京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

清水寺・三十三間堂・東福寺他

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現在、東山区知恩院山内林町、知恩院の隣にある得浄明院(とくじょうみょういん)が特別公開されています。(4月29日〜5月13日)毎年春に「戒壇めぐりと一初鑑賞会」と称して一般に公開しているものです。



得浄明院は、山号を本額山という信州善光寺の京都別院の尼寺で、明治二十七年(1894)に建立されました。開山は善光寺第百十七世・誓圓尼公(伏見宮邦家新皇第三王女)で、その兄の久邇宮朝彦親王が境内堂宇を整えました。建物は大小の差はありますが、善光寺と同様の造りとなっていて、一光三尊阿弥陀如来の分身を本尊として祀ります。開山の誓圓尼が、信州まで参拝するのは大変としてこの地に創建したものです。

今回の特別拝観では、善光寺と同じく本堂下の「戒壇巡り」を体験できます。
本堂下に作られた真闇の戒壇を一周し、現当両益・原罪生善などの阿弥陀如来の功徳を得るもので、一周して手探りで「極楽の錠前」に触れると極楽浄土が約束されると言われています。善光寺よりは小規模ですが全く同様に、現代生活では体験できない真の闇の中を巡る体験が出来ます。


春から夏にかけて得浄明院の境内では様々な花が咲きますが、特に独逸菖蒲(どいつあやめ)等他のアヤメに先駆けて、一番早く咲き出すことから名づけられた「一初(いちはつ)」が見頃です。乾いた土に生えるのが特徴で、昔は茅葺屋根の頂上部分にたくさん植えて、屋根を締め付けて守ったようで、これは火災や台風などから家を守るという厄除けの意味もあったようです。「一初(いちはつ)」は約200株が本堂周辺に植えられていて、他にツツジがや他のアヤメが少し咲いていました。
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こちらの記事を拝見して、興味を持ったので土曜日に大田神社の後、得浄明院にも行ってきました。残念ながら一初の白いお花は一輪を残してみんな散っていました。戒壇巡りは初めてだったのですが、何とも言えない体験ができました。

2007/5/14(月) 午後 11:20 mic*d*na_*ooh

ゆんさん、公開期間は2週間ありますが、花の見頃が早めだったのは残念です。それ程有名でないためか、私はゴールデンウィーク初めに行きましたが、観光客が少ないと感じました。かなり京都通向きの穴場という感じでしょうか。

2007/5/15(火) 午後 1:01 [ hir**i1600 ]


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