京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

花園・等持院・御室・太秦・西院他

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京都の桜の最後を飾ると言われる「御室桜」です。
少し時期遅れになりましたが、とりあえず少し写真を掲載します。どうしても桜園のあちらこちらから見える五重塔と桜の組み合わせばかりになって新鮮味が無いのですが・・・・(仁和寺の庭園等についても後日アップします。)


仁和寺の桜は、「御室桜」と呼ばれ、国の名勝に指定されている京都を代表する有名な桜です。
その起源は平安時代に溯ると言われ、当時の天皇や貴族らに愛された桜と伝えられます。その後、応仁の乱で仁和寺が焼失し桜も失われますが、寛永年間(1624〜43)徳川家光が仁和寺を再興した際に、かっての歴史にちなんで境内の一部に桜を植えたのが現在の桜の元となったと伝わります。

さて、仁和寺の中門を入ると、左手に桜園があります。
御室桜の特徴は、開花時期が4月20日頃と遅いことと、樹高が2〜3mと低く根元より単弁の香り高い白花を咲かせることです。品種は11品種約200株植えられていますが、その大部分は有明(御室有明)という品種で、この御室の地固有の桜になります。木の丈が低いことから、お多福の鼻(花)が低いことにかけて「お多福桜」とも言われます。


桜の花に埋もれる感覚を味わえるのも、低木の御室桜の魅力ですね。
掲載した写真は今ひとつですが、京都の桜の最後を飾る御室桜は豪華で見応えがありました。

「花園・等持院・御室・太秦・西院他」書庫の記事一覧

閉じる コメント(2)

4/11に行きました〜^^
8分咲きとのことでしたが〜満足いくものでした。
今福岡に戻り早速UPしました〜*

2008/4/15(火) 午後 0:20 [ - ]

仁和寺は、京都でも最も遅く桜を楽しめる所ですね。梅ではよく有りますが、桜の中に埋もれる体験が出来ますね。私が大好きな常照皇寺もようやく満開のようです。

2008/4/15(火) 午後 5:31 [ hir**i1600 ]


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