京都を感じる日々★マイナー観光名所、史跡案内Part1

写真容量の関係で、過去の記事をかなり削除していますが、よろしくお願いします。

花園・等持院・御室・太秦・西院他

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前回の続きです。

大宝院の見所は、客殿を囲むように広がる庭園になります。
この庭は「露地庭園」といわれています。露地とは茶室に付随する庭のことですが、実用と美を兼ねて造られます。飛び石、延段(小石を集めて通りとする)、垣、門、燈篭、つくばい、袖擦(そですり)の大木、腰掛待合、蔀戸(ししみど)等を配置して構成されますが、茶の庭は、見て楽しむことを主眼とした一般の庭園と違って用と美の適合を厳しく問われるということです。大法院の庭園は外露地、中露地、内露地の三段構成でまとめられて、庭の南東に茶室、その向かい側には待合いがあり、鑑賞と実用の両方で秀でたものになっています。またこの庭は仏教でいうところの「清浄世界」を表しているということで、大法院のパンフレットには、茶道に関わる人だけでなく、誰もがこの庭を通じて、詫び寂び、禅の世界に触れて欲しいと書かれています。


前回に、大法院はそれ程知られていないかも・・と書きましたが、退蔵院等とセットにしたバスツアーもあるようで、私が訪れた際は、一時観光バスの団体客30人ほどが押し寄せ、それほど広くない本堂に座る事が出来ない状態になり、その後も観光客が次々・・。
大法院は、小さな空間でホッコリした気分を味わえる所が持ち味のお寺で、本当は少人数で静かに庭を鑑賞したい気がします。紅葉時期はどの観光名所も同じですが、出来ればこのお寺も早朝から行った方が良いでしょう。

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