かと思います。最近はお寺の中でこのような美術作家や学生の作品等を展示をしている所がけっこう有りますが、観光客の立場で考えればどうかな?という感じではないでしょうか。


高台寺の庭園では、枝垂れ桜がライトの光の中で赤い蕾を見せています・・もうすぐ綺麗な花を咲かせそうです。
しかし、ここにもアーティストの作品が庭に置かれ、これはやはり観光客には不評。
私らには、なんでこんなことするのか理解できないわ・・これが現代とお寺との融合とからしいよ・・

でも池の周辺や竹林など庭園を歩く人からは、こんなに広いと思わなかったと言う声が聞こえてきました。そしてライトアップ全体的には、かなり評判が良かったようで、キレイ、スッゲーと言う声が飛びかっていました。拝観料600円の値打ちあったねという声も聞こえ、多くの方は満足されているようでした。



尚、圓徳院・高台寺はこれからも5月6日まで夜間特別拝観を続けるようです。

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